UCCジャパン株式会社のプレスリリース
UCCグループの台湾コーヒーショップ事業会社「優味企業股份有限公司」のチェン・リン・チエ(陳 令婕)が、10月15日(木)、東京ビッグサイトで開催されたアジア最大のスペシャルティコーヒーイベント「SCAJ ワールド スペシャルティコーヒー カンファレンス アンド エキシビション 2026」内で行われた「ワールド サイフォニスト チャンピオンシップ(WSC)2026」において、2位に入賞しました。
「ワールド サイフォニスト チャンピオンシップ(WSC)」とは、世界的に権威のあるコーヒーの国際競技会の一つです。サイフォンコーヒーの味わいはもちろんのこと、コーヒーの魅力をどのように引き出すか、その技術や知識とともに競技者の個性や創意工夫が問われます。
チェン・リン・チエさんは、今回初めて世界大会に進出し、見事世界2位という好成績を修めました。
今後もUCCグループは、パーパス「より良い世界のために、コーヒーの力を解き放つ。」の実現を目指し、世界トップレベルの高度な技術・実力を有するスペシャリストの輩出に力を注いでまいります。
■プロフィール
【名前】チェン・リン・チエ(陳 令婕)
【所属】COFFEE LOVER’s PLANET遠東Garden City店(優味企業股份有限公司)
【大会実績】
台湾 サイフォ二スト チャンピオンシップ 2025 優勝
台湾 サイフォ二スト チャンピオンシップ 2026 優勝
ワールド サイフォニスト チャンピオンシップ2026 2位
■UCCグループについて
UCCグループは1933年の創業以来、生産国での栽培から、原料調達、研究開発、焙煎加工、販売、品質保証、そして、文化、教育に至るまでを一貫して手がける独自の事業モデルを構築してきました。2025年12月期の売上高は4,710億円にのぼり、日本、アジア、欧州、オセアニア、北米を含むグローバルなネットワークで事業を推進しています。
「より良い世界のために、コーヒーの力を解き放つ。」というパーパスのもと、2040年までのカーボンニュートラル実現やサステナブルなコーヒー調達の推進を掲げ、持続可能な社会の実現と事業成長を両立させる活動を加速させています。また、世界初の缶コーヒーの開発、教育機関「UCCコーヒーアカデミー」やコーヒーの知を継承・創造する「UCCコーヒー博物館」の運営、さらにコーヒーを“飲む”から“食べる”へ進化させた『YOINED』、世界初となる「水素焙煎コーヒー」の量産開始など、既存の枠にとらわれない独自の価値創造に挑戦し続けています。