お歳暮に唐揚げはアリ?唐揚げSNSアンケート第二弾投票結果のご案内

唐揚商事株式会社のプレスリリース

国民食の貫録でお歳暮にも歓迎派が80%超えの圧倒的シェアを獲得しました

 唐揚商事株式会社(東京都世田谷区、代表取締役 宮脇小百合)は2021年8月13日(金)より展開する単品フランチャイズ・からあげシェアードFⅭのサービス拡大に向けた情報収集の取り組みとして一般社団法人日本唐揚協会(東京都渋谷区、会長兼理事長 やすひさてっぺい)のTwitterのアカウントを通じてアンケート企画の第二弾としてお歳暮と唐揚げの親和性についての調査を実施したことを報告しその集計結果をお知らせいたします。

ご案内の概要

名 称:からあげSNSアンケート実施(第二回)
内 容:お歳暮で唐揚げをもらう、アリorナシ
実施日:2021年8月13日(金)より1週間
発表日:2021年8月28日
方 法:日本唐揚協会twitter(@karaagenist)の投稿フォームよりアンケート機能を使用
総得票:565票
結 果:薄衣派80.9%/厚衣派19.1%/衣不要派1.9% 
主 催:唐揚商事株式会社
協 力:一般社団法人日本唐揚協会
URL:
https://sfc.karaage.jp/(からあげシェアードFC:唐揚商事株式会社)
https://www.karaage-shouji.com/(唐揚協会株式会社オフィシャル)
https://karaage.ne.jp/(一般社団法人日本唐揚協会オフィシャル)

なぜアンケートを行うのか

 サクッとジューシーな食感と味わいで時代と世代超えて愛され、おかず、おやつ、おつまみにと、あらゆるシーンで重宝される「唐揚げ」は、嫌いな人が(なかなか)いないことから、国民食とも称されます。ただ、国民食とされながらも、日本人特有のご挨拶・贈り物文化において唐揚げが重宝されているかというと、そうでもない現状があり、その原因は前例がないからなのか、前例があっての今なのか、唐揚文化を下支えする役割を担う当社でも、確証を持てない状況が続いておりました。そしてまさに現在、昨年から継続するコロナ禍で国民の生活習慣が変容し、飲食業界でもデリバリー・テイクアウトでの提供形態が続々と開始されています。その中で、もとよりデリバリー・テイクアウトに最適なフードとされる「唐揚げ」が「贈答」に適さない理由がないものと考え、まずは直近に控える「お歳暮」シーズンに適しているかどうかを確認する必要があると考えました。このアンケートの結果次第では、当社のメインの顧客となる、飲食での開業を目指す新規事業者、事業拡大に悩む既存の飲食店オーナーに、新しい角度でのサポートを追加提供できるものと確信しています。アンケートそのものは、日本唐揚協会twitterアカウントを活用して行ったわけですが、システム上、1カウント1投票の厳正なカウントでありながら、565票という、リサーチ結果としては十分な回答を得ることができました。

なぜアンケート方式なのか

 「唐揚商事株式会社」が「キッチンカー相談センター」と並ぶ主力サービスとして取り組む「からあげシェアードFC」は、端的に説明すると唐揚げの一品のみのフランチャイズ契約です。飲食分野での新規開業や業務拡大をにらむ事業主が「唐揚げ」づくりを考える際に、実績豊かな金賞・最高金賞クラスの名店と商品単位での許諾契約を結ぶことで、必要な素材とレシピの確保を可能とするメニュー(のみ)共有型のフランチャイズシステムとなります。契約者は、提供元の唐揚げのタレとレシピを活用し、自店の目玉商品として公式に打ち出せる権利を得られるわけですが、“美味しいからあげをいつでもどこでも食べられる”社会づくりを目的として創立された「唐揚商事株式会社」は、味を提供する側とされる側を引き合わせる仲人役を担うため、このサービスの終着点であり最優先事項となるユーザーの声を、より軽いフットワークでより細かいニーズを集約し、寄り添ってみる必要があると考えました。

「からあげシェアードFC」導入 ケンティの唐揚げ(完成品)

なぜ日本唐揚協会のSNSで行ったのか

 世界最大のファン協会として君臨する「日本唐揚協会」には、協会独自の難題を揃えた「からあげ検定」をクリアした18万人を超えるカラアゲニストが実在しており、それぞれの周辺の仲間(カラアゲニスト未認定者含む)とともに日々協会(会長個人を含む)発信の最新情報に目を光らせています。鮮度に敏感な唐揚げファンは既に様々な種類の唐揚げの存在を熟知しているため、既存ユーザーにリーチするSNSを軸とすることで、より確度の高いアンケート結果が得られるものと考えました。加えて、「からあげシェアードFⅭ」はテイクアウトでの飲食事業のスタートアップのハードルを下げる取り組みでもあることから、「日本唐揚協会」が取り組む「唐揚弁当グランプリ」とのタッグで、このアンケート企画が運用できることは、この上なく心強い流れであると実感しています。

この度の「お歳暮にもアリ」寄りの結果を受けて

 総投票数560のうち「アリ」は80%以上を占め、「ナシ」から見ると、およそ4倍の賛同を確認できるアンケート結果となりました。コメント欄には「唐揚げならいつでも歓迎!」や「バレンタインでもチョコが苦手な人には唐揚げを配っていた(実績もある)のでアリ!」「人を幸せにするのでアリ」「逆にセンスがいい」といった肯定的な声が多く見られ、一方では「よっぽどプレミアムなものならいいけども」や「食べたいときに食べるものだから、贈答というカタチはピンとこない」といった懐疑的・否定的な声も散見されました。唐揚商事株式会社では、これらの声を集約し、「唐揚げ」という国民食を、お歳暮シーズンに限らず、いかに喜ばれるタイミング(しかも揚げたてで)で贈るかなどを、取引先や「シェアードFC」の協力店らと検証し、より具体的な企画立案と実用的なサービス開発に繋げていきたいと考えています。

詳細説明ページ

お問い合わせ先

唐揚商事株式会社
海辺のキッチンラボ:神奈川県小田原市小八幡2-25-17ヴィラシーサイドA 1F
キッチンカーガレージ:東京都世田谷区千歳台3-10-11 吉田ビル1階B号室
http://www.karaage-shouji.com/
当プレスリリース担当:やすひさ

後援の一般社団法人日本唐揚協会とは

 「日本唐揚協会」(にっぽんからあげきょうかい、英称:Japan KARAAGE Association)は、唐揚げを通じて世界平和を目指す、唐揚げが一番好きで唐揚げを食べると幸せになれる人たちによって組織された一般社団法人。2021年5月に会員(認定カラアゲニスト)数が18万人を突破し、ファン協会として“世界最大”を更新しました。10万人以上の集客を誇る唐揚げイベントの開催や、ローソンからあげクン、日清製粉から揚げ粉、その他ニチレイからあげチキンやなど、数多くの唐揚げプロデュースをしている唐揚げファン団体です。

日本唐揚協会の該当リリース

Release 2021-05-14 11:00 @NEWSCATS FROM 一般社団法人日本唐揚協会 (KARAAGE.NE.JP)

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