株式会社上野忠のプレスリリース
~ 夫婦の「ハレの日」に想いを「ヨモギ」で伝える取り組みを開始 ~
「夫婦愛」「決して離れない」。この花言葉をもつのが、実は目立たない「ヨモギ」の花であることは知られていません。
株式会社上野忠(本社:大阪市中央区、代表取締役:上野 歩)は、「ヨモギ」を自社栽培し、食品原料として国内の菓子・食品メーカーに供給してきました。ヨモギの花言葉「夫婦愛」「決して離れない」を広め、「夫婦のハレの日」に互いへの感謝や想いを伝えられる「ヨモギ」を使った特別な商品の開発を様々なお店と協力して進める取り組みを始めます。
そのスタートが、2026年11月22日の「いい夫婦の日」です。目指すのは、この日だけのイベントではありません。結婚記念日や誕生日など、夫婦それぞれの「ハレの日」に、花言葉をきっかけにお互いの想いを伝え合う。そんな夫婦の「ハレの日」らしい商品を各地のお店とともに育て、夫婦の絆を深める機会へと広げていく活動を始めます。
何故、よもぎの花言葉が「夫婦愛」「決して離れない」なのか?
由来には諸説ありますが、ヨモギは古くから止血、鎮痛、婦人病や冷え性に効く薬草、ハーブとして重宝され、ギリシャ神話の安産の女神Artemisia(アルテミシア)に由来する学名を持つことから「夫婦愛」の花言葉がついたと言われています。また、桃の節句に草餅で無病息災を願う風習も親しまれています。道端にもある目立たない小さな花ですが、地下茎を伸ばして力強く広がる姿は「決して離れない」強い絆を象徴しているのが由来だとも言われています。
いい夫婦の日「11月22日」
日々の暮らしの中で、夫婦への感謝の気持ちはあっても、改めて言葉にして伝える機会は、そう多くないかもしれません。結婚記念日や誕生日、二人で迎える大切な「ハレの日」。そんな日に、気持ちを伝える小さなきっかけがあったなら。この取り組みに賛同いただいた各地のお店では、「夫婦愛」「決して離れない」という花言葉を活かし、互いを思いやり、感謝の気持ちを伝える商品や企画を進めています。
花言葉が、街のお店で「ありがとう」を伝えるきっかけに
訪れたお店で、ヨモギの花言葉を知って、普段はなかなか口にできない感謝の言葉をメッセージカードに書いて贈り合う。そんな小さな体験が、いつもの買い物や外出を二人にとって特別な時間に変えるかもしれません。それぞれのお店の特色を生かした企画が検討されています。
参加予定店舗の取り組み
現在、和菓子店やベーカリーなどの食品関連店舗に加え、よもぎ蒸し店など、さまざまな業種のお店にも参加を呼びかけ、取り組みの輪を広げています。
今回の取り組みには、以下の店舗にご賛同いただいています。
菓寮いろり(大阪府羽曳野市)
11月22日の「いい夫婦の日」に合わせ、店頭でメッセージカードをお渡しするなど、よもぎを通じて大切な人へ日頃の感謝を伝える企画を予定しています。
店舗情報:大阪府羽曳野市古市5丁目17-2
Instagram
https://www.instagram.com/karyou_irori/
newly-born(大阪府八尾市)
11月22日の「いい夫婦の日」に向けて、よもぎを通じて大切な人へ感謝の気持ちを伝える店頭企画を検討しています。
店舗情報:大阪府八尾市龍華町2-1-20-105
公式サイト
https://www.newly-born.jp/
※掲載内容は現在企画・調整中のものであり、実施内容は変更となる場合があります。
株式会社上野忠について
株式会社上野忠は、1947年に大阪で創業した、和菓子原料を中心とする食品メーカー・商社です。よもぎ、桜、柏などの和素材を中心に、菓子・食品原材料の製造・輸入・卸売、自社企画開発商品の製造・販売を手がけています。中でも、よもぎは当社が長年にわたり取り扱ってきた重要な和素材の一つです。1994年にはよもぎの栽培事業を開始し、原料の栽培から製品加工まで行い、2025年のよもぎ出荷量は754トンに達し、2021年から約35%増加しています。
これまで食材としてのよもぎの可能性を追求してきた当社は、今回、「夫婦愛」「決して離れない」という花言葉に着目し、花言葉を多くの人に知っていただき、夫婦や家族が大切な人への想いを伝えるきっかけを広げていきたいと考えています。
会社名:株式会社上野忠 / 創業:1947年6月 / 設立:1975年7月
代表者:代表取締役 上野 歩
本社所在地:大阪府大阪市中央区瓦屋町3丁目1-23
事業内容:菓子・食品原材料の製造輸入卸、自社企画開発商品の製造・販売
公式サイト:https://uenochu.co.jp/
【 本件に関するお問い合わせ先 】
担当者名:五味
TEL:0120-656-016
Email:gomi@uenochu.co.jp