茨城県産さつま芋「紅はるか」と米麹の融合  化学調味料など一切無添加の「さつま芋甘酒」を発売

有限会社山口こうじ店のプレスリリース

さつま芋の濃厚な甘みと甘酒のさっぱりとした甘みの融合

有限会社山口こうじ店は、国産のさつま芋と米だけを使用したノンアルコールの「さつま芋甘酒」を発売いたしました。

さつま芋甘酒

【「さつま芋甘酒」発売の背景】
「美味しさは楽しさ、美味しさは健やかさ」
創業147年、医食同源の言葉をモットーに、厳選した原材料で化学調味料など無添加での発酵食品の製造を行う当社で、日本唯一のプロジェクト「本物の麹甘酒の多様化」を今年開始いたしました。

現在、甘酒ブームの牽引もあり、様々な会社で様々な種類の甘酒が開発されています。
例えば、抹茶甘酒やフルーツ甘酒等、注目を集めるようなものばかりです。
しかし、その製法は米麹甘酒を抹茶やフルーツジュースで「割っている」だけであり、当社としてそれは「本物の甘酒」なのだろうかと疑問に思っていました。

なぜ、麹の酵素を使ってフルーツを発酵させないかと。

おそらく、フルーツが持つ酸や抗菌作用により、発酵させにくいためと考えられます。
そう考えると、米の代わりに別の原材料を発酵させている甘酒はない、そう気付きました。

そこで当社プロジェクトを完遂させるにあたって、
(1)米と同様にでんぷんが主成分である
(2)糖化プロセス中、雑菌汚染しにくい
上記をふまえ原料の選定を行ったところ、「さつま芋」に白羽の矢が当たりました。

試行錯誤の上、当社独自の製法を確立し、「さつま芋」と「米麹」のみを使用し、完成した「さつま芋甘酒」は甘酒の概念を覆す味わいとなりました。
それは、さつま芋の濃厚な甘みと甘酒のさっぱりとした甘みが融合した、「究極の和の甘味」といえるでしょう。

様々な品種で試作した結果、茨城県産の「紅はるか」がもっとも甘酒との相性がよく、厳選した福島県産うるち米を使うことで、甘酒としての美味しさをより引き立たせることができました。
さらに、糖度を調整することで、甘さを引きずらない、さっぱりとした飲みごたえを実現しております。

食物繊維豊富で栄養価バランスにも優れていることから、今、流行りの「腸内環境」を整える作用も期待できるため、免疫力を高め、ウイルスに負けない体を作りましょう。

保存料や化学調味料・甘味料など一切無添加。
国産のさつま芋と米だけを使ったノンアルコールの「さつま芋甘酒」を、ぜひお試しください。

【商品概要】
名称  : さつま芋甘酒
原材料 : 米麹(福島県産うるち米)
      さつま芋(茨城県産紅はるか)
内容量 : 140ml
賞味期限: 殺菌後、90日
価格  : 300円(税込)
URL   : https://zunndamiso.raku-uru.jp/item-detail/344200

【会社概要】
名称    : 有限会社山口こうじ店
所在地   : 〒961-0303 福島県白河市東釜子字本町7
代表    : 代表取締役社長 山口 淳
創立    : 1988年12月
資本金   : 300万円
主な事業内容: 麹および麹加工品(味噌や甘酒など)の製造と販売
URL     : https://zunndamiso.raku-uru.jp/

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