日本のフードテックベンチャーが植物から作った“Green小籠包”を発売へ

グリーンカルチャー株式会社のプレスリリース

令和3年4月15日(木)グリーンカルチャー株式会社(代表取締役:金田 郷史)は植物肉「Green Meat™」を使用したGreen小籠包™を発表した。植物肉を使用した「プラントベース点心」として、国内での販売に加え、中国本土・マカオ・香港などの中華圏へ導入拡大を目指す。

 

■「Green 小籠包™」開発の経緯
現在、日本をはじめ世界各国では気候変動への対処を迫られている。世界第1位の人口を抱える中華人民共和国(人口約14億人)は、世界の二酸化炭素排出量のうち約30%を占めており(2018年IEA調べ)、2020年の国連総会において習近平国家主席は「我々は二酸化炭素排出量を2030年までに減少へ転じさせ、2060年までにカーボンニュートラルを目指す」と述べた。

このことから、過度な畜産を減らしていく動きが中国でも加速している。また、その動きに合わせるように中華圏での植物肉市場は拡大を続けており、中華料理の点心で人気の「小籠包」に関するプラントベース需要が高いということがグリーンカルチャーのマーケティングにより判明し、本製品の開発に着手し製品化した。

今後、国内での販売に加え、中国本土・マカオ・香港・台湾への輸出を進め、販売の拡大を目指す。

 

■「Green 小籠包™」製品概要
・商品名:Green 小籠包™
・発売日:2021年4月15日(木)
・販売価格:オープン価格
・DtoC販売サイト:https://greens-vegetarian.com/

■グリーンカルチャー株式会社
2011年創業「健康と地球とずっと。」をミッションに掲げるフードテックベンチャー。植物肉を中心としたプラントベース製品の開発を通じて、健康課題の解決ならびに工業的畜産の抱える温室効果ガス排出問題や、今後訪れるといわれる世界的な食糧危機などの社会課題をフードテックにより解決していくことを目指している。

また、超党派の国会議員・官公庁・民間企業で構成される「ベジタリアン/ヴィーガン関連制度推進のための議員連盟」や「フードテック振興のための議員連盟」でも政策提⾔を行っている。
 

・社名 : グリーンカルチャー株式会社
・代表 : 代表取締役 金田 郷史
・所在地: 東京都渋谷区神宮前6-23-4 桑野ビル2F
・URL :https://greenculture.co.jp/

【お問い合わせ】電話:03-6854-2569 9:30-18:00(土日祝日除く)
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【担当】プロモーション担当 宮澤

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