グリーンボンドに対する第三者評価(セカンドパーティ・オピニオン)取得のお知らせ

アサヒグループホールディングス株式会社のプレスリリース

  アサヒグループホールディングス株式会社(本社 東京、社長 小路明善)は、本日、2020年8月25日に発表したグリーンボンド(第14回無担保社債)発行に関して、第三者評価機関からセカンドパーティ・オピニオンを取得しましたので、お知らせします。
 グリーンボンドとは環境課題の解決に貢献する事業の資金を調達する債券です。当社は、国内食品メーカーにおける初のグリーンボンドとして10月の発行を予定しています。

■セカンドパーティ・オピニオンを取得
 当社は、グリーンボンドの発行にあたり、国際資本市場協会(ICMA)による「グリーンボンド原則2018」および環境省「グリーンボンドガイドライン2020年版」への適合性および透明性の確保ならびに投資家への訴求力向上のため、株式会社日本格付研究所の第三者評価を受け、2020年9月4日付で同機関からセカンドパーティ・オピニオンを取得しました。

セカンドパーティ・オピニオン: :https://www.jcr.co.jp/greenfinance/green/

■「アサヒグループホールディングス グリーンボンドフレームワーク」を公開
当社ウェブサイトにフレームワークを公開し、調達資金の使途やレポーティングなどの詳細を発表しました。

<参考:主な資金使途について>
①「アサヒ カーボンゼロ」への取り組み
 ・国内外の事業会社における再生可能エネルギー電力の購入
 ・工場における省エネ設備の導入(コジェネレーションシステム、ノンフロン高効率冷凍機の導入等)
②持続可能な容器包装に関する取り組み
 ・リサイクルPETの調達
 ・バイオマスプラスチックの調達
③持続可能な水資源を推進する取り組み
 ・社有林「アサヒの森」の維持

アサヒグループホールディングス グリーンボンドフレームワーク:
https://www.asahigroup-holdings.com/csr/environment/pdf/green_bond_framework.pdf

当社は、この度のグリーンボンドの発行により、2019年に策定した「アサヒグループ環境ビジョン2050」に基づく事業成長と持続可能な社会双方の実現に向けた取り組みを加速させていきます。

<関連資料>
グリーンボンド発行に関するお知らせ(2020年8月25日発表)
https://www.asahigroup-holdings.com/ir/20pdf/200825_2.pdf

<アサヒグループのサステナビリティについて>
https://www.asahigroup-holdings.com/csr/

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