”サナギ 新宿” 11月3日(土)公開の映画「十年 Ten Years Japan」とタイアップ!店内での予告放映など10月23日(火)からスタート!

株式会社ポトマックのプレスリリース

株式会社ポトマック(本社:兵庫県神戶市、代表取締役社⻑:金指光司)が運営する、カフェ&クリエイティブスペース”サナギ 新宿” http://sanagi.tokyo は、11月3日(土)公開の映画「十年 Ten Years Japan」http://tenyearsjapan.com/とのタイアップイベントを10月23日(火)から開催いたします。
 

 

未来とは、今を生きること

是枝裕和監督 総合監修 国際共同プロジェクト×杉咲花 國村隼 大賀 川口覚 池脇千鶴

BBC をはじめ海外の主要メディア、日本でも各新聞&テレビに取り上げられ、香港で記録的大ヒット。10 年 後の香港を舞台に、5 人の若手新鋭監督達が近未来を描き、社会現象となった短編オムニバス作品『十年』(2015 年製作/日本公開 2017 年)。中国では国営メディアに批判され上映禁止となったその問題作を基に、日本、タ イ、台湾の 3 地域それぞれで、自国の現在・未来への多様な問題意識を出発点に、各国約5名の新鋭映像作家 が独自の目線で 10 年後の社会、人間を描く国際共同製作プロジェクトが、2017 年始動した。 日本版のエグゼクティブプロデューサーは、日本映画界を牽引する映画監督・是枝裕和。杉咲花、國村隼、 太賀、川口覚、池脇千鶴ら実力派俳優たちが各作品に集結した。また、タイ版は監督として、アピチャッポン・ ウィーラセタクン(『ブンミおじさんの森』)が参加、第 71 回(2018 年)カンヌ国際映画祭特別招待作品に選出。

国際社会への相互理解を深めたいというオリジナル版スタッフの熱い想いを受け継いだこのムーブメント は、世界中に広がりはじめている。是枝監督の最終ジャッジのもと、クオリティ、オリジナリティ、将来性を 重視して選ばれた5人の日本の新鋭監督たち。若い世代の彼らが今の社会や日本をどう捉えているのかー。 映像を通じて、今、日本が抱えている問題、これからの未来が鮮明に見えてくる。
 

 
「十年 Ten Years Japan」
2018 年 11 月 3 日(土)よりテアトル新宿、シネ・リーブル梅田ほか全国公開
配給:フリーストーン
©2018 “Ten Years Japan” Film Partners
主演:杉咲花、國村隼、太賀、川口覚、池脇千鶴
監督・脚本:早川千絵、木下雄介、津野愛、藤村明世、石川慶
エンディングテーマ:「I’m Still In Love」 作曲・演奏:Kan Sano(origami PRODUCTIONS)
エグゼクティブプロデューサー:是枝裕和
プロデューサー:髙松美由紀、福間美由紀、水野詠子、ジェイソン・グレイ 製作:分福、吉本興業、十年電影工作室、朝日新聞社、フリーストーンプロダクションズ 配給・宣伝:フリーストーン
2018/日本/カラー/ビスタ&シネスコサイズ/99 分

公式 HP:http://tenyearsjapan.com/

”サナギ 新宿”
タベル。フカスル。
新しく生み出されるものを”蝶”に例えるなら、孵化を信じるチカラ、想いは”サナギ”。そんな”サナギ”たちが集い、新しいインスピレーションを皆さまにお届けしたい。タイムレスでボーダレスな街・新宿で、”食”、”アート”、”音楽”、”イベント”、あらゆるカルチャーを通じて、たくさんのコミュニケーションが生まれますように。そんな想いを込めて、「サナギ 新宿」と名付けました。様々なクリエーターと共に創り上げた新しい日本の形を発信していきます。

 

 

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