味の素株式会社のプレスリリース
家族に感じる「ごめん」の回数は1カ月に約300回!?共働き世帯の約9割が実感する「今日もやりきれなかった」に寄り添い約15分で作れる手作りごはんを通じて“家族時間と心のゆとり”を!
味の素株式会社(社長:中村 茂雄、本社:東京都中央区)は、肉と野菜をバランスよく食べられる和風おかず用合わせ調味料「Cook Do® きょうの大皿®」の新WEB CMにお笑いコンビ「マユリカ」の阪本さんを起用し、「きょうのおいしい味方」篇を10月14日(水)から味の素公式YouTubeにて公開します。
今回、当社が実施した、共働きの子育て世帯を対象にした調査では、仕事・家事・子育てに追われる中で、日々懸命に取り組んでいる人ほど十分な達成感を得られず、「今日もやりたかったのにできなかったことがある」と感じてしまう実態が明らかとなりました。そして、その積み重ねが、子どもや家族、職場の同僚に対する後ろめたさや申し訳なさにつながり、「もっとできたはずなのに」「誰かに負担をかけてしまった」という気持ちから、「ごめん」という言葉が増えていることも明らかになりました。
「Cook Do® きょうの大皿®」は、いつものお肉と野菜だけで、食卓の主役になる手作りごはんを約15分で作ることができるおかず用合わせ調味料です。忙しい毎日の中でも、「家族に手作りの温かいごはんを食べてほしい」という気持ちに寄り添い、食事づくりの負担を軽減することで、家族と過ごす時間や日々の暮らしを、より豊かに味わえる“心のゆとり”をお届けしたい。そんな思いから、今回のWEB CMを制作しました。
WEB CMでは、共働きで家事や子育てに励む主人公を、子育て1年目であるマユリカ阪本さんが熱演。仕事・家事・子育てに追われ、ついつい「ごめん」と口にしてしまう日常の“あるある”を描きながら、「Cook Do® きょうの大皿®」があることで生まれる家族とのかけがえのない時間や、“今この瞬間を味わう大切さ”を、ユーモアを交えて描いています。なお、共働き子育て世帯の詳しい調査結果は、5ページ以降でご紹介します。
WEB CM概要
タイトル 「きょうのおいしい味方」 篇
出演 マユリカ阪本、 麻絵、久保田薫(子役)
公開日時 2026年10月14日(水)0:00
公開サイト 味の素 公式YouTube
動画公開URL 「きょうのおいしい味方」 篇(60秒):https://youtu.be/9bFZQxmn9I0
ストーリー
夫婦で協力しながら子育てに奮闘する主人公のパパ(阪本さん)。息子の遊び相手をする余裕がなく「ごめん」、職場でも、残った仕事を同僚に託して先に帰宅することになり「ごめん」、夕食を作るのが遅れて「ごめん」、そして掃除機にも…全てのことを完璧にこなすという理想とは程遠い、謝ってばかりの自分に気付きます。ある日、公園の前を通りかかると「帰るのやだ!」とダダをこね出した息子に、パパが「パパだってやだやだやだぁ!」と豪快にダダを“こね返し”ます。啞然(あぜん)とする息子の顔を見て我に返ったそのとき、ママから「大皿あるから使って👍」のメッセージが。頼りになる「Cook Do® きょうの大皿®」が用意されていることを知り、息子と公園で寄り道して帰ることに。“しあわせな寄り道”の後、ごはんは「Cook Do® きょうの大皿®」でちょっと“近道”。おいしい味方のおかげで、しあわせな時間を過ごすことができました。
撮影エピソード
この日の撮影はオフィスシーンからスタートし、阪本さんはスーツ姿で現場に登場。やや緊張した表情で監督と打ち合わせを行っていましたが、カメラが回ると漫才やコントで鍛えた高い演技力を発揮し、細かな表情や声色を使い分ける繊細な芝居を披露。監督の意図を瞬時にくみ取る対応力の高さでも、周囲の関係者を驚かせていました。
息子役の薫くんとの初対面ではぎこちない2人でしたが、撮影が進むにつれ本当の親子のように楽しい時間を過ごしていた阪本さん。「ロマンスカーに乗りたい!」など薫くんの話を聞きながら、みんなで「Cook Do® きょうの大皿®」を囲む一幕も。空き時間に薫くんが歌を口ずさみ、それが人気ドラマの主題歌であることに気付いた阪本さんは「へぇ~そのドラマ見てるん?」と笑顔で問いかけますが、実は薫くんが“出演者”だったことを知ると「え~っ!?」と本気で驚いていました。
撮影するカットが多くさまざまな演技に挑んだ阪本さんですが、中でも本作のいちばんの見どころは、ダダをこねる息子にダダをこね返すシーン。阪本さんは「パパだってやだやだやだぁ!」と感情を込めた演技とアクションで現場の注目を集めました。あまりの迫力に、間近で見ていた息子役の薫くんも思わず驚いた表情に。
夕食のシーンでは「Cook Do® きょうの大皿®」に舌鼓。阪本さんは「本当においしい!」と“素”の表情で味わっていました。また、本作にはマユリカファン注目の“小ネタ”が随所に盛り込まれており、人物名や劇中に登場する名札などがマユリカに関わりのある設定となっていることに気付いた阪本さんは、クスッと笑みを浮かべていました。
ストーリーボード
出演者インタビュー
Q.WEB CMに「父親」役としてオファーを受けた際の感想、撮影してみて印象に残ったことをお聞かせください。
びっくりしました。しかもボク…そんなパパかな?っていう。まあ一人ね、いるんですけど、息子が。
すごいパパをやらせてもらったんで、『ボクでいいんかな?』っていう不安もありつつ…でも楽しかったです。(息子役の)薫くんがかわいくて…。ホンマにボク、普段子どもに怖がられるんです。実の子以外には(笑)。
すっごい懐いてくれて、カメラが回ってないところでもずっと手をつないで。なんか薫くんがスピッツさんの 曲を歌ってたから、『ドラマ見てるの?』って言ったら、“見てる”というか“出てる”ってなって、『ええ!?』ってなって(笑)。そういう偶然がありました。
Q.家族の夕飯を用意するとき大変だと感じることや、つい悩んでしまうことはありますか?
ボクは思い出したようにやるんで…『今日時間あるし、ちょっとオレが作ろうかな』みたいな感じでやるけど、毎日作るってなったら面倒くさいですよね。料理って時間かかるし、散らかるし…失敗したらおいしくないし(笑)。
Q.阪本さんが実際にやっている家事や子育てのテクニック、ルールなどがあれば教えてください。
お風呂入れたりとか、おむつ替えたりとか…できるときはやってますけど。妻が言ってたんですけど、おむつとか替えるときに『くさっ!』とか言ったらアカンみたいで。言いがちなんですけど、なんか子どもがそういうの分かるらしいので、臭いとかは言わないようにしてます。
Q.「Cook Do® きょうの大皿®」はいつもの肉と野菜だけで食卓の主役になるおかずを作ることができる製品ですが、なんと全16種類あります。この中から相方の中谷さんが選びそうなフレーバーはどれですか?
こんだけ種類あったら、たぶん選べへんと思いますけど(笑)。まあ、いちばんカロリー高いヤツやと思いますよ。むっちゃ食うんでね。なんか肉肉しいやつを好むイメージですね。あ、これ好きそうですね、『豚もやし用 スタミナ醤油炒め』。なんかウワ~ッて食べるイメージですね。
Q.撮影で「Cook Do® きょうの大皿®」を調理していましたが、
召し上がってみていかがでしたか?
ホンマにびっくりするぐらいおいしかったですね。今日だって
お弁当を用意してくれてたんですけど食べてないです。撮影のと
きに(「Cook Do® きょうの大皿®」を)いっぱい食べさせて
もらって。本当にこれ、15分以内に作れるらしいんで、お肉と野菜さえあれば、むっちゃ便利だと思いますね。おいしいし。
Q.阪本さんから見て、「Cook Do® きょうの大皿®」は“手作り料理”だと思いますか?
いや、むちゃくちゃ“手作り”でしょ。だって野菜切るんやし、炒めるんやし。楽がいちばんやと思いますよ。
Q.「Cook Do® きょうの大皿®」があると毎日の食事づくりに少し余裕が生まれそうですか?
「Cook Do® きょうの大皿®」あるんやったら、時間は短いなっていうか…15分でできるんで『むっちゃ楽やな』っていう気持ちになるかもしれないですね。
Q.頑張るお父さん、お母さんに「もっと『Cook Do® きょうの大皿®』を頼ってもいい」と
思えるような応援メッセージをお願いします。
(カメラを見つめ、優しい声で)いつもお疲れさま。頑張ってるよね。15分でできるよ、これ。
切るだけで、フライパンで。これ買ったら。そんな高くもないし、おいしいよ。子どもも喜ぶと思う。
共働き世帯の実態調査
高校生以下の子どもと同居し、週3日以上料理をする20~59歳の共働き世帯の男女341人を対象に、日々の料理や暮らしの実態を聞きました。調査の結果、共働き世帯は、忙しい日々の中で頑張れば頑張るほど「どれも中途半端」になり、うしろめたさから家族への「ごめん」の回数が多いことが分かりました。
〈調査サマリー〉
① 共働き世帯の9割以上が、一日の終わりに「今日やりたかったのにできなかったことがある」と実感。
② 約7割が「家事も仕事も中途半端になっている」と感じ、「ごめん」が多発する実態が判明。
③ 「中途半端」と感じる人の家族に対する「ごめん」の回数は1日平均約10回。1カ月に換算すると約300回に。
④ 普段の夕食は約8割が「できるだけ出来立てを食べてもらいたい」と望む一方、約7割ができていないと実感。
⑤ 共働き世帯の現実的な“ちゃんとした夕食”のポイントは、“手作り感”と“手間なし感”の両立。
■共働き世帯の7割が家事や仕事が「どれも中途半端」と日々感じている
一日の終わりに「今日やりたかったのにできなかったことがある」と感じる人は97.9%にのぼりました【図1】。さらに、70.7%が「家事も仕事も中途半端になっている」[図2]、71.3%が「頑張れば頑張るほど、中途半端になり達成感が下がる」[図3]と回答しました。
■共働き世帯が「ごめんね」と思う相手は、子どもやパートナーなど“家族”が多い
「家事も仕事も中途半端」と感じる人が7割を超える共働き世帯。「ごめんね」「すみません」と思ったり口にする相手は、「子ども」(71.9%)や「配偶者・パートナー」(66.9%)が多くなっています[図4]。
どんなときに「ごめんね」「すみません」という気持ちになるかと聞くと、「子どもと十分に話したり、一緒に過ごしたりできなかったとき」(46.0%)、「子どもの希望やお願いに応えられなかったとき」(40.2%)が上位に。次いで「子どもや家庭の都合で、職場や周囲に負担をかけたと感じたとき」(36.4%)となっています[図5]。
■家族に「ごめんね」と思う回数は1日平均約10回、1カ月に約300回も
家族に対して「ごめんね」「すみません」と思ったり、口にする回数を聞くと、「家事も仕事も中途半端」と感じる男女では1日平均9.9回、1カ月(30日)に換算すると296.3回と、約300回にも上ります[図6]。
■普段の夕食は、できるだけ手作りで出来立ての用意を望む一方、仕事がある日は出来合いのものが増えてしまうという理想と現実のギャップが浮き彫りに
普段の家庭での夕食について、87.1%が「できるだけ手作りで用意したい」、82.4%が「できるだけ出来立てを食べてもらいたい」と回答しています。
しかし実際には、59.0%が「仕事がある日の夕食は出来合いのものが多い」、67.2%が「仕事がある日の夕食は出来立てを用意できない」と感じています[図7]。手作り・出来立てへの思いと、日々の夕食づくりの現実のギャップが浮かび上がりました。
■共働き世帯の現実的な“ちゃんとした夕食”は、手作り感と手間なし感の両立がポイントに
仕事がある日の夕食については、前述の通り87.1%が「できるだけ手作りで用意したい」と考える一方、84.5%が「忙しいときは、時間や手間をかけすぎずに作りたい」と回答しました[前述図7、図8]。
手作りへの思いは大切にしながら、忙しい日はできるだけ負担を抑えたい。そんな“手作り感”と“手間なし感”を両立できる献立へのニーズが見えてきました。
味の素「共働き世帯の実態調査」調査概要
●実施時期:2026年9月15日(火)~9月16日(水)
●調査手法:インターネット調査 Knowns 消費者リサーチ調べ
●調査対象:高校生以下の子どもと同居する20~59歳の共働きの男女で週に3日以上自宅で料理する341人
※構成比(%)は小数第2位を四捨五入しているため合計が100%にならない場合があります。
メインキャスト
マユリカ 阪本
1990年1月7日生まれ、兵庫県出身。
近所で生まれ育った幼馴染の中谷祐太と2011年にお笑いコンビ
「マユリカ」を結成。
21、22年の「M-1グランプリ」で準決勝に進出、
23、24年には決勝に進出した。
ラジオ関西Podcast「マユリカのうなげろりん!!」を配信中。
久保田 薫
2020年5月27日生まれ、長野県出身。
0歳より芸能活動を開始。
TBS系ドラマ『Tシャツが乾くまで』で園田翔役を演じ、注目を集める。
現在、テレビ東京系『シナぷしゅ』で2026年度シナぷしゅキッズとしてレギュラー出演中。
製品概要
●製品名:「Cook Do® きょうの大皿®」
●特長:いつものお肉と野菜だけで、主役級の出来立ておかずを15分で作ることができるおかず用合わせ調味料です
●容量:80~110g(3~4人前)
●価格:オープン価格
●賞味期間:16~19か月(常温未開封)
●ブランドサイト:https://www.ajinomoto.co.jp/cookdo/oozara/
味の素株式会社・味の素グループの詳細は味の素株式会社 ~Eat Well, Live Well.~