北海道自由ワイン社長の広大なビジョンに迫る オンラインセミナーを2021年7月8日に開催

ミュージックセキュリティーズ株式会社のプレスリリース

ミュージックセキュリティーズ株式会社(本社:東京都港区、代表:小松 真実)は、運営しているインパクト投資のプラットフォーム、セキュリテの「マオイ蒸留所 北海道ブランデーファンド」で、資金募集中の北海道自由ワイン、林 英邦 社長と酒造ベンチャーに詳しい学習院大学 経済学部の深見 嘉明 特別客員教授をゲストにお招きして、2021年7月8日(木)夜にオンラインセミナーを開催いたします。

オンラインイベント

【開催概要】
・日時    : 2021年7月8日(木)19:30-20:30
        (質疑応答の内容によっては30分ほど延長となる場合がございます。)
・登壇者   : 北海道自由ワイン株式会社 取締役社長 林 英邦
         学習院大学 経済学部 特別客員教授 深見 嘉明
・参加費   : 無料
・定員    : 100名
・形式    : ZOOMを使用します。イベントの視聴及びテキストでの質問が可能です。
         (視聴者の映像・音声は発信されません)
・お申込みURL: https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_LPXuZWLYTDyNs7ObAumtaQ

北海道自由ワインは、「北海道に稼げる強い産業が作りたい」という願いのもとに創業しました。そして、「稼げる強い産業」の実現には、豊かな自然から生み出される農産物の六次産業化がいいのではないかと考え、北海道長沼地域の約13ヘクタールの農地で、ぶどうの栽培を行っています。いよいよ今年秋には、蒸留設備を含めたワイナリーと蒸留所が完成し、本格的な蒸留酒の生産が始まります。

北海道自由ワインには、大きなビジョンがあります。それは、「北海道を世界に冠たるブランデー、ワイン、ジン、ウイスキーの名産地にしたい」という夢です。中国というブランデーの大消費地に近いだけでなく、世界中に愛好家がいるお酒を製造していくので、世界に膨大なマーケットが広がっていると考えています。地球温暖化の影響で、北海道には、追い風も吹いています。蒸留酒の一大産地であるフランスの酒類製造の経営者が、温暖化でフランスでは、ぶどう栽培が難しくなることを懸念し、リスクヘッジとして、豊かな水と土を持つ北海道にぶどうの栽培地を持ち始めるような動きも出ているのです。世界中から蒸留酒産地としての北海道への注目度が高まっています。

来年春には、ワインやりんごの蒸留酒もできあがることから、創業者の林 英邦 社長は、来年を「勝負の年、攻めに転じる年」と、話しています。オンラインセミナーでは、林 社長に、工事の進捗をうかがうともに、広大なビジョンをご披露いただきます。また当日は、社長から、セミナー参加者だけにお披露目いただける新発表もある予定です。スペシャルゲストで酒造ベンチャーに詳しい学習院大学 深見 嘉明 特別客員教授からもコメントをいただき、参加者の皆様からのご質問にも、お答えしてまいります。どうぞ奮って、ご参加ください。

*本イベントでは、募集中ファンドの勧誘を行う場合がございます。

醸造所完成予想図

◆「セキュリテ」とは
ミュージックセキュリティーズ株式会社が運営する、1口数万円の少額からご出資いただけるインパクト投資プラットフォームです。
経済的なリターンを求めるだけではなく、それぞれの地域で抱える課題や貧困や環境などの社会的な課題に対して、皆様からの出資を通じて解決しようとする、経済的な価値と社会的な価値の両方を追求する新しい投資の仕組みです。
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)

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