【リニューアル】いつでもどこでもCO2濃度を簡単計測 持ち歩ける「ハンディ換気チェッカー」が更に小型化して販売開始!

フューチャースタンダード株式会社フューチャースタンダードのプレスリリース

映像解析AIプラットフォーム「SCORER(スコアラー)」を運営するフューチャースタンダード(本社:東京都文京区、代表取締役:鳥海哲史 以下、フューチャースタンダード)は、ウイルスのまん延防止対策として有効なCO2濃度測定器「ハンディ換気チェッカー2」の販売を5月24日(月)より開始します。

■ 背景
コロナウイルスの感染拡大の防止策として、従来から換気の重要性は謳われていますが、CO2は目に見えないことから、政府分科会では「室内の二酸化炭素濃度を1000ppm以下にすることが重要※1」と目安となる数値を示しています。「まん延防止対策等重点措置」が適用以降、飲食店に対してCO2濃度を可視化できる「CO2センター」の設置を要請が増えており、有効な対策の一つとなっています。

FutureStandard「ハンディ換気チェッカー2」
本体価格 33,000円(税込)
5月24日(月)より販売開始

 

特徴1.外出先でも簡単にCO2濃度チェック
「ハンディ換気チェッカー2」は、ハンディタイプで持ち歩けるCO2センサーです。縦15.8cm横3.7cm幅2.6cm、重さは120gというコンパクト設計で、いつでもどこでも「CO2濃度」を計測できます。
約10時間の連続稼働が可能です。また、充電もMicroUSBで出来るため簡単です。
 

特徴2. CO2濃度でライトの色が変わる
CO2の濃度により3段階(ブルー→ホワイト→レッド)にライトの色が変化し、換気のタイミングを教えてくれます。
~999ppm/1,000~1999ppm/2,000ppm特徴3.高精度なNDIRセンサー搭載
 

特徴3.高精度なNDIRセンサー搭載
「ハンディ換気チェッカー2」はNDIR式のセンサーを搭載しており、このNDIR式は赤外線を活用し高い精度でCO2の濃度を計測することができることから、厚生労働省の換気推進ガイドライン※2にも「使いやすい」と記載されているセンサーです。

特徴4.ログデータの保存、ダウンロードが可能
パソコンやスマートフォンから本体にWiFiで接続することにより、7日間分の計測ログデータのダウンロードができます。LEDライトの照度やセンサーキャリブレーションも実施可能です。
また、ENSIRION社※3のセンサーを利用しており、bluetoothで無料アプリ「SENSIRION My Ambience」と接続し、データのモニタリングも可能です。
 

 

※1:参考資料:https://www.mhlw.go.jp/content/000695178.pdf
※2:https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_15102.html
※3:SENSIRION https://www.sensirion.com/jp/

■  販売方法について
Amazon(現在準備中)、当社公式サイトなどから購入いただけます。
サービスURL:https://www.scorer.jp/product/handy_ventilation_checker
※商品に関するお問い合わせは、https://www.scorer.jp/contact へご連絡ください。

■  株式会社フューチャースタンダードについて
URL:https://futurestandard.co.jp/
株式会社フューチャースタンダードは「世界中の技術を世界中の人々が使えるようにする」というビジョンのもと、映像解析AI分野に特化したプラットフォームである「SCORER(スコアラー)」を開発・運営している会社です。「SCORER」は、カメラや映像に関する最新技術をブロックのように組み合わせることで、映像解析AIを活用したシステム開発を「安く・早く・簡単に」します。

代表取締役社長:鳥海 哲史
所在地:〒113-0033  東京都文京区本郷3-15-2 本郷二村ビル5階
設立:2014年3月
事業内容:映像解析AIプラットフォーム「SCORER(スコアラー)」の開発と運営
     SCORERを利用したシステム開発

【本プレスリリースに関するお問い合わせ】
pr@futurestandard.co.jp

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