代替肉のネクストミーツ、パルコと教育イベント「GAKU」でコラボ 特別講師としてJAXAとともに講義に参加

ネクストミーツのプレスリリース

ネクストミーツ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:佐々木英之、以下「ネクストミーツ」)はこのたび、株式会社パルコ(本社:東京都渋谷区、代表取締役 兼 社長執行役員:牧山浩三)が運営する「渋谷PARCO」と、SDGsをテーマとした教育イベント「GAKU 農暮らす/agri class」でコラボレーションいたします。当イベントは2021年11月28日(日)に開催され、特別講師としてプログラム協力のJAXAとともに「食肉とCO2」というテーマで講義を行ないます。また「CHOMPOO」シェフの森枝幹氏と「Good Luck Curry」オーナーシェフの掛川哲司氏の両名に、当社の代替肉を使用した今回限定の料理をお弁当形式で提供していただきます。

植物性タンパクなどを原料とし、肉の味や食感を再現して作られた食品である「代替肉」。過剰な畜産による環境への影響(温室効果ガス、排水、森林伐採など)の認知や健康志向の高まりを背景に、日本では大豆がメインであることから「大豆ミート」という名称で広まりつつあり、大手外食チェーンやスーパーで増えてきています。とはいえ、日常の中で目にしたり食べたりできる機会はまだ多くないのが現状です。

そのような中、「地球を終わらせない。」を理念として掲げ、子どもたちの明るい未来のために代替肉で気候変動問題の解決に取り組むネクストミーツはこれまで、代替肉を知ってもらい広めていくための活動を行なってきました。ここ最近では特に若年層への食育イベントに力を入れており、新潟県で当社初となる代替肉のレシピコンテストを開催し、食と環境問題に関する講義も行ないました。

そしてこのたび、渋谷PARCOとSDGsをテーマとした教育イベント「GAKU 農暮らす/agri class」でコラボレーションすることが決定しました。
本イベントは、これからの時代を担う10代が心豊かに生きていくために、地球環境の変化を宇宙から見つめ続けてきたJAXA職員による講義で知識を学ぶと共に、食やファッションなど様々な分野の専門家のフィールドにおける実体験を通して、身近な課題として環境問題を体感し、考えるきっかけを生み出していくプロジェクトです。

今回、プログラム協力を担当しているJAXAとともに「食肉とCO2」について、10代の若者を対象に講義を行ないます。また渋谷PARCO内にお店を構える、「CHOMPOO」シェフの森枝幹氏と「Good Luck Curry」オーナーシェフの掛川哲司氏の両名に、当社の代替肉を使用した料理を提供していただきます。

今回のイベントを通して、これからの時代を担う10代の若者たちが食と環境問題のことや代替肉のことを知り、また実際に食べることで代替肉の可能性を感じてもらえたらと考えています。
 

  • 概要

■講義テーマ:食肉とCO2
■開講日:11月28日(日)
■開催場所:渋谷PARCO 9階
■講義内容:
近年、ヴィーガン等、お肉を食べない人が増えています。牛、豚、鳥を育てるために必要なカロリー(エネルギー)を確保するために地球が温暖化している事実もある一方、駆除した害獣を食べる等、環境に配慮した食肉のあり方も考えられています。
生態系の中で、人が肉を食べること。そこにはどのような意味があるのでしょうか?栄養補給の意味、儀式的な意味、美食のための意味、単純に善悪で判断できるものではありません。
この授業では、当社が料理人とコラボし、様々な食肉の可能性を考えるとともに、渋谷PARCOの店舗で限定メニュー提供を行います。
■対象:10代(定員:15名程度)
■時間:2.5時間
■授業料:3,000円(税別 / ランチ代込み)

*「GAKU」について
世界的なクリエイターを多く輩出するファッションデザインスクール「ここのがっこう」代表の山縣良和をディレクターに迎え、10 代のためのクリエ イティブ教育の場として、音楽、建築、食、ファッション、デザイン、アートなど多種多様なクラスを展開いたします。講師となるのは、国内外で活躍する“本物” のクリエイター達。未知なる存在と共に試行錯誤することにより、 自己の感性と思考に向き合い、豊かな精神を育むことを目指します。
毎週水曜日にオンライン番組「ガクジン」配信中。https://gaku.school/gakuzine

名称:GAKU(ガク)
場所:渋谷 PARCO 9 階(東京都渋谷区宇田川町 15-1)
運営:LOGS inc.(ログズ株式会社 東京都中央区日本橋横山町 7-14)
ディレクター:山縣良和(writtenafterwards デザイナー・ここのがっこう代表)
公式HP:https://gaku.school
問い合わせ先:info@gaku.school

 

 

  • 日本発フードテックベンチャー 「ネクストミーツ」について

「地球を終わらせない。」を理念として掲げ、気候変動問題に立ち向かうべく、フードテックの分野で事業活動を爆速で進める。
2017年から共同創業者2名が研究を始め、プロダクト完成の2020年6月に法人化、2021年1月にはSPACスキームで米国のOTCBBに上場を果たす。「気候変動問題は日本だけでは解決できない」との視点からアメリカ、シンガポール、ベトナム、台湾、香港など10を超える国・地域に進出している。
世界初の焼肉用フェイクミート「NEXT焼⾁」シリーズ、100%植物性の⽜丼「NEXT⽜丼」や、鶏肉タイプの代替肉「NEXTチキン」などをこれまでに販売。ユーグレナとのコラボ商品発売や、亀田製菓とのコラボ商品企画、また吉本興業とのパートナー提携発表など異業種の企業とのコラボレーションも進めている。また今年3月には、世界のVegTech企業21に日本企業として唯一選出された。
新潟県長岡市にあるR&Dセンター「NEXT Lab(ネクストラボ)」では、大豆に限らず幅広い代替タンパクの研究開発に取り組んでおり、自社工場「NEXT Factory(ネクストファクトリー)」の着工を2022年春ごろに予定している。

代表取締役:佐々木英之
所在地:東京都新宿区新宿1-34-16 清水ビル2F
設立:2020年6月
事業内容:代替肉の研究開発、代替肉製品の企画・製造、通販事業、WEBメディアの運営
ホームページ:https://nextmeats.co.jp/
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCckDSZupzEhmcphT5hcy-Aw
Instagram:https://www.instagram.com/nextmeatsjapan/
Twitter:https://twitter.com/MeatsNext
Facebook:https://www.facebook.com/NextMeats

 

今、あなたにオススメ