ダイエットに関する最新レポートをmicrodiet.netにて公開 『サラダが太る原因に?太るドレッシングランキング』

サニーヘルス株式会社のプレスリリース

ロングセラーのダイエット食品『マイクロダイエット』を展開するサニーヘルス株式会社(本社:東京都中央区/代表取締役社長:西村正弘)は、ダイエット情報発信サイト【microdiet.net】にて調査レポート『サラダが太る原因に?太るドレッシングランキング』公開いたしました。

https://microdiet.net/diet/001205/

ダイエットのためのサラダのはずが、太る原因に!?

美容や健康のために、サラダは毎日食べたいメニュー。ですが、気を付けないとやせるどころか太ってしまう可能性も!

まず、サラダに使う材料が高糖質・高脂肪の場合です。ダイエット向きのサラダについて詳しくは「太るサラダとダイエット向きサラダ(https://microdiet.net/diet/000867/)」をご覧ください。

そして気を付けるべきは材料に加え、ドレッシングです。サラダには市販のドレッシングをかけることが多いと思いますが、選ぶ商品によっては驚きのカロリーであることも!サラダを食べれば食べるほど、ダイエットどころか逆に太ってしまう可能性すらあるのです。
今回はドレッシングのカロリーランキングをご紹介します。

高カロリーなドレッシングランキング


1位 シーザーサラダドレッシング   68kcal 脂質7.0g
2位 コブサラダドレッシング     64kcal 脂質6.4g
3位 深煎りごまドレッシング     59kcal 脂質5.4g
4位 サウザンアイランドドレッシング 49kcal 脂質4.6g
5位 フレンチドレッシング      38kcal 脂質3.7g
6位 和風醤油ごま入ドレッシング   36kcal 脂質3.0g
7位 中華ドレッシング        36kcal 脂質3.0g
8位 黒酢たまねぎエネルギー     33kcal 脂質2.10g
9位 イタリアンドレッシング     31kcal 脂質2.5g
10位 すりおろしオニオンドレッシング 27kcal 脂質1.7g

大さじ1杯(約15g)当たりのカロリー(エネルギー)で比較し、高カロリー順。脂質も併記しました。
脂質が高いクリーミーで濃厚なドレッシングが、高カロリーな傾向にあります。もしクリーミー系をどうしても選びたい場合は、その中でも比較的カロリーが低いフレンチドレッシングを選ぶと良いでしょう。

※カロリーや脂質の量はメーカーにより多少誤差があります。

低カロリーなドレッシングはどれ?

ドレッシングのカロリーはほぼ脂質によるものです。つまり、ノンオイルドレッシングなら低カロリーということ。普段、シーザーサラダドレッシングやごまドレッシングなどクリーミー系ばかりを選んでしまう人にとっては、ノンオイルのものはかなりさっぱりしているので、初めは物足りないかもしれませんが徐々に慣れていきましょう。

参考:
ノンオイル和風ごま   9kcal 脂質0.3g
ノンオイルゆずこしょう 8kcal 脂質0.0g
ノンオイル青じそ    8kcal 脂質0.0g

ノンオイルドレッシングでは物足りない人は?

ノンオイルドレッシングはポン酢でも代用することができます。ノンオイルドレッシングやポン酢だけではどうしても物足りない人は、オリーブオイルを少量プラスしてみてください。

ポン酢又はノンオイルドレッシングとオリーブオイルを2:1で混ぜて、サラダにかけます。オリーブオイルが加わることで風味が豊かになり、ボリューム感を出すことができます。
せっかくノンオイルにしたのに、他のドレッシングのように高脂質になってしまっては元も子もない、という心配もありますよね。確かにオリーブオイルも当然脂質ですが、市販の多くのドレッシングに使用されている植物油とは質が異なります。

オリーブオイルには、血中コレステロールを減らすことで注目されているオレイン酸をはじめ、ビタミンE、β-カロチン、ポリフェノールなど抗酸化作用のある成分がたくさん含まれているヘルシーなオイルです。ただし、オリーブオイルのカロリーは1g当たり9kcalですので量にはやはり注意が必要です。

マヨネーズのカロリー

子どもから大人まで人気のマヨネーズのカロリーは、大さじ1杯(約15g)当たりなんと100kcal、脂質11.2gにも上ります。どのドレッシングよりもマヨネーズのほうが、圧倒的に高カロリー・高脂質なのです。日常的にマヨネーズを使っている人や、どうしてもマヨネーズを使いたい場合はカロリーハーフなどのオフタイプを選ぶようにしたいところ。

せっかくヘルシーにサラダを食べるなら、ドレッシングの選び方にも注意を向けることでよりヘルシーに食べることができます。
慣れればさっぱりタイプでも美味しいと感じられるようになりますので、まずはマヨネーズや濃厚クリーミー系ドレッシングから、さっぱり系に切り替えてみましょう。

さらに詳しい説明はmicrodiet.netの最新の記事
『サラダが太る原因に?太るドレッシングランキング』をご参照ください。
https://microdiet.net/diet/001205/

■microdiet.netとは

microdiet.netは栄養学を専門に学んできた管理栄養士、数百名の方々のダイエットサポートを経験したスタッフの協力のもとに、正しい知識を知っていただくための情報を発信します。

また、国内・海外のダイエットに関連するニュース、独自でリサーチした結果を公開しております。

弊社ではこのサイトを通じて、ダイエットは自分の意識と工夫次第で結果が大きく違ってくる点、また自分自身の生活や健康についても、多くの方が考えるきっかけとなればと考えております。

■ダイエット食品『マイクロダイエット』について

「必要な栄養素をきちんと摂れば、摂取カロリーを抑えても健康を害さずにダイエットできる」というベリー・ロー・カロリー・ダイエット(VLCD)理論に基づいて、1983年に英国で開発されたダイエット食品が『マイクロダイエット』です。

通常の食事を『マイクロダイエット』に置き替えることにより、摂取カロリーを減らし、健康的なダイエットを目指します。

個人の生活や体質などが減量にはさまざまな影響を与えており、生活習慣 の見直しが必要になります。

英国で開発された『マイクロダイエット』は世界41カ国での販売実績で、サニーヘルス(株)が日本で発売を始めたのは1989年、以来360万人以上の方々に利用されてきました。その間さまざまな研究が行われ、多くの専門機関でも利用されています。

『マイクロダイエット』は、ドリンク・リゾット&パスタ・シリアル・プレミアムなど全16種類ラインナップをご用意しています。

発売から30年間、多くのダイエットが流行しましたが、『マイクロダイエット』はずっと安全性、確実性が高いダイエットとしてロングセラーを続けております。

今、あなたにオススメ