2019年9月8日(日) 全国各地で「日本酒検定」開催

日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会のプレスリリース

日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(東京都文京区、専務理事/事務局長 日置 晴之、以下「SSI」)ならびに特定非営利活動法人FBO(東京都文京区、理事長右田 圭司、以下「NPO法人FBO」)は、2019年9月8日、全国各地で「日本酒検定」を開催します。詳細はhttps://sakekentei.com/archives/product/sakeをご覧ください。

◆日本酒検定とは?
日本酒の魅力を消費者のみなさまに知っていただく機会を広く提供し、消費者に日本酒をもっと楽しんでいただくことを目的に実施しています。
※テイスティング(試飲)はございません、また、唎酒師とは異なります。

◆検定日時
9月8日(日)午前の部:11:00~11:50、午後の部:13:00~13:50
※検定は50分です。

◆検定会場
札幌(札幌市内を予定)、仙台(仙台市内を予定)、東京(23区内を予定)、大阪(大阪市内を予定)、京都(京都市内を予定)、広島(広島市内を予定)、福岡(福岡市内を予定)。
※試験会場は、受検票に記載のうえ通知いたします。受検票は検定日の約1週間前にお届けいたします。会場は変更となる場合もありますので、予めご了承ください。

◆検定結果
検定日後の40日以内に、受検者全員に検定結果通知をお送りいたします。また、合格者には認定証書(カード型)を郵送いたします。

◆受験資格
1) 20歳以上であれば、職業、学歴、性別を問わず、どなたでも受験できます。
2) 1級は準1級合格者、準1級は2級合格者、2級は3級合格者のみ受験可能。
※「日本酒学講師」もしくは「酒匠」認定者は準1級から受験が可能です。「唎酒師」は2級から受験が可能です。
※テイスティング(試飲)はございません、また、唎酒師とは異なります。20歳未満の方はお申し込みできません。

◆合格者の人物像
1級・準1級 日本酒のあらゆることに精通し、後世へ適切に継承発展を行える者
2級 日本酒の特徴、魅力を理解したうえで、新たな楽しみ方を考案できる者
3級 日本酒の基礎知識、周辺知識のみならず、特徴、魅力を理解し第三者に伝えられる者

◆出題分野
歴史、文化(飲酒文化、地域文化など)、原料(米、水、微生物)、製造方法、未成年飲酒の危険性や飲酒運転の撲滅など、飲酒のモラル、マナー、飲用温度、酒器、料理との相性、ラベルの読み方など、生産量、消費量、海外事情、銘柄、醸造元などさまざまなこと。

◆出題形式
マークシートによる択一選択方式で50問。

◆検定料と合格基準
1級 5,250円(4,862円) 全問題の85%以上
準1級 4,700円(4,352円) 全問題の80%以上
2級 4,200円(3,889円) 全問題の75%以上
3級 3,650円(3,380円) 全問題の70%以上

■お問い合わせ
FBO事務局 電話03-5615-8201
以上
■NPO法人FBO  URL:http://www.fbo.or.jp/?page_id=9
設立年:2008年4月※旧FBO(料飲専門家団体連合会)1999年4月設立
活動内容:
・飲食に関する調査研究事業
・飲食に関する情報を広く告知する広報事業
・飲食に関する人材育成事業
・飲食に関するイベント等の開催による普及啓発活動
・飲食に関する資格基準の策定、公表及び認定・公認事業

■SSI  URL:http://www.ssi-w.com/?page_id=6
設立年 :1991年2月(1990年11月設立準備委員会発足)
活動内容:
・日本の酒を主眼とした酒類全般、飲食に関する調査研究
・日本の酒の提供販売に関するプロフェッショナル育成および資格認定
・消費者に対して日本の酒の適正な知識の啓蒙普及ができる人材の育成および資格認定
・日本の酒の適正な啓発普及をおこなう事業
・日本の酒の普及・発展に関する表彰等の授与
・日本の酒の国際化と国際商品にするための事業

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