「ウルフギャング・ステーキハウス」創業オーナー・ウルフギャング氏と楽しむ「ケンゾー エステイト」ワインフェア  

株式会社WDI JAPANのプレスリリース

NY発祥のステーキハウス「ウルフギャング・ステーキハウス by ウルフギャング・ズウィナー」(以下「ウルフギャング・ステーキハウス」)では、創業オーナーのウルフギャング・ズウィナー氏の来日が決定。これを記念して、国内4店舗(丸の内・六本木・大阪・福岡)にて同氏と一緒にカリフォルニア・ナパヴァレーの大自然の中で生まれたエレガントな「ケンゾー エステイト」の希少なワイン7種類を、ハーフボトルと、マグナムボトルから注ぎ分けるグラスワインでお楽しみいただけるイベントを開催します。

世界中のステーキ好きを虜にしてきたウルフギャング・ズウィナー氏と共に、極上のステーキとワインに舌鼓を打ちながら、贅沢な時間をお過ごしください。

◆ウルフギャング氏と楽しむ「ケンゾー エステイト」ワインフェア 概要
日程:2018年 7月17日(火)丸の内店、18日(水)六本木店、20日(金)大阪店、22日(日)福岡店
   各店17:00からの提供になります。
ワイン:「ケンゾー エステイト」のワイン7種類をハーフ/マグナムボトルから注ぎ分け、グラスでお楽しみいただきます。(価格はすべて税・サービス料別)
 ハーフボトル(375ml) 4種類
  ① 結 yui 2017(ロゼ) 4,000円
  ② 紫 murasaki 2014(赤) 15,000円
  ③ 藍 ai 2014(赤) 15,000円 
  ④ 夢久 muku 2016(赤) 5,000円
 マグナムボトル グラス販売 3種類
  ① 結 yui 2017(赤) 2,200円
  ② あさつゆ asatsuyu 2017(赤) 2,450円
  ③ 明日香 asuka 2013(赤) 3,900円
  ★結 yui 2017、明日香 asuka 2013は日本初お目見え(ヴィンテージ、マグナムボトルでの入荷)
料理につきましては、コースおよび特別プラン等のご用意はありません。グランドメニューよりお好きなものをオーダーください。

◆ウルフギャング・ズウィナー
1939年ドイツ生まれ。祖父と父はレストランを経営、ウルフギャングもスイスのホテル学校を卒業後、ヨーロッパの一流ホテルやレストランで経験を積む。第二次世界大戦(1939~45)で身内を多く亡くし、稼業のレストランも戦火に焼かれ、辛い10代を過ごしアメリカへ移住。一度はレストランビジネスから離れたが、血筋、幼い頃からの経験、家族の教えなどで培われたホスピタリティ精神がレストランの世界へと引き戻した。いくつかの店を経たのちに、ニューヨークで1887年創業の名門ステーキハウス「ピーター・ルーガー」に1963年に入店、以後2003年まで40年間ヘッドウェイターとして活躍。
2004年に次男ピーター・ズウィナーとニューヨークに「ウルフギャング・ステーキハウス」を創業、第1号店パークアヴェニュー店をオープン。「ピーター・ルーガー」でスター的なサーバーとして広く知られていたウルフギャングの独立は、地元紙ニューヨーク・タイムズに「ウェイター、40年経ってボスになる」と大々的に紹介され、一躍「ウルフギャング・ステーキハウス」は大人気店となりました。現在では、アメリカ、日本、韓国、フィリピン、シンガポール、中国、香港に計17店舗を展開しています。

◆「ウルフギャング・ステーキハウス」の “品質、熟成、焼き” にこだわった極上ステーキ
「ウルフギャング・ステーキハウス」では、米国農務省が最上級品質“プライムグレード“に格付けした希少な牛肉のみを使用。冷凍せずにチルドで仕入れた肉を28日間、店内の専用熟成庫で一定の温度・湿度管理によりドライエイジング。長期乾燥熟成によって旨味と柔らかさが増した赤身肉を厚切りにして、900℃のオーブンで一気にお皿ごと焼き上げ、お客様のテーブルまでそのままサーブします。

◆国内店舗所在地
・六本木店  東京都港区六本木5-16-50 六本木デュープレックス M’s 1F  TEL.03-5572-6341 
・丸の内店  東京都千代田区丸の内2-1-1 丸の内MY PLAZA 明治生命館 B1F  TEL.03-5224-6151 
・大阪店   大阪府大阪市北区梅田3-1-3 ルクア イーレ 10F  TEL.06-6136-5658 
・福岡店   福岡県福岡市博多区住吉1-2-82 グランド ハイアット 福岡 1F  TEL.092-292-1651

◆公式ホームページ
http://wolfgangssteakhouse.jp/

◆ケンゾー エステイト
純粋な自然に守られ葡萄を育む、癒しの聖地
世界有数のカルトワインの産地である、米国カリフォルニア州ナパ・ヴァレー。ケンゾー エステイトは、ナパ・ヴァレーの東南部に位置する標高500mの山間470万坪もの敷地を有しています。しかし、広大な敷地の中で葡萄畑が占めるのは、わずか4%ほど。敷地の大半は手つかずの大自然です。その緑豊かな森や湖が、車の排気ガスや街での排水などから畑を隔絶し、純粋な葡萄を育んでいるのです。これが、ケンゾー エステイトのこだわり。ゆえに、その葡萄畑は茶畑のように整然と美しく、洞窟のようなケイブや小さな村に見えるワイナリー棟など、すべての施設で自然との共生を目指しています。

◆ワイナリーオーナー 辻本 憲三
株式会社カプコンの創業者。世界を牽引するエンターテインメント産業の旗手として名を馳せる。1980年代より米国での事業展開を行う中で、ナパ・ヴァレーへの造詣を深め、プライベート事業としてケンゾー エステイトでのワイン造りに取り組んでいる。
ウルフギャング・ズウィナーの1歳年下、1940年生まれ。

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