合同会社折兼ホールディングスのプレスリリース
〜両会場で総勢50名を超える登壇者が集結し、「地方創生×食の未来」を実装する共創の場を創出〜
合同会社折兼ホールディングス(本社:愛知県名古屋市、代表社員:伊藤崇雄)は、食の共創カンファレンス「FOOD JAPAN SUMMIT 2026」において、2026年12月15日、16日に名鉄グランドホテルで開催される「FOOD JAPAN SUMMIT 2026 in NAGOYA」(TechGALA 2026:BEYOND サイドイベント)を共催いたします。あわせて、11月17日・18日に宮崎観光ホテルで開催される「FOOD JAPAN SUMMIT 2026 in MIYAZAKI」に協賛いたします。また、両会場において当社グループからの登壇を予定しております。
FOOD JAPAN SUMMITとは
本イベントは、一次産業から食品メーカー、流通・外食、スタートアップ、行政まで、食に関わる多様なリーダーとプレイヤーが集い、名刺交換にとどまらない「次なる商取引や共創事業の実装」を目指すカンファレンスです。
2026年は、地域の熱気と深みを生み出す「合宿型」の宮崎開催と、世界的なテクノロジーイベントと連動する「都市型」の名古屋開催という、特性の異なる2つの舞台で展開いたします。
協賛・共催の背景
折兼グループは、食品を支える包装資材を扱う立場として、環境配慮型資材を軸にフードビジネスの持続可能性を高めていくことをマテリアリティの一つに掲げています。原材料価格の高騰や人手不足に加え、資源循環やフードロスといった課題にも直面するフードビジネスの現場において、業種や立場を越えた事業者同士が連携し、新たな循環の仕組みを共に生み出していくことが不可欠だと考えております。
具体的な取り組みとして、バガス製容器を中心とした生分解性資材とコンポスターを活用し、飲食店・小売店から出る食品残渣を削減、堆肥化し、農地での野菜栽培へとつなげる循環モデル「バガスフードサイクリング」の社会実装に向け、まずはイベント等での導入や実現に向けたプロジェクトの立ち上げを通じて、着実に検証を積み重ねています。
FOOD JAPAN SUMMITが掲げる「商取引や共創事業の実装」というコンセプトは、こうした事業者間の新たなつながりを生み出していきたいという折兼グループの方向性と重なるものでした。今回の協賛・共催は、食に関わる複数領域のプレイヤーとの連携機会を模索し、持続可能なフードビジネスの実現に向けた共創の輪を広げていくための取り組みの一環として位置づけています。
なお、宮崎・名古屋の両会場において、当社グループからの登壇を予定しております。セッション内容・登壇者の詳細は、決定次第、公式HPにてお知らせいたします。
開催概要
1. 【宮崎開催】FOOD JAPAN SUMMIT 2026 in MIYAZAKI
宮崎県中心部・観光ホテルを拠点に、現地での密なネットワーキングとフィールドワークを通じて持続可能な地域共創事業を生み出す「合宿型・公開共創カンファレンス」です。
日程:2026年11月17日(火)〜 18日(水)
会場:宮崎観光ホテル 3階(大ホール)
主催:フードジャパンサミット実行委員会
協賛:ディップ株式会社、合同会社折兼ホールディングス、春日井製菓株式会社、三幸製菓株式会社、株式会社Super Normal
協力:宮崎交通、宮崎観光ホテル
公式HP:https://food.kanpai-lab.com/
【注目のセッション(抜粋・敬称略)】
■基調講演 「もったいない」を価値と共創に変え 農産品の捨てるを減らす
Doleが挑む、食品ロスへの挑戦と、異業種の共創で生まれた新しい可能性
■良い商品なのになぜ売り場に並ばないのか?
関東圏大手スーパーチェーン「ベイシア」の“伝説のバイヤー”が語る、産地・PB・選ばれる商品の条件
<公開商品相談会>も開催します。※14:00–17:00 D会場(東館2階 紅日向)
生産者・酒造・6次化商品の事業者を対象に、全国138店舗を持つスーパーマーケット「ベイシア」でバイヤーを務める神戸 達也氏など3社以上のバイヤーへ個別に商談できます。 また、あなたの商品の魅力を直接伝え、販売に向けた課題や改善のヒントについて、バイヤー視点から率直な意見をきくこともできます。
2. 【名古屋開催】FOOD JAPAN SUMMIT 2026 in NAGOYA
東海エリアの強固な食品産業集積地と、世界中からスタートアップや投資家が集まる「TechGALA 2026:BEYOND」を食のテクノロジーでつなぐ「都市型共創カンファレンス」です。
日程:2026年12月15日(火)〜 16日(水)
会場:名鉄グランドホテル(名古屋駅直結)
主催:フードジャパンサミット実行委員会
共催:合同会社折兼ホールディングス
協賛:ディップ株式会社、佐川グローバルロジスティクス株式会社、春日井製菓株式会社、三幸製菓株式会社、株式会社Super Normal、ナガイホールディングス株式会社、サントリーフラワーズ株式会社
特別協賛:名古屋鉄道株式会社
協力:TechGALA 2026:BEYOND
公式HP:https://nagoya.food-japan-summit.jp/
【注目のセッション(抜粋・敬称略)】
■コラボ商品の作り方
有名ブランドと組むだけでは、コラボ商品は売れない。ブラックサンダーとクリスピー・クリーム・ドーナツから考える、「食の共創」を成功させる条件。
■スナックかすがい 愛知発酵会議~発酵ツーリズムで愛知の愛を知らないと~
春日井製菓販売株式会社主催の「スナックかすがい」がFOOD JAPAN SUMIT in NAGOYAに出張。今回は「発酵」をテーマにこの日、この時間限りのフリースタイルトークをお楽しみください。
会社概要
合同会社折兼ホールディングス
所在地:愛知県名古屋市西区菊井二丁目6番16号
設立:昭和63年12月21日
代表者:伊藤崇雄
事業内容:折兼グループ各社の管理・間接業務の代行並びに経営支援。グループにおける対外的なブランディング・広報活動やアライアンス推進等の窓口。