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「香りは今っぽい。でも、造りは本格。」4酒販店が選び抜いた、玉茜100%の“令和の本格芋焼酎”を11月1日発売 | グルメプレス

「香りは今っぽい。でも、造りは本格。」4酒販店が選び抜いた、玉茜100%の“令和の本格芋焼酎”を11月1日発売

株式会社マスモトのプレスリリース

本坊酒造との「大冒険」。香り系焼酎のその先へ、玉茜の個性を真正面から引き出した本格芋焼酎を4酒販店と共同開発

金二商事(セブンイレブン津田沼店)・リカーショップ虎の門升本・SAKE MIZUHASHI・若松屋酒店の4社は、2026年11月1日(日)、本坊酒造と共同開発したオリジナルの本格芋焼酎を発売します。

本商品は、2025年春に発足した4酒販店による共同PBプロジェクトの第2弾。

「売れる酒」ではなく、日々お客様と向き合う酒販店だからこそ分かる、「今、この酒をお客様に届けたい」という想いを起点に、4社が実際に酒を飲み比べ、自分たちの舌で選び抜いた一本です。

今回選んだのは、さつま芋「玉茜」を100%使用した本格芋焼酎。

華やかでトロピカルな香りを持ちながら、原料の個性を真正面から引き出す本格的な造りにこだわりました。

「売れる酒」ではなく、「お客様に届けたい酒」をつくる

4酒販店が共同PBに取り組む理由は、単にオリジナル商品をつくることではありません。

日々の店舗販売や飲食店への営業を通じて、最もお客様に近い場所にいる私たちだからこそ感じられる、

「今、お客様に届けたい酒」
「これから面白くなる酒」

があります。

その感覚を4社が持ち寄り、実際に酒を飲み、選び、酒蔵とともに商品をつくり上げる。

「売れる酒」をつくるのではなく、「お客様に届けたい酒」をつくる。

それが、この共同PBプロジェクトの考え方です。第1弾では本坊酒造のウイスキーから発売し、発売直後に即完売。大きな反響を呼びました。

第2弾は、本格焼酎。4社が選んだのは「玉茜」

今回、4社が選んだのは、本坊酒造の玉茜を使用した本格芋焼酎です。

本坊酒造が保有する複数の甕の原酒・ブレンドを4社でテイスティング。その中から、玉茜の個性が最も感じ

られ、「お客様に届けたい」と4社が選び抜いた一つの玉茜原酒を、今回のPB商品として採用しました。

玉茜は、フルーツや花を思わせる香り、エステル由来の華やかな香気を持つさつま芋。

その個性から、一見すると「香り系焼酎」に向いた原料にも思えます。

しかし、今回目指したのは、単なる香りの華やかさではありません。

玉茜という原料の個性を、しっかりと本格焼酎の造りの中で引き出すこと。

それが今回のテーマです。

鮮やかなオレンジ色の果肉が特徴のさつま芋「玉茜」。フルーティーでフローラルな香りを生み出します。

本坊酒造との「大冒険」。香り系焼酎のその先へ

今回の焼酎は、本坊酒造・知覧蒸溜所にとっても新たな挑戦となりました。

玉茜に合わせて白麹と自社酵母を選び、常圧蒸留を採用。さらに2種類の蒸留器を使い分け、玉茜の華やかな香りと厚みのある香りを引き出しています。

減圧蒸留の原酒は使用せず、あくまで玉茜という原料の個性をしっかりと表現することにこだわりました。

その結果、トロピカル・フローラルな華やかさを持ちながら、本格焼酎としての芯を感じられる酒質に。

一見すると「香り系焼酎」に見える。

しかし、その実は、原料特性を真正面から引き出すことに全振りした、ど真ん中の本格芋焼酎。

4酒販店が「お客様に届けたい」と選んだ一本のために、本坊酒造が一歩踏み出した。

それが今回の「大冒険」です。

「ソーダ割がおいしい」で終わらない。

今回の焼酎は、玉茜ならではのトロピカル・フローラルな香りと、柑橘を思わせる爽やかなニュアンス、軽やかな口当たりが特徴です。

まずおすすめしたいのがソーダ割。

一方で、常圧蒸留によって原料の個性をしっかり引き出しているため、お湯割りにすることで香りがさらに広がり、本格焼酎らしい味わいも楽しめます。

ストレート、ロック、水割りでも、それぞれ違った表情を楽しめます。

「ソーダ割がおいしい焼酎」ではなく、「ソーダ割からお湯割りまで楽しめる本格焼酎」。

華やかな香りと軽やかな口当たりは焼酎ビギナーにも親しみやすく、原料の個性をしっかり引き出した芯のある味わいは、本格焼酎ファンにも楽しんでいただけます。

一杯目から二杯、三杯と自然に杯を重ねられる。

そんな間口の広さと本格焼酎としての魅力を兼ね備えた、「令和の本格焼酎」を目指しました。

まずはソーダ割で。玉茜ならではの華やかな香りと、柑橘を思わせる爽やかな味わいを楽しめます。

玉茜の個性を、ラベルにも。

ラベルも、4酒販店と本坊酒造が共同で開発しました。

これまで焼酎に多かった昔ながらのラベルとは一線を画し、モダンでミニマルなデザインに。

「焼酎ファンだけでなく、これまで焼酎を飲む機会が少なかったビギナーにも、この一本を届けたい」という4酒販店の想いをデザインに込めました。

玉茜らしいさわやかなオレンジを基調とし、ラベル中央には、原料である玉茜の断面をモチーフにしたオリジナルロゴを配置。

伝統的な本格焼酎の中身に、これからの焼酎を感じさせる現代的なデザインを組み合わせました。

本坊酒造・鮫島杜氏コメント

玉茜は、フルーツや花のような香りが特徴的なさつま芋です。

今回は、玉茜の特徴をしっかりと引き出すことを意識しました。

白麹を使い、玉茜に合う自社酵母を選び、常圧蒸留で仕上げています。

玉茜の特徴的な香りの一つであるβ-イオノンは、加熱によっても生成されるため、もろみの温度が上がる常圧蒸留を採用しました。

また、2種類の蒸留器を使い分けることで、華やかな香りと厚みのある香りの両方を引き出しています。

一見すると「香り系焼酎」に見えるかもしれませんが、目指したのは香りだけを追求した焼酎ではありません。

玉茜という原料の個性をしっかりと出すことに全振りした、ど真ん中の本格芋焼酎です。

ソーダ割だけでなく、ぜひお湯割りでも楽しんでいただきたいです。お湯を加えることで香りがさらに広がり、玉茜の魅力をより感じていただけると思います。

商品概要

商品名
シンタマアカネ

原材料
さつま芋(玉茜)、米麹

麹
白麹

酵母
自社酵母

蒸留
常圧蒸留

アルコール度数
25%

容量
1,800ml

希望小売価格
3,520円(税込)

数量
限定1甕

販売店
金二商事(セブンイレブン津田沼店)・リカーショップ虎の門升本・SAKE MIZUHASHI・若松屋酒店の4社限定

予約受付開始
2026年10月24日(土)

発売日
2026年11月1日(日)

お問い合わせ・ご予約

金二商事㈱ セブンイレブン津田沼店

住所:〒275-0016 千葉県習志野市津田沼6-13-9

TEL:047-452-0121

URL:https://kaneni-shouji.co.jp/

㈱マスモト リカーショップ虎の門升本
住所:〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-7-6
TEL:03-3501-9142
URL:https://masumoto.tokyo/

SAKE MIZUHASHI
住所:〒106-0032 東京都港区六本木3-3-4
TEL:03-5545-5910
URL:http://mizuhashi.jp

若松屋酒店
住所:〒175-0082 東京都板橋区高島平5-53-2
TEL:03-3938-7209
URL:https://wakamatsuyasaketen.com

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