国内製造の指定医薬部外品『アサヒ 手指の消毒液』約10,000本を東京都福祉保健局へ寄付

アサヒグループ食品株式会社のプレスリリース

 アサヒグループ食品株式会社(本社 東京、社長 尚山勝男)は、国内製造品の「ハンドクリン」ブランドとして指定医薬部外品である『アサヒ 手指の消毒液』を東京都福祉保健局に10,008本(556ケース・1ケース18本入り)を寄付します。

 この度、東京都福祉保健局を通じ、社会福祉施設(児童、障がい者、高齢者等)で手指の洗浄・消毒として活用いただきます。アサヒグループ食品は、ESG指針「心とからだの健やかさに寄与し、持続可能な社会に貢献します」のもと、「地球環境の保全」「健康寿命の延伸」「いきいきと働く環境の創出」を3つのマテリアリティと定めて取り組んでいます。今回の東京都福祉保健局への寄付により、『アサヒ 手指の消毒液』を活用いただく事で、生活者の感染症対策・予防に貢献していきます。

 『アサヒ 手指の消毒液』は、2020年10月に発売した国内製造の指定医薬部外品として、手指・皮膚の洗浄・消毒ができる外皮消毒剤です。有効成分として、ベルザルコニウム塩化物(0.05w/v%)を配合し、エタノールを基剤としています。また、スクワラン(基剤)・グリセリン(湿潤剤)を配合し、手肌にやさしい設計です。『アサヒ 手指の消毒ジェル』は持ち運びにも便利で『アサヒ 手指の消毒液』は速乾性で置き型のタイプとなります。

 アサヒグループ食品は、新たな価値創造に向けた想いと、当社の10年、20年先のあるべき姿を示した「長期ビジョン」(=「おいしさ+α」を、もっと身近に。)実現のため、ESG指針を掲げ取り組んでいます。
 今後もお客様の「毎日」と、様々な「ライフステージ」に寄り添う商品をご提供するメーカーとして、長年培った独自の技術を生かした商品を提供することで、社会課題の解決への貢献を目指しています。

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