銚子丸、セルフレジを全店舗導入へ!

株式会社アルファクス・フード・システムのプレスリリース

2020年6月24日に、セルフレジシステム「セルフショット」で特許を取得した株式会社アルファクス・フード・システム(本社 山口県山陽小野田市、代表取締役社長 田村隆盛 以下AFS社)は、「セミセルフレジ(当社製品名:「セルフショット セミセルフレジバージョン」)」を2021年4月にグルメ回転寿司チェーン「すし銚子丸」等を運営する、株式会社銚子丸 (本社:千葉県千葉市 代表取締役社長 石田 満)全店92店舗に納品すると発表した。
AFS社は、「すべての飲食業態に対応するセルフレジの構築」をテーマに、ファーストフード、ファミリーレストラン、ラーメン店、居酒屋など様々な業態で利用できるセルフレジにこだわり、どんな業態のオペレーションにも対応
する1台8役の「セルフショット」システムを展開している。

◆株式会社銚子丸の紹介
「江戸前の伝統を継承し、さらに進化・深化・新化。」をスローガンに、酢、シャリ、鮮魚、醬油、技にこだわって事業を展開。特に千葉県銚子港をはじめ、全国の漁港で水揚げされた新鮮な食材を提供される鮮魚へのこだわりには、ファンが多い。「グルメ回転ずし」業界のリーディングカンパニー的存在の企業だ。
この、コロナ禍においても「コロナと共存するための銚子丸劇場の変革」をテーマに感染予防対策はもちろんのこと、ウィズ・コロナ時代に対応した新しいサービスへ様々な取り組みを行っている。また、本年4月1日より、すし銚子丸のグランドメニューを改定。定番人気メニューの他、銚子丸の職人の技を生かしたメニューや趣向を凝らした創作系お寿司などが更にその人気に拍車をかけている。
 

◆セルフレジ「セミセルフレジバージョン」とは
セルフレジには元来、来店したお客様自らが会計処理を行い、お金を投入する。つまり、お客様が一人で会計作業を完了させる「完全セルフレジ」が主流と思われがちだが、会計処理は従業員が行い、お客様は指定された金額を投入し完了ボタンを押して、会計処理を完了させる「セミセルフレジ」を採用する企業が多くなっている。

◆【セミセルフのメリット】
・会計操作の慣れているスタッフに作業を任せることができ、お客様はお金を投入するだけ
・精算の時に会計操作の要領が分からず焦ることがない
・レジで並んで待つ時間を短くできる
・コロナ禍における従業員とお客様の接触の機会軽減
などのメリットがあり、企業の中にはセルフレジに慣れていないお客様が操作に戸惑い、本来なら従業員のオペレーション短縮と人手不足解消、お客様の利便性を考えて導入したにもかかわらず、逆に従業員がお客様の会計操作の対応に追われ、結果的に時間がかかり効率が落ちるという事態を回避するために、お客様に徐々に慣れていただいたのちに、セミセルフからセルフレジへ移行しようと考えている企業も多いという。
AFS社では、セミセルフからセルフレジに移行する場合もハードはそのまま活用してソフトウェアを変更す
るだけで利用が可能になるようにシステムを構築できるとしている。
 
◇株式会社アルファクス・フード・システム
AFS社は、1993年の創業時より一貫して外食チェーン向けに業務基幹システム「飲食店経営管理システム(R)」と勤怠集計管理システム「Timely」を主力にASP/クラウド型でトータルソリューションを提供し、大手外食チェーンを中心に導入店舗数は累計約26000店(約1,800社)で利用されています。また、手作業が前提となる食材・備品発注作業を当日在庫等に考慮して完全に自動的に補充発注できる「自動発注システム」(特許取得)
を開発し、世界的な食品ロス削減に向けて提供しています。
社名: 株式会社アルファクス・フード・システム(ALPHAX・FOOD・SYSTEM CO.,LTD)
東証JASDAQ上場(証券コード 3814)
https://www.afs.co.jp/
所 在 地:山口県山陽小野田市千崎128番地(江汐公園内)
代 表 者: 代表取締役社長 田村 隆盛
事業内容:外食企業向けITシステム提供
1.ASP/クラウド型基幹業務サービス「飲食店経営管理システム(R)」の販売・サポート
2.システム機器の企画・販売
3.ハードウェア・ソフトウェアの全国メンテナンスサービス
4.自社製品・サービスの開発・検証を兼ねたホテル・レストランの運営

 

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