コロナ禍の酒蔵を支援する「マイナス5℃熟成日本酒」クラウドファンディング開始。初日で目標金額達成

株式会社さくら酒店のプレスリリース

日本酒専門の酒販店・株式会社さくら酒店(本社:岐阜県大垣市 代表取締役:近藤悠一・駒澤健)は、コロナ禍で日本酒が売れず苦しい立場にある酒蔵を支援するため、5月1日よりMakuake(マクアケ)にて「マイナス5℃熟成日本酒」のクラウドファンディングを開始しました。

プロジェクトURL:
https://www.makuake.com/project/sakurasaketen/
(実施期間:2020年5月1日~7月29日)
 

 

 

このプロジェクトは、全国各地の日本酒を「マイナス5℃」というお酒が凍り始める一歩手前の温度で熟成させ、飲み頃になったものを支援者にお届けするという新サービスです。これにより、外食やイベントの休業・自粛などで影響を受けている全国の酒蔵を支援します。
公開初日の開始から6時間ほどで目標金額に達し、3日目で達成率200%を超えました。
 

このプロジェクトはご自宅で日本酒を飲みながら酒蔵の支援ができる取り組みとして、主に以下の特徴があります。

  1. 全国各地の銘酒をマイナス5℃で熟成。ベストな飲み頃になったものを月に1本お届けします。
  2. 1ヶ月~12ヶ月コースから選べる定期お届けサービス。毎月銘柄が変わります。
  3. フレッシュながらも熟成した新感覚の味わいに。お酒の立体感を体感できます。
  4. 酒蔵支援に繋がります。ただ蔵の在庫を減らすのではなく、お酒を最適な保管環境で熟成させることで、「新しい味わい」という付加価値を生み出します。

 

プロジェクトURL
https://www.makuake.com/project/sakurasaketen/
(実施期間:2020年5月1日~7月29日)
 

【会社概要】

株式会社さくら酒店
本社: 岐阜県大垣市開発町3-183
URL : https://sakurasaketen.com

2013年、店舗を持たない日本酒専門店として大学の同級生二人で立ち上げた酒屋です。留学時に日本文化を語れない自分たちにショックを受け、日本文化のなかでも自分たちが一番好きな日本酒を海外に広めたいと起業。輸出に力を入れることで、縮小する国内市場に「価値観の逆輸入」をすべく、現在13の国と地域に全国各地の地酒を輸出しています。また、コロナ禍で苦境に立たされている蔵元を支援する「オンライン飲み会 with 蔵元」も実施中。

【実績】
・賛否両論、ミシュラン掲載店をはじめ国内500軒超の飲食店への日本酒提供
・13の国と地域への日本酒の輸出
・フランス大使館およびルーマニア大使館でのイベント出展
・「岐阜の地酒で乾杯」(3000人規模、岐阜最大の日本酒イベント)主催
・全国商工会連合会によるドイツ、イタリア、フランスの国際展示会への国酒出展事業を支援
・NHK文化センター、毎日文化センター、阪急百貨店、グローバルビジネスカレッジでの日本酒講座講師
・オンライン酒蔵見学ができる「オンライン飲み会 with 蔵元」を開催中

【お問い合わせ先】
株式会社さくら酒店
Email: info@sakurasaketen.com

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