TakaHisa Restaurantのプレスリリース
世界的美食アワードで高い評価を受ける「崇寿 TakaHisa」が手掛けるラーメン専門店。日本料理の技術を駆使し、最高級食材の美味しさとサステナビリティを追求
アラブ首長国連邦(UAE)・ドバイで、鮨と和牛を専門に提供する高級日本料理店「崇寿 TakaHisa Japanese Restaurant」(以下、「崇寿 TakaHisa」)が手掛けるプレミアムラーメン専門店【Ramen HISA】が、「ミシュランガイド ドバイ2026」において、セレクテッドレストランに新規選出されました。2026年5月の開業から、わずか約5か月での快挙です。
ミシュランガイドの「セレクテッド」とは、匿名のミシュラン調査員が実際に訪問し、料理の質を評価したうえで、ガイドへの掲載にふさわしいと認めた良質なレストランです。
「崇寿 TakaHisa」は、世界各国の食通や著名人、UAEのロイヤルファミリーも訪れる、ドバイを代表する高級日本料理店です。国際的な評価も高く、世界的に権威のあるガストロノミーアワード「World’s 50 Best Restaurants」(世界のベストレストラン50)の中東・北アフリカ版「MENA’s 50 Best Restaurants 2026」では第23位、「Gault&Millau UAE 2026」では3トックの最高得点となる16.5点を獲得。さらに「The Best Chef 2025」では、行方崇(なめかた たかし)・上田寿夫(うえだ ひさお)の両エグゼクティブシェフがWorld-Class〈2ナイフ〉を受賞するなど、世界の美食シーンでも注目を集めています。
「崇寿 TakaHisa」は、日本各地から厳選した最高級食材を調達し、日本料理の技術を生かした高級日本料理を提供しています。
【Ramen HISA】では、この食材調達力と日本料理の技術を生かし、日本屈指のマグロ専門仲卸「やま幸」のマグロ、希少なブランド和牛「尾崎牛」、トラフグなどを主役にしたプレミアムラーメンを開発。さらに、「崇寿 TakaHisa」で使用する食材のアラや骨なども余すことなく出汁などに活用しています。
高級日本料理店とラーメン専門店が食材を共有することで、最高級食材の贅沢な美味しさと食品ロスの削減を両立。ガストロノミーとサステナビリティを融合し、高級日本料理店ならではの食材と技術を一杯に凝縮した、新たな美食体験を世界の食通に提案しています。
・開業わずか5か月で「ミシュランガイド ドバイ2026」セレクテッドに新規選出!
2026年10月6日に発表された「ミシュランガイド ドバイ2026」において、「崇寿 TakaHisa」が手掛けるプレミアムラーメン専門店【Ramen HISA】が、セレクテッドレストランに新規選出されました。
2022年に初めて発行されたドバイ版ミシュランガイドは、今回で5回目。2026年版では、122軒のレストランが掲載されました。
このうちセレクテッドレストランの新規選出は13軒で、【Ramen HISA】は、2026年5月の開業からわずか5か月で、その新規選出店の一つに名を連ねました。
■ミシュランガイドの「セレクテッド」とは?
「ミシュランガイド セレクテッド(MICHELIN Selected)」とは、匿名のミシュラン調査員が実際に訪問し、料理の質を評価したうえで、ガイドへの掲載にふさわしいと認めた良質なレストランです。
・ドバイの美食シーンから発信!「崇寿 TakaHisa」が提案する、日本の最高級食材を生かしたサステナブルでプレミアムなラーメン【Ramen HISA】とは
「崇寿 TakaHisa」は、東京・豊洲市場に独自の水産物加工拠点を設け、日本各地から厳選した最高品質の食材を仕入れ、加工・梱包・輸送まで一貫して管理しています。豊洲市場を中心に週6回の仕入れを行い、最高品質の食材をほぼ毎日ドバイへ空輸する独自の流通体制を構築しています。
【Ramen HISA】では、この食材調達力を生かし、通常は高級鮨店や高級日本料理店で提供される日本最高峰の食材を、ラーメンの主役に据えています。
メニュー監修を務めるのは、「崇寿 TakaHisa」で和牛料理を担当するエグゼクティブシェフ・上田寿夫です。日本料理の技術を取り入れ、食材ごとに異なるアプローチで、それぞれの特性に合わせたスープを追求しています。麺はすべて自家製にこだわり、食材の特性やスープとの相性に合わせて開発しています。
さらに特徴的なのは、「崇寿 TakaHisa」と最高級食材を共有するだけでなく、通常は主役になりにくいアラや骨なども余すことなく活用していることです。例えば、最高級マグロのアラと昆布から丁寧に出汁を引き、魚の旨みが凝縮された黄金色のスープに仕上げています。トラフグの骨からは、フグならではの繊細な旨みを引き出しています。また、鰻の骨もスープに活用するなど、食材の美味しさを追求するとともに、食品ロスの削減にもつなげています。これは、食材を余すことなく生かすという日本料理の伝統的な考え方を、ラーメンに応用した取り組みです。
「高級食材を贅沢に使うだけでなく、その価値を最後まで生かし切る」。
「崇寿 TakaHisa」が培ってきた日本料理の技術と食材調達の仕組みを活用することで、ガストロノミーとサステナビリティを融合したプレミアムラーメンを実現しています。
客単価はAED350~500(約14,000~20,000円)。ラーメンを手軽な食事としてだけでなく、高級日本料理の技術を生かしたプレミアムな美食体験として提供しています。
■マグロラーメン(TUNA RAMEN)
日本屈指のマグロ専門仲卸「やま幸」から仕入れる最高級マグロを主役にした無化調ラーメンです。
絶妙な火入れを施したマグロは、なめらかな口溶けと上質な脂の甘みが特徴。スープはマグロのアラと昆布から丁寧に出汁を引き、透き通る黄金色のクリアな味わいに仕上げています。
最高級マグロの身だけでなく、アラから抽出した旨みまで生かした、日本料理店ならではの一杯です。
■トラフグラーメン(FUGU RAMEN)
ドバイでは珍しい高級魚トラフグを使用したシグネチャーラーメンです。
表面を軽く炙ったトラフグの身と、コラーゲン豊富な皮をトッピング。スープはトラフグの骨から丁寧に旨みを抽出し、繊細で上品な味わいに仕上げています。
フグ料理ならではの部位ごとの個性を一杯に凝縮。無化調で仕上げたトラフグの旨みと、自家製ストレート細麺が調和する、日本料理の技術を生かしたラーメンです。
■ 尾崎牛ラーメン(OZAKI BEEF RAMEN)
宮崎県の畜産農家・尾崎宗春氏が育てる希少なブランド和牛「尾崎牛」を使用した贅沢な一杯です。
国内外のトップシェフから高く評価される尾崎牛は、年間出荷頭数が限られており、入手困難なことから「幻の和牛」とも呼ばれています。
低温調理によってやわらかく仕上げた尾崎牛を贅沢にトッピング。尾崎牛の旨みを凝縮した濃厚なスープに、もっちりとした自家製太麺を合わせています。
■まぜそば(MAZESOBA)
尾崎牛の甘辛そぼろをふんだんにトッピングした、汁なしタイプのラーメンです。太麺にはあらかじめ尾崎牛の脂をまとわせてコーティング。さらに、卵黄の濃厚なコク、特製かえし、香味油が、尾崎牛の美味しさと重なり合う、食欲をかき立てる味わいに仕上げました。
別添えのにんにく、魚粉、香味油、お酢をお好みで加えて、味の変化も楽しめます。
■うなぎラーメン(UNAGI)
上田シェフ渾身の一杯。白濁したスープは、鰻の骨をじっくり焼いてからゆっくりと煮込み、丁寧に乳化させることで仕上げています。手間と時間を惜しまず作り上げたスープは、鰻ならではの濃厚な旨みが凝縮されています。トッピングのうなぎは、箸に重みを感じるほど肉厚で、食べ応えも十分です。さらに薬味は、シェフがすり鉢で擦った実山椒と花椒(ホアジャオ)のブレンドで、爽やかな香りと刺激がアクセントとなり、うなぎの美味しさをより一層引き立てます。まるで鰻重を味わうような満足感があり、暑い季節にも食欲をかき立てる一杯です。
・ソムリエが常駐!ラーメンとシャンパン、ワイン、日本酒のペアリングも提案
【Ramen HISA】では、ラーメン専門店としては珍しく、ソムリエが常駐しているのも特徴です。
ソムリエを務める阿部友和は、日本ソムリエ協会(J.S.A.)認定の上位資格「J.S.A. Sommelier Excellence」を保有。ラーメンごとの味わいに合わせたペアリングを提案し、シャンパンやワイン、日本でも入手困難な銘柄として知られる日本酒「十四代」なども取り揃えています。最高級食材を使用したラーメンとお酒の組み合わせまで楽しめる、高級レストランのような美食体験を提供しています。
店舗は、世界一高い超高層ビル「ブルジュ・ハリファ」の麓、ドバイ・オペラハウスエリアに位置しています。店内には畳や障子を取り入れ、スタッフも和装でお客様をお迎えするなど、日本文化を感じられる空間を演出しています。
■店舗詳細
店名:Ramen HISA
開業:2026年5月
所在地:Dubai Opera House, Unit 6, Plaza Level, Dubai, United Arab Emirates
営業時間:12:00~0:00
客単価:AED350~500(約14,000~20,000円)
公式Instagram:https://www.instagram.com/ramenhisa/
ミシュランガイド掲載:「ミシュランガイド ドバイ2026」セレクテッドレストラン(新規選出)
・MENA50第23位、ゴ・エ・ミヨ3トック最高得点16.5点、The Best Chef〈2ナイフ〉。「崇寿 TakaHisa」が国際的に高評価
「崇寿 TakaHisa」は、ドバイのブルーウォーターズ(Bluewaters Island)にあるバンヤンツリーホテル内に店を構える高級日本料理店です。
和牛料理を担当する上田寿夫と、鮨・日本料理を担当する行方崇の2名がエグゼクティブシェフを務め、日本各地から厳選した最高品質の食材を使用した料理を提供しています。店名の「崇寿」は、両シェフの名前から一字ずつ取っており、それぞれの専門性を生かした料理を、コースとアラカルトで提供しています。
■日本各地から厳選した珠玉食材
「崇寿 TakaHisa」では、北海道産の「はだての生雲丹」や「ダイセンの生うに」、釣りの活〆キンキ、上対馬のブランドアカムツ「紅瞳(べにひとみ)」などを厳選しています。
このほか、若狭湾産の白甘鯛、有明海産のシンコ、福井県産の越前蟹、富山県産のホタルイカ、竜飛産の一本釣り本マグロ、京都のクロマグロブランド「都まぐろ」など、季節や入荷状況に応じて日本各地の食材を取り扱っています。
■国際的な美食アワードでの受賞・選出と、両シェフの認定実績
●「Middle East & North Africa’s 50 Best Restaurants 2026」第23位。前年から18ランクアップ
「Middle East & North Africa’s 50 Best Restaurants(MENA’s 50 Best Restaurants)」は、世界のレストランシーンで注目される「50 Best」の中東・北アフリカ地域版です。
「崇寿 TakaHisa」は、2025年に第41位で初めてランクイン。2026年2月3日にUAE・アブダビで発表された2026年版では、第23位に選出されました。前年から18ランク順位を上げ、中東・北アフリカ地域のレストランシーンで評価を高めています。
●「Gault&Millau UAE 2026」で3トック獲得店の中で最高得点となる16.5点を獲得
フランス発祥の世界的美食ガイド「Gault&Millau(ゴ・エ・ミヨ)」は、料理の質を20点満点の得点と、料理人の帽子を表す「トック」で評価するレストランガイドです。
「崇寿 TakaHisa」は、UAE 2025年度版で15.5点・3トックを獲得し、「Home-grown Restaurant of the Year」を受賞。2026年度版では、同年度版の3トック獲得店の中で最高得点となる16.5点に評価を伸ばしました。
さらに、2026年度版では、シャンパーニュの品ぞろえを評価する「Champagne Offering of the Year」を受賞。Vice Presidentの上田美薫(うえだ みか)は、UAEのレストラン業界への貢献をたたえる「Impact Award」の受賞者5名の一人に選ばれました。
そのほか、ソムリエ部門で3名、ペストリーシェフ部門で1名が候補者に選出されるなど、料理だけでなく、飲料やデザートの分野でも高い評価を得ています。
●「The Best Chef 2025」で両シェフがWorld-Class〈2ナイフ〉を受賞
「The Best Chef」は、シェフの技術や創造性、料理に対するビジョンに焦点を当てた国際的なガストロノミーアワードです。
2024年からはナイフのマークによる評価制度を導入し、〈1ナイフ〉はExcellent(優秀)、〈2ナイフ〉はWorld-Class(世界水準)、〈3ナイフ〉はThe Best(最高峰)に位置づけられます。
2025年10月2日にイタリア・ミラノで開催された「The Best Chef 2025」では、上田シェフと行方シェフが〈2ナイフ〉を受賞。同年、中東の日本料理店として〈2ナイフ〉を受賞したのは「崇寿 TakaHisa」のみです。
●両エグゼクティブシェフが『UAE Golden Visa』を取得
ドバイの文化・芸術振興を推進する政府機関「Dubai Culture and Arts Authority」の推薦を受け、「Culinary Art(料理芸術)」分野で、10年間の長期居住資格『UAE Golden Visa』を、上田シェフは2022年に、行方シェフは2026年9月に取得しました。
これは、日本食文化の継承と世界への発信、UAEのガストロノミーへの貢献が評価されたものです。上田シェフは日本人シェフとして初めて同資格を取得し、行方シェフは、上田シェフに続く「Culinary Art(料理芸術)」分野で日本人シェフ2人目の取得者となりました。
●両シェフとソムリエが「Dom Pérignon Society(ドン ペリニヨン ソサエティ)」のメンバーに就任
「Dom Pérignon Society(ドン ペリニヨン ソサエティ)」は、フランスの名門シャンパーニュ・メゾン「ドン・ペリニヨン」が創設した、世界的なシェフやソムリエが集う美食コミュニティです。
「崇寿 TakaHisa」からは、上田シェフ、行方シェフ、ソムリエのラム・ハリ・カドカの3名がメンバーに選出されました。
2025年4月には3名がフランスの本拠地を訪問し、同年10月22日には醸造最高責任者のヴァンサン・シャプロン氏が「崇寿 TakaHisa」を訪れ、就任を正式に発表しました。当日は希少なシャンパーニュと日本料理を組み合わせた特別なペアリングメニューを提供しました。
■店舗詳細
店名:崇寿 TakaHisa Japanese Restaurant
住所:First Floor, Banyan Tree Dubai, Bluewaters Island, Dubai, United Arab Emirates
アラブ首長国連邦 ドバイ ブルーウォーターズ バンヤンツリーホテル
HP:https://takahisa.ae/index.html
Instagram:https://www.instagram.com/takahisa_dubai/
【メディア出演情報・掲載歴】
●TBS「情報7daysニュースキャスター」(2024年9月7日放送)
・(特集)今 世界が求める日本人 引く手あまたの鮨職人
●朝日新聞(2025年1月24日)
・チャンピオン松阪牛「ともみ7」号をドバイ「崇寿 TakaHisa」が購入!2月から特別コース開始
●読売新聞(2025年1月17日)
・ロイヤルファミリーも訪れるドバイ高級日本料理店でチャンピオン松阪牛の提供開始
●ARAB NEWS
・TakaHisaと「アジア50ベスト2023」1位のタイのレストラン「ル・ドゥ」がコラボレーション(2024年9月25日)
・TakaHisaとミシュラン3つ星「ル・サンク」のクリスチャン・ル=スケール氏がドバイ・ワールド・キュイジーヌでコラボレーションディナーを開催(2024年2月21日)、その他多数
【本件に関するお問い合わせ】
崇寿 TakaHisa Japanese Restaurant
担当 : ジェネラルマネージャー 上田
電話番号 :
+971-50-1431826(ドバイ)
080-6132-4794(日本)
Eメール: manager@agroup.ae