“幸せの紅茶、35周年の午後の紅茶”「キリン 午後の紅茶 エスプレッソティー微糖」を3月16日(火)に新発売

キリンホールディングス株式会社のプレスリリース

キリンビバレッジ株式会社(社長 堀口英樹)は、紅茶飲料No.1ブランド※1「キリン 午後の紅茶」から、「キリン 午後の紅茶 エスプレッソティー微糖」を3月16日(火)に新発売します。
※1 株式会社食品マーケティング研究所調べ(2020年実績)

当社は今回、「ショート缶コーヒー」カテゴリーで購入者の構成比が大きい30代~40代男性※2に着目しました。ショート缶容器はコーヒー市場の約4割と高い構成比を占めて※3いますが、近年「ペットボトルコーヒー」「紅茶」カテゴリーを主な流出先として、30代~40代男性の購入数量は減少傾向※2にあります。一方で当社は、外出自粛が続く昨今、気持ちを前向きにする紅茶などの嗜好品へのニーズがさらに高まっているとみています。
※2 インテージSCI調べ 2020年1月~12月(対前年比較) 本数ベース
※3 インテージSCI調べ 2020年1月~12月 本数ベース

今回30代~40代男性をターゲットに、「紅茶」カテゴリーより「午後の紅茶 エスプレッソティー微糖」を発売することで、エスプレッソティーという紅茶の持つ“報酬感”に加え、ショート缶ならではの“少量凝縮感”により、缶コーヒーとは異なる“ぜいたく感”を提供し、嗜好品へのニーズに応えてショート缶・紅茶市場の活性化を目指します。

2021年に発売35周年を迎える「午後の紅茶」は、“幸せの紅茶、35周年の午後の紅茶~あなたに届け!ありがとう。~”をテーマに、お客様の日々の心ときめく幸せに寄り添い、紅茶の新たな魅力やおいしさ、飲用シーンを提案することで、お客様の生活に欠かせない飲料となることを目指します。

「キリン 午後の紅茶 エスプレッソティー微糖」について
●中味について

高温高圧の「エスプレッソ抽出製法」により、茶葉の芳醇な香りと心地よい渋みを存分に引き出した濃い紅茶に、ミルクのコクをプラスした、ぜいたくでマイルドなおいしさが特長です。力強い味わいが特長の世界三大銘茶「ウバ茶葉」※4を使用しました。※4 80%使用

●パッケージについて
濃厚な飲みごたえを表現した濃紺をベースに、素材・製法へのこだわりや品質感のある金色をあしらった、スタイリッシュなデザインです。

当社は2021年事業方針ビジョンに「CSV※5を基軸としたポストコロナに向けた再成長」を掲げています。今回、「午後の紅茶 エスプレッソティー微糖」を発売し、「摂りすぎない健康」をテーマに「微糖」カテゴリーの商品を充実させることで、お客様の健康な毎日に貢献します。
※5 Creating Shared Valueの略。お客様や社会と共有できる価値の創造

キリングループは、自然と人を見つめるものづくりで、「食と健康」の新たなよろこびを広げ、こころ豊かな社会の実現に貢献します。


1.商品名                                            「キリン 午後の紅茶 エスプレッソティー微糖」
2.発売地域                                         全国
3.発売日                                            2021年3月16日(火)
4.容量・容器                                        185g・缶
5.価格(消費税抜き希望小売価格)        115円

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