黄金色の輝くティアラをまとった「レア・シャンパーニュ」から待望の「レア 2008」が世界同時販売

日本リカー株式会社のプレスリリース

日本リカー株式会社(本社:東京、代表取締役社長:斎藤 富明)が取り扱うプレスティージュ・シャンパーニュブランド「レア・シャンパーニュ」はブランド史上12番目のヴィンテージとなる、「レア 2008」を2021年9月1日より発売いたします。

 

待望の「レア 2008」
シャンパーニュ地方にとって2008年は疑う余地もなく偉大なる年。その豊かなヴィンテージは世界を代表する多くの著名なワイン誌のヴィンテージ部門において非常に高い評価を受けています。レア・シャンパーニュは最も遅くこのヴィンテージを発表するメゾンの1つとなりました。

世界で最も多くの賞を受賞しているシェフ・ド・カーヴの一人、レジス・カミュは魅惑的で完成度の高いシャンパーニュについて次のように語りました。

「レア 2008は、私にとって無限と同義です。このヴィンテージの活発さとフレッシュさの豊かな表情は途切れることなく、その存在感を絶えず感じ続けられます。香りは、オレンジの花、ヒヤシンスなどが咲き乱れる春の香りに、パイナップル、パッションフルーツや柑橘系のアロマにココナッツのアクセントが印象的です。口に含むと、ますます正確で調和のとれた状態へと昇華していきます。今すでに完成されているにもかかわらず、並外れた複雑さとミネラルの個性から、無限のポテンシャルを予感させます。」

シャンパーニュ地方に訪れた2008年の恵みを、長い年月にわたり、努力と情熱を絶やさず表現し、完成させた「レア 2008」はセラーでの約13年の時を経て2021年、遂にリリースされます。

おもてなしをさらに特別なものに

レア・シャンパーニュはアペリティフや、食中酒として、またデザートに合わせて楽しむこともでき、どのようなシーンでも、特別な空間と時間を生み出します。お料理ならジンジャーとレモンを添えた牡蠣や、バターでソテーした帆立のクリームソース添え、舌平目のグリルなど魚介系と好相性です。デザートならパッションフルーツやマンゴーを使ったものが良いでしょう。レア・シャンパーニュを体験することはフランスの文化、芸術、生活様式を体験することです。大切なひと時をラグジュアリーで心豊かなものにしてくれるでしょう。

アール・ド・ヴィーヴルを体現するレア・シャンパーニュ

「レア 2008」世界同時販売に先駆けて、パリのギャルリー・アヴリーヌにてプレローンチイベントが行われ、世界40 カ国、1,000人を超えるワイン関係者がオンラインで参加しました。

ギャルリー・アヴリーヌでは「フランスの美食文化・ユネスコ世界無形遺産登録10 周年」と「セーヴル製陶所創設280周年」を記念して「最高級のおもてなし」展が開催されており、この企画展のパートナーとして、レア・シャンパーニュが選出されました。

この企画を手掛けたギャラリーのオーナーであるマレラ・ロッシは、レア・シャンパーニュを選んだ理由についてこう語っています。「見てください。セーヴル焼を中心としたこれらの調度品に、レアは完全に溶け込んでいます。レアがセーヴル焼きと同じようにフランスの食卓芸術そのものを体現しているシャンパーニュだからです。」
時代を超えて受け継がれるセーヴル焼きとレア・シャンパーニュがどちらも同じフランス芸術文化としての概念を共有しているからこそ成しえたコラボレーションであり、『シャンパーニュの宝石』と称えられるレア・シャンパーニュに相応しい特別な一日になりました。

レア・シャンパーニュに関して

1785年創業。2018年にパイパー・エドシックから独立したプレスティージュ・シャンパーニュブランド。シェフ・ド・カーヴが『レア』らしいシャンパーニュになると判断された年にのみ限定数で生み出される、まさにレアなシャンパーニュ。過去約半世紀でわずか12ヴィンテージのみリリースされています。

フランス王妃マリー・アントワネットへ献上したことを記念し、宝石を施され誕生した歴史から、王妃へのオマージュとして黄金色に輝くティアラをまとっています。

パリのハイジュエラー、ヴァン・クリーフ&アーペルやメレリオとコラボレーションをした限定コレクション・ボトルを発表するなど『シャンパーニュの宝石』とも呼ばれ、気高く、革命的な挑戦を今も続けています。

■商品概要
商品名:レア 2008 750ml (単品/箱入り)
希望小売価格:25,000円(税別)/  27,500円(税込)
品種:シャルドネ 70%  ピノ・ノワール 30%
 

 

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