奈良名産の「柿の葉寿司」に冷凍タイプの「蒸し柿の葉寿司」が新登場!電子レンジで温めて食べるお寿司です。

株式会社中谷本舗のプレスリリース

奈良名産の「柿の葉寿司」の製造・販売を「ゐざさ」の屋号で手がける株式会社中谷本舗(本社:奈良県吉野郡上北山村、代表取締役:中谷 昌紀)は、電子レンジで温めて食べる「蒸し柿の葉寿司」の販売を自社オンラインショップ(https://izasashop.com/)で、開始いたしました。

新発売した「蒸し柿の葉寿司5種20個入」

■開発の背景

新型コロナウイルスの感染拡大によって、外出せず自宅で過ごす方が多くなりました。自宅で楽しむ「食」の需要が高まる中、当社の主力商品である「柿の葉寿司」をより便利に、ご提供できないかと開発したのが、冷凍タイプの「蒸し柿の葉寿司」です。

※「柿の葉寿司」は奈良の名産品の一つ。元々、奈良県の山間部・吉野地方で、保存食として食べられていた郷土料理で、柿の葉で鯖や鮭などのお寿司を包み、重石で押しを効かせて作ったもの。
 

■商品の特長
1.関西の食文化「蒸し寿司」をアレンジ

今回開発したのは、電子レンジで温めて食べる「蒸し寿司」です。「蒸し寿司」は関西の食文化で、ちらし寿司などをせいろで蒸し上げたもの。この蒸し寿司の食べ方を柿の葉寿司に取り入れました。
食べた方は簡単。ご自宅の電子レンジで、冷凍のまま数分温めるだけ。寿司シャリの酢の酸味がマイルドになり、柿の葉の香りも良く、ネタもふっくらと仕上がります。

2.好きな時に好きなだけ食べられる利便性

柿の葉寿司は一つずつ柿の葉で包まれているのが特徴です。そのため、食べたい時に、食べたい分だけ取り出して食べることが可能。また冷凍の商品のため、日保ちし、気軽に食べられる保存食として、ご自宅の冷凍庫に入れておくのもおすすめです。普段の食卓に、プラスしてお使いいただくこともできます。
 

3.ネタは「焼さば」「さけ」「穴子」「豚蒲焼」「金目鯛」の5種類

ネタは、温めて食べていただくことを考慮に入れた5種類。豚蒲焼は、当社で初めて扱うお肉の柿の葉寿司です。焼さばには、ゴマを混ぜ込んだシャリを合わせるなど、ネタとシャリの相性も考えて開発しました。

4.実は温めて美味しい柿の葉寿司
柿の葉寿司を温めて美味しいの?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。でも実は、柿の葉寿司を生んだ奈良・吉野地方では、昔から柿の葉寿司を軽く焼いて食べる習慣があります。冬の寒い時期に、シャリが少し固くなった柿の葉寿司を葉っぱで包んだまま、七輪などで軽く炙ったそうです。
 

葉っぱのまま炙って食べても美味しい柿の葉寿司

■商品概要

・商品名
蒸し柿の葉寿司5種20個入
・内容
柿の葉寿司(焼さば)4個、柿の葉寿司(穴子)4個、柿の葉寿司(さけ)4個、柿の葉寿司(豚蒲焼)4個、柿の葉寿司(金目鯛)4個
・価格
3000円(税込)

※金目鯛を除いた4種20個入も販売中。

■販売サイト
柿の葉寿司の「ゐざさ」中谷本舗オンラインショップ
https://izasashop.com/

■株式会社中谷本舗について

1921年(大正10年)、奈良県吉野郡上北山村で創業。来年の2021年に、創業100周年を迎えます。「ゐざさ」の屋号で、奈良県内の直営店や、百貨店や駅売店、通販などで柿の葉寿司のほか、様々な名産寿司を販売しています。
米屋として誕生したため、寿司シャリにはこだわりを持っており、毎年、寿司シャリに適する米を選定しブレンド。秘伝の酢とダシを使い、当社独自の味を表現しています。
柿の葉寿司のほかに、屋号の由来にもなった「ゐざさ寿司」、香ばしく焼き上げた鯖の旨みが感じられる「焼さば鮨」などのほかに、各種名産寿司の詰合せもオンラインショップなどで販売中。お取り寄せのほか、ご贈答にも喜んでいただいています。

【会社概要】
株式会社中谷本舗
奈良県吉野郡上北山村河合353番地
事業内容:名産寿司の製造・販売
https://www.izasa.co.jp/

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