荒井商事株式会社のプレスリリース
日本市場での展開に向け、準備を開始
荒井商事株式会社(本社:神奈川県平塚市、代表取締役社長:荒井亮三)は、韓国発のフライドチキンの プレミアムブランド「KYOCHON 1991」を運営するKYOCHON F&B株式会社(キョチョン エフアンドビー/本社:大韓民国京畿道城南市、代表者:ソン・ジョンファ)と、9月29日に同ブランドの日本国内での展開に関する業務協約の締結をいたしましたので、お知らせいたします。
当社は今回の日本市場進出に向けた業務協約締結を受け、「KYOCHON CHICKEN」の日本展開に向けた準備を進め、2027年の日本1号店オープンを目標に進めてまいります。
■「KYOCHON CHICKEN」について
「KYOCHON CHICKEN」 は、1991年に韓国で誕生した「フライドチキン」のブランドです。
鶏肉を薄い衣でカリッと揚げたサクサク食感が特徴のフライドチキンに、しょうゆベースの「カンジャン」、甘辛い「ヤンニョム」や「ハニーマスタード」など秘伝のソースを絡めて食べる韓国のソウルフードです。
フライドチキンやトッポギなどの韓流サイドメニューを中心に、一品一品の美味しさへのこだわりを大切にしながら、韓国国内1,362店舗、海外71店舗(アメリカ・中国・インドネシア・マレーシア・UAE・台湾)で事業を展開しています。(2026年5月末現在)
■協約締結の背景と目的
当社はKYOCHON F&Bのフィロソフィーである「加盟店との共生」、そして地域と店舗のお客様をとても大切にする経営姿勢に深く共感し今回の業務協約締結に至りました。
今後は、KYOCHON F&B株式会社と連携し、ブランドが培ってきた価値や特色を大切にしながら、日本市場での展開に向けた事業体制や品質管理、マーケティング、店舗運営教育などさまざまな分野で協力体制を構築してまいります。
■今後の予定
2027年の開店を目標としておりますが、具体的な時期、出店場所、提供する商品・サービスなどの詳細については、現在検討中です。
決定した内容は、当社公式サイトおよびニュースリリース等を通じて、順次お知らせいたします。
当社は「KYOCHON CHICKEN」の日本展開を通じて、こだわりが生み出す本物のフライドチキンのおいしさをお届けするとともに、日常の食事から人と集うひとときまで、新たな食の楽しみ方を提供することを目指してまいります。
【会社概要】
会社名 :荒井商事株式会社
所在地 :神奈川県平塚市紅谷町17-2
代表者 :代表取締役 荒井 亮三
事業内容 :
オークション事業・食品流通事業(小売事業、貿易・卸売事業、青果事業)
フード事業(ワッフル事業、ピソラ加盟店)
その他事業(遊技事業、卸売市場運営管理)、在外事業(ポルトガル、ブラジル)