日本初!長野・黒姫高原で焙煎されたオーガニック黒焼き玄米 「TOMO玄神(げんしん)」がモナコ公室御用達の商品に認定

JAT株式会社のプレスリリース

焙煎した玄米の豊かな香りと深い味わい
「玄神」がコーヒー・紅茶と並ぶ食後の新しい選択肢へ

日本のお供え文化を伝える食品ブランド「TOMO」(所在地:東京都新宿区、運営:JAT株式会社)が販売する、国産オーガニック玄米をロースト(黒焼き)した「TOMO玄神(げんしん)」が、このほど「モナコ公室御用達」の商品として認定されました。
これは、モナコ公国内で唯一、モナコ公室御用達の認定を受けている寿司店「MC by Kodera」でお茶の一つとしてメニューに載っているTOMO玄神が、現地法人とのコラボレーションによりモナコ公室御用達の飲み物として認められることになったものです。

モナコ公室御用達となったTOMO玄神

【玄神とは】
日本では、玄米を黒焼きしたものを「玄神」と呼んでいます。漢方では、動植物を黒焼きしたさまざまなものが薬として使われており、玄神も「身体をあたためる」「気を上げる」などと言われ民間療法に用いられてきました。TOMO玄神は、ドリップやティーバッグの形で玄神の成分を抽出し、コーヒーのようにして飲む飲み物です。

【商品概要】
◆TOMO玄神(テトラバッグタイプ8個入)
名称    :有機玄米加工食品
原材料名  :有機玄米
原料原産地名:宮城県産(玄米)
内容量   :36g(4.5g×8包)
賞味期限  :枠外下部に記載
保存方法  :直射日光、高温多湿の場所を避けて保存
価格    :1,000円(税抜)

◆TOMO玄神(ドリップタイプ300g入)
名称    :有機玄米加工食品
原材料名  :有機玄米
原料原産地名:宮城県産(玄米)
内容量   :300g
賞味期限  :枠外下部に記載
保存方法  :直射日光、高温多湿の場所を避けて保存
価格    :1,800円(税抜)

【栄養成分表示】
(抽出液100ml当たり)※上記2商品共通
エネルギー:4kcal
たんぱく質:0g
脂質   :0g
炭水化物 :1g
食塩相当量:0g
カフェイン:不検出

【関連サイト】(国内ではインターネットでのみの販売)
[TOMO official site] https://tomo.life/

[TOMO玄神ページ] https://genshin.tomo.life/

【TOMO玄神のこだわり】
●ノンカフェインでオーガニック
TOMO玄神の原料は、厳選された国産有機玄米のみ。だからノンカフェインです。日本の有機JAS認定商品であり、EUではBIOの認定マークがつけられ、モナコとパリで販売されています。

●バッハの音楽とムーンセラピー
TOMO玄神の焙煎所は長野県・黒姫高原にあります。ローストする前の有機玄米は「ムーンセラピー・ルーム」で寝かされます。原料に月光と同じ波長の光をあて、バッハの音楽を聴かせることで、味わいに優しさを生み出します。この部屋には平成20年に英国のチャールズ皇太子も視察に来られたほどの珍しい取り組みです。

●焙煎者の熟練した見極め
玄米はコーヒーに比べて粒が小さく、ローストの温度と時間の管理が難しいです。TOMO玄神は、玄米の水分を生かして、玄米の旨味(微かな甘味)と苦味を引き出しています。水色は珈琲色を出すためのギリギリの温度を、デジタル温度計を見ながら、焙煎者の嗅覚と味覚、玄米煎色を見極める視覚を統合してローストしています。

【TOMO玄神の飲み方】
●ドリップタイプとテトラバッグ(ティーバッグ)タイプ
基本はドリップですが、お湯や水に浸して淹れていただいても優しい味わいになります。フレンチプレスもおすすめです。淹れ方による味わいの違いがお楽しみいただけます。

●夏はアイスで!
水出ししていただくと、味がクリアになってスッキリした味わいになります。水1リットルを入れたポットに玄神テトラバッグを2個入れて一晩冷蔵庫へ。翌朝は、アイス玄神で爽やかにお目覚めいただけます。

●1個のテトラバッグで2~3杯!
1杯だけ淹れて捨てるのではなく、2杯、3杯目も美味しくいただけます。ティーポットにたっぷりのお湯を入れて玄神テトラバッグを1個。2~3人分は十分に出ます。コーヒーカップに一個のティーバッグ、1杯目はエスプレッソ、2杯目はアメリカン、3杯目は麦茶のような感覚で召し上がっていただけます。

【食後の飲み物の「第三の選択肢」として】
TOMO玄神は、コーヒーと同じ方法で淹れるため「有機玄米コーヒー」と説明されることが多いですが、コーヒー豆は入っておらず、原材料は「有機玄米」のみです。米由来の飲み物なので、米ともよく合い、特に炊き込みご飯や焼きおにぎり、おはぎなどの和菓子とも相性が良いです。
レストランなどでの食後の飲み物は「コーヒーか紅茶」と決まっていますが、第三の選択肢として「玄神」が加わることで、日本の米の良さが見直されるきっかけになるのではと願っています。

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