「創業320年の鰹節専門店 「だし」再発見のブランド戦略」5月28日(木)PHP研究所から発売

株式会社にんべんのプレスリリース

株式会社にんべん(東京都中央区、代表取締役社長 髙津伊兵衛)は、5月28日(木)、「創業320年の鰹節専門店「だし」再発見のブランド戦略」を株式会社PHP研究所から発売いたします。

1699年に初代髙津伊兵衛が日本橋の袂で戸板を並べ、鰹節と干魚類の商いを始めたことがにんべんの創業です。2020年3月17日(火)で創業より満320年を迎え、当主髙津克幸は、十三代髙津伊兵衛を襲名いたしました。
鰹節一筋に商いを続けるなかで、2010年にオープンした初の飲食事業「日本橋だし場」での想像を超える反響が、「だし」の魅力を再発見するきっかけとなり、様々な商品や事業がスタートしていきます。
本書では、にんべんの今日までの歴史を振り返りつつ、長く商いを続けることが出来た理由を紐解いていきます。そして、現在、取り組んでいる商品や事業に落とし込まれている「だし」とにんべん、商いを通したお客様との関わり方、最後に海外を含めた今後の事業展開について、お伝えしております。

本書はにんべんの社史のようであり、鰹節食文化史、飲食ビジネス書でもあり、面白い一冊になったのではないかと思います。多くの方が手に取って戴けることを楽しみにしております。また、本書による弊社が受け取る印税につきましては、新型コロナウイルスの影響を受けている飲食関係の方々に寄贈いたします。

■創業320年の鰹節専門店 「だし」再発見のブランド戦略について
著者:髙津 伊兵衛
発売日:2020年5月28日(木)
価格:1,600円+税
伴型:ソフトカバー 四六版、256ページ
ISBN 13: 9784569846736
売先:全国書店、電子書店

–電子版–
発売日:2020年5月29日(金)
希望小売価格:1,364円+税
販売先予定:Amazonをはじめ、楽天ブックス、紀伊國屋書店電子書籍ストア、honto等、合計30程度の電子書籍ストア(海外含む)ほか。
※電子版につきましては、発売日以降、順次発売

–本書の主な内容–
・創業320年を築いた「三つの革新」
・明治の混乱期を救った本枯鰹節の誕生
・時代が生んだ「つゆの素」と「フレッシュパック」
・日本橋に漂う、進取の気風
・江戸城の近くに多い飲食問屋と薬問屋
・縁起物としての鰹節
・だしとうま味調味料の違い
・少子高齢化時代の新たなお客様
・味付き高級だしパック「薫る味だし」の提案
・一杯100円の「かつお節だし」ができるまで
・和ダイニング「日本橋だし場 はなれ」
・惣菜専門店「一汁旬菜 日本橋だし場」でフルラインが完成
・若い世代に「だし回帰」の動き
・「にんべん」と「日本橋だし場」二つのブランドを使い変わる
・鰹節だしを世界へ

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