日本最大級の宅配弁当予約サイト「くるめし弁当」2020年度の年間ランキングを発表!

日本フードデリバリー株式会社のプレスリリース

日本最大級の宅配弁当予約サイト「くるめし弁当」(運営:日本フードデリバリー株式会社、本社:東京都渋谷区、代表取締役:石川 聡)は、2020年1月1日~12月31日の注文データに基づき、2020年度「くるめし弁当」年間ランキングを発表します。併せて、2020年の宅配弁当注文にみられた傾向をお知らせします。

 「くるめし弁当」は、約550店舗13,300種類の宅配弁当を掲載している、日本最大級の宅配弁当予約サイトです。2020年度「くるめし弁当」年間ランキングでは、1年を通して高い人気を誇った宅配弁当をランキング形式でご紹介します。今回【総合】部門で1位に輝いたのは、わったりぼうずの「秋田名物比内地鶏と牛モモの低温ローストビーフ弁当」でした。特設サイトでは、【総合】ランキングの他、エリア毎のランキングも公開しています。
 

  • 2020年度「くるめし弁当」年間ランキング

特設サイト:https://www.kurumesi-bentou.com/special/ranking2020/
集計期間:2020年1月1日~2020年12月31日

【総合】

 2020年の人気ランキングでは、長年「くるめし弁当」で根強い人気を誇るとんかつまい泉塚田農場を抑え、本格的な秋田の郷土料理を楽しむことができる、わったりぼうずが1位に輝きました。5位には、初めて関西エリアの宅配弁当がランクインし、関東以外のエリアでも宅配弁当の利用が広がっていることが見受けられます。

  また、総合ランキング上位5店舗の平均価格は926円となっており、2019年に比べると144円上昇しました。コロナ禍以前はお弁当の平均単価は減少傾向にあり、コストパフォーマンスを重視する風潮が高まっていましたが、新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけに宅配弁当を楽しむシーンが変化したことにより、価格が上昇したと考えています。

【関東】

【関西】

【東海】

【九州】

 

 

  • 2020年の宅配弁当の動向

 新型コロナウイルスの影響を受けた2020年、宅配弁当の利用シーンにも変化が起こりました。コロナ禍以前まではロケやイベント、会議など、法人や団体の大人数での食事の際に何十食~何百食単位でのお届けが多数を占めていましたが、感染予防のために大人数での食事が控えられている今、新たなシーンでの宅配弁当の活用が増えています。新型コロナウイルスの感染が拡大する以前と比べると、5食以下の少人数の注文が占める割合は約1.8倍となり、ピークを迎えた昨年4月~5月の緊急事態宣言下においては約2.5倍となりました。お客さまの口コミから、ご自宅でのお祝い事や、会社のランチなどで宅配弁当をご利用いただくことが増えたと考えています。2021年も引き続き少人数でのご利用の比率が高い傾向が続くと考えており、要望に応えられる商品の開発、サービスの品質向上を目指していきます。

 

【日本フードデリバリー株式会社 概要】
所在地:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2‐10‐12 新大宗ビル3号館9F
代表者:代表取締役 石川 聡
WEBサイト:https://www.jfd.co.jp/
事業概要:法人向けフードデリバリー事業 「くるめし弁当」「シェフコレ」
資本金:7,625万円(資本準備金を含む)
設立年月日:2010年8月26日

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