サイプレス・ホールディングス株式会社のプレスリリース
テイクアウト・デリバリー分野で、36ブランド展開の当社と「炭火焼鳥 銀座惣菜店」の今後の成長に期待の声
サイプレス・ホールディングス株式会社(証券コード:428A、以下「当社」)は、2026年10月8日(木)にテレ東BIZで公開された「日経モーニングプラスFT(モープラFT)」の動画「食品消費税1% 外食企業への影響は【業界ウオッチ】」において、外食業界の「注目銘柄」として紹介されましたので、お知らせいたします。
番組では、来春に予定される食品消費税の1%への引き下げを受けて外食業界が迎える環境変化のなか、「テイクアウト・デリバリー特需」のテーマにおける注目銘柄として当社が取り上げられ、とりわけ「炭火焼鳥 銀座惣菜店」について、今後の大きな成長に期待する旨の解説がありました。
■ 番組での紹介内容
|
番組名 |
日経モーニングプラスFT(モープラFT) 特集「業界ウオッチ」 |
|
動画タイトル |
食品消費税1% 外食企業への影響は |
|
解説 |
鮫島 誠一郎 氏(いちよし経済研究所 チーフアナリスト) |
特集では、来春に予定される食品消費税の1%への引き下げについて、税率が維持される外食業界にとっての影響と、その中で勝ち残るための条件が取り上げられました。解説では、外食各社が短期的なキャンペーンやテイクアウト・デリバリー事業の拡大に取り組む必要があるとの見方が示され、その中で注目する銘柄の1つとして、当社が紹介されました。
■ 解説で取り上げられたポイント(要旨)
-
「築地食堂源ちゃん」を中心に、合計36ブランドを運営し、焼き鳥のテイクアウトにも注力している企業として紹介されました。
-
「炭火焼鳥 銀座惣菜店」は、今後かなり伸びてくるだろうとの見方が示されました。
-
一部の店舗では行列ができるほどの人気があることにも言及がありました。
■ 当社の取り組み
当社グループは、海鮮・寿司・焼鳥を中心とした和食ブランドなど、日常食の外食店舗を、36ブランド・直営135店舗(2026年5月末時点)で展開しています。
「炭火焼鳥 銀座惣菜店」では、2026年8月19日にフランチャイズ(FC)展開を本格始動し、FC第1号の提携企業として有限会社寿奈賀とパートナーシップを締結しました。「築地食堂源ちゃん」では、2026年7月11日にイオンモール高岡店をオープンしたほか、山梨県甲府市にロードサイド1号店の出店(2026年8月26日オープン予定として公表)を進めるなど、新たな出店形態にも取り組んでいます。
また、当社は「サイプレス・プロジェクト・K」として、1000店舗の実現を目指しています。
■ 今後について
当社は、「炭火焼鳥 銀座惣菜店」のFC展開をはじめ、多様なブランドの出店を通じて、「サイプレス・プロジェクト・K」で掲げる1000店舗の実現を目指してまいります。外食業界を取り巻く環境が変化するなかでも、日常のお食事を、店内でもご自宅でも楽しんでいただけるよう、引き続き取り組んでまいります。
※本リリースは、番組内で解説者が述べた見解の要旨をまとめたものであり、当社の業績予想や投資判断を示唆するものではありません。
■ 会社概要
|
会社名 |
サイプレス・ホールディングス株式会社 |
|
証券コード |
428A |
|
事業内容 |
海鮮・寿司・焼鳥を中心とした和食ブランドなど、日常食の外食店舗の展開 |
|
展開規模 |
36ブランド・直営135店舗(2026年5月末時点) |
|
事業会社 |
株式会社サイプレス |
|
コーポレートサイト |
|
|
事業会社サイト |
■ 本件に関するお問い合わせ
|
会社名 |
株式会社サイプレス |
|
メール |