デイトナ・インターナショナルのメディア「FREAK」は⾵評被害で苦しむ三陸産のホヤ⽸詰をプロデュースし、東⽇本⼤震災復興⽀援の後押しとフードロスの解消をめざす。

株式会社デイトナ・インターナショナルのプレスリリース

話題の料理家やレストランとホヤ缶詰を使用したコラボレーションメニューを開発。FREAK’S STORE仙台店では10月16日(土)~10月24日(日)の期間中、ホヤ缶詰と限定グッズ、宮城県の地場缶詰の販売を予定。

平成23年3月11日に起きた東北地方太平洋沖地震。この影響で風評被害を受けている三陸産の「ホヤ」は平成29年に約6,900トンもの廃棄が行われ生産数は減少を辿っている。

セレクトショップFREAK’S STOREを運営する株式会社デイトナ・インターナショナルは、献血・骨髄バンクの啓蒙活動をする一般社団法人「SNOWBANK(スノーバンク)」への協賛や、熊本県を中心に被害が起きた「令和2年7月豪雨」で支援物資の活動を行ってきた。弊社は東北地方太平洋沖地震から10年経った現在でも、根強く残る海産物の風評被害に目を向け、私たちだからこそ実現できる復興支援の後押しとなるプロジェクトを企画した。

 

今回は2019年よりローンチしたコミュニケーションメディア「FREAK」を通じて、三陸産ホヤの缶詰をプロデュース。
「Hey, Ho YaH」と題し、ファッションと地域産業のチカラでSDGs(持続可能な開発目標)としても注目が集まっているフードロス問題の解消もめざす。またクリエイティブディレクションとして、アートディレクターYOSHIROTTEN率いるクリエイティブスタジオ「YAR」とのコラボレーションが実現。缶詰や限定グッズへと落とし込まれている。

 

  • ホヤ缶詰

¥560(tax in)
⼀般社団法⼈「東の⾷の会」協⼒のもと、創業昭和32年の⽔産加⼯品メーカー「⽊の屋⽯巻⽔産」とのコラボレーションが実現。コチュジャンで仕立てた韓国風の味わい。和風の出汁もプラスされお酒との相性も良い。
 

  • 料理家やレストランとホヤ缶詰を使用したコラボレーションメニューを開発

料理家・寺井幸也がプロデュースするデリ&ケータリング店の「幸也飯」との開発。
香り高いピリ辛な「おいなりさん」(写真左)とホヤの水煮を唐揚げに仕立てた「お弁当」(写真右)。10月1日(金)~10月31日(日)の期間、幸也飯 渋谷 東急フードショー店(東京都渋谷区道玄坂1-12-1 B1 渋谷東急フードショー しぶちか)にて限定販売中。
https://yukiyameshi.jp/
 

東北地方の地場産品に特化したカフェ&バルの「Tregion(トレジオン)」のシェフとの開発。
純和風に仕上げられている「クジラと仙台麩の卵とじ」(写真左)とボリューム感ある「ホヤのグラタン」(写真右)。
10月16日(土)~10月31日(日)の期間、東北カフェ&バル トレジオン エスパル仙台店(宮城県仙台市青葉区中央1-1-1 エスパル仙台 東館3F)にて販売予定。
https://tregion-bal.com/
 

  • FREAK’S STORE仙台店でのPOP UP SHOP開催

 

10月16日(土)~10月24日(日)の期間、FREAK’S STOREエスパル仙台店(宮城県仙台市青葉区中央1-1-1エスパル仙台 東館3F)にてホヤ缶詰と限定グッズ、宮城県の地場缶詰の販売を予定。
またPOP UP SHOPによる売上の一部は一般社団法人「東の食の会」を通じて、三陸の水産業の販路開拓とブランディング支援のためへ寄付する。
 

ロングスリーブTシャツ¥3,200(tax in)
 

コットンバッグ¥1,000(tax in)
 

グラス¥1,400(tax in) そのほか湯飲みや箸、コインケースも展開予定。
 

 

  • FREAK

FREAK(フリーク)
さまざまなフリーク(情熱的)をテーマに、ローカルの魅力と豊かさを紹介するマガジン「FREAK」
ファッション、ホールセール、住宅プロデュース、ギャラリースペースなどのさまざまな事業展開を通じて出会った情熱的な人びとの熱量やクリエイティビティ、世界各地の魅力的で豊かなカルチャーを発信するコミュニケーションメディア。最新号の「HOYA ISSUE」は10月16日(土)よりFREAK’S STOREエスパル仙台店にて配布開始。
https://freak.daytonajp.com/

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