〜通販ラーメンまとめサイト「おうちラーメンバンク」が一ヶ月で50商品突破!1万円超えの商品投入!〜

株式会社ラーメンデータバンクのプレスリリース

通販ラーメンまとめサイト「おうちラーメンバンク」が5月25日のグランドオープンから1カ月で50商品を突破!北は北海道から南は鹿児島まで、株式会社ラーメンデータバンク会長で、「自称・日本一ラーメンを食べた男」大崎裕史が実際に2カ月半で100杯以上の通販ラーメンを食べた上でオススメする一杯が揃っている。7月3日にはなんと1食1万3000円の「WAGYU JIRO」を投入しました。

『通販ラーメンを販売している美味しいお店さんはたくさんありますが、告知に苦労している店舗がほとんど。私たちは多くのお客様にそういったお店のラーメンを楽しんでいただきたいという思いからこのサイトを立ち上げました。皆さんにラーメンを楽しんでいただけるお手伝いをしていきます。』 というコンセプトでスタートした「おうちラーメンバンク」。
こんな思いから始めた通販サイトも1カ月で50商品超え。先日、参加が決まった「WAGYU JIRO」も大崎が食べた後、出店決定したもの。1食1万3000円とおそらく日本一高額な通販ラーメン。値段的にそんなに出ないだろうと提供数も少量の扱いだったが二日連続登録一時間で「SOLDOUT」。このままではいつ販売しているのかわからない「幻のラーメン」になりそうなので出店者と調整中。

●「WAGYUMAFIA(和牛マフィア)」について。
ロケットを始め多種多様の事業を手掛け、食通としても知られる堀江貴文氏(ホリエモン)と海外の著名レストランや肉屋から “MASTER OF WAGYU”の名で呼ばれる和牛商・浜田寿人氏が2016年3月に「日本の和牛を世界へ」をミッションとして結成されたユニット。完全会員制の和牛懐石をはじめ、神戸牛のシャトーブリアンカツサンド専門店など、国内に複数店舗を展開し、究極の和牛体験を提供中。

●「WAGYUMAFIA」が作る和牛ラーメン「WAGYUJIRO」
浜田氏自身がラーメンフリークで香港に和牛専門のつけめん店をオープンするほど。そして今回のラーメンは、二人が愛する「ラーメン二郎」のインスパイアで『二郎史上初』となる和牛のみで作った『WAGYUJIRO』なる一杯。ラーメン開発においては浜田氏がほぼ毎日ラーメンを食べ、とくに二郎に関しては本店に何度も足を運んでいる。スープは神戸牛/尾崎牛などの和牛骨をゲンコツベースで20頭分ほど入れて24時間炊き込んだ牛スープ。鳥、豚、魚介系は一切入っていない。そこに二郎ならではのカネシ醤油を使い、脂は最高級神戸牛から取り、牛チャーシューは神戸牛の雌の「ウデ肉」をまるごと炊いている。とにかく世界最高級で世界一高い「二郎インスパイア」である。この6月26日、六本木に「MASHINOMASHI」として和牛ラーメン専門店をグランドオープン。

 ●「WAGYUJIRO」を大崎が実食レポート
でかい和牛チャーシューがど〜んと3枚のっていておいしそうだったのでまずがぶり。この柔らかさと言ったら歯が要らない。もちろん箸でも切れるし、唇だけでも切れるほど。実にウマイ。この牛ステーキ(と呼んでもおかしくない)3枚だけで元が取れるのでは?

そしていよいよ本丸の麺と具へ。麺は特注の太平打ち麺。加水31%のオーション100%。カネシ醤油に腕肉を使うあたりがジロリアンの浜田流で、徹底したこだわりがここに出ている。二郎愛とWAGYU愛がブレンドされてできあがったラーメンなのである。

ニンニクは青森の田子ニンニク。世界一貴重で高価なもやしと言われる「大鰐温泉もやし」を使用。青森県大鰐町は湯治場として800年の歴史があり、この土地で350年以上の間、一子相伝の栽培方法で作り続けられている野菜が「大鰐温泉もやし」。有名レストランや老舗料理店でも使っている逸品。

キャベツは知る人ぞ知るオーガニック界のカリスマ・久松農園で作られた物。こうなるとこのラーメン(料理?)がB級なのか高級なのか、分類できなくなる。ジャンル的にはB級グルメ、しかし中身は超高級。

食後感は「ラーメンを食べた」という印象よりも「不思議な高級肉料理」を食べた感じ。これは他ではなかなか体験できない。

 

▲「おうちラーメンバンク」で購入できる「WAGYUJIRO」13000円(送料別)

引き続き少量生産で販売するので「SOLDOUT」になるケースが多いかもしれないが毎日追加していくので購入希望者はこまめなチェックで手に入るはず。通販は下記のスタイルでボックス配送。

■公式HP                 : https://ouchiramenbk.official.ec/

 

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