「うなぎの未来を考える日 普及推進委委員会」                   食育イベント 「第10回 うなぎ ふれあい祭り」開催! 

株式会社鮒忠のプレスリリース

7月7日(日) 13:00より 浅草 花川戸鮒忠で(東京都台東区花川戸1-6-4
TEL:03-3844-4127)、食育イベント「第10回うなぎ ふれあい祭り」を開催します。


 昭和21年に川魚(うなぎ、どじょう)の行商から創業から70余年、うなぎを提供し続けてきた株式会社 鮒忠(本社:東京都台東区浅草5-6-4 代表取締役社長:根本修、以下 鮒忠)は、「大切な日本の食文化であるうなぎ料理を守り次世代に繋げたい」
そのための第一歩「うなぎ」を大切に思う人々の衆智を集める場づくりとして、「うなぎの未来を考える日 普及推進委員会」を発足しました。

7月7日(日) 13:00より 浅草 花川戸鮒忠で(東京都台東区花川戸1-6-4
TEL:03-3844-4127)、食育イベント「第10回うなぎ ふれあい祭り」を開催します。  

2019年7月27日は、夏の土用丑の日です。
今年もシラスうなぎは昨年に続く大不漁で、池入れ量も15.1トンと危機にあります。
2014年には「ニホンウナギ」が国際自然保護連盟によって絶滅危惧種に指定されており、
「このままではうなぎを次世代に繋げていくことが難しくなってしまう…」
そのような危機感は高まるばかりです。

 このような危機的状況から「うなぎの未来を考える日 普及推進委員会」(鮒忠)は、5月22日を「うなぎの未来を考える日」として日本記念日協会に申請し、制定されました。

2009年5月22日は、海洋生物学者の塚本勝巳先生が率いるチームによって、マリアナ海溝付近の海域で、世界で初めてうなぎの卵が発見された記念すべき日です。
太古より謎だらけだった「うなぎ」の生態解明へ大きな初めの一歩となりましたが、完全養殖へはまだまだ長い道のりです。
一年中で「うなぎ」への関心が一番高まるこの時期に、野生生物(シラスウナギ)をもとにしている「うなぎ」の現状を多くの人に知ってもらい「うなぎの生態環境」や「未来」への関心を高めることを目的に「うなぎ ふれあい祭り」を開催します。
 

「うなぎ祭り」は今年で9年目を迎え、本年5月11日に行った第9回イベントでは、
お子様を対象にした、生きたうなぎのつかみ取り体験、うなぎの生態博物館、うなぎのお絵かき、うなぎ川柳、うなぎの調理研究などを実施しました。
前回行われた 第9回 うなぎ祭り

 

うなぎ祭り開催

 

うなぎ博物館

 

うなぎのつかみ取り

 

 

うなぎのお絵描き・川柳書き

 

うなぎの捌き実演

 

うなぎにありがとう

「第10回」イベントからはさらに、日本人とうなぎの深い繋がりを伝える活動として「うなぎのお絵描きコンクール!!みんなで目指せ10,000枚」をスタートします。
うなぎに触れて、見て、知って、絵を描いてもらい、食するだけではない繋がりを育み、未来への架け橋となるべく活動を広げていきます。

◆この件に関するお問い合わせ先
株式会社鮒忠 外食おもてなし事業部 担当:諫山 洋 isayama@funachu.co.jp
〒111-0032 東京都台東区寿4-16-5 TEL.03-3843-2727
https://www.funachu.co.jp/unaginomiraiokangaeru/

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