鬼嫁・北斗晶がまさかの、「魚の頭を落とすの怖~い」

株式会社毎日放送のプレスリリース

 自他ともに鬼嫁として知られる元プロレスラーの北斗晶が、料理の際に「魚の頭を落とすことができない。怖~い」と、キャラに合わない一面を7月4日放送のMBSテレビ『水野真紀の魔法のレストラン』で告白し、周囲を驚かせた。

鬼嫁・北斗晶がまさかの・・・

 この回の放送は、店舗数・売り上げともに日本一を誇るスーパー「イオン」や、世界各国からの輸入食品がそろう「カルディ」などのスーパーマーケットを舞台に、食材のお得な買い方などをクイズ形式で出題する、といった内容。美味しいニンジンの見分け方対決では、ゲストの主婦歴23年・北斗晶が、番組レギュラーの芸能界クイズ王・ロザン宇治原に挑んだ。普段から「野菜は高けりゃいい」「卵は茶色けりゃいい」と思っているという夫の佐々木健介に怒り心頭の北斗は、軸が小さくて毛(ひげ根)が生えているニンジンをチョイス。一方の宇治原は丸みと重みのあるニンジンを選んだが、野菜ソムリエの資格を持つV6長野博は、ニンジンは軸が細く、ひげ根の幅が均一で、かつサイズが小さいほうがいいと判定。自信満々だったクイズ王・宇治原に北斗が見事勝利した。
 主婦のプライドを守った北斗だったが、鮮魚コーナーで「魚の頭を落とすことができない。怖~い」と告白。ロザン菅から「むちゃくちゃ落としそうやのに」とツッコまれたが、「結構可愛いところもあるんだよ」と意外な一面を自ら明かしてメンバーを驚かせた。
 

 

さらに北斗は、番組の最終問題でクイズの答えを泥棒して正解した菅に、本気のスリーパー・ホールドを決めるなど終始大暴れだった。

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