若手蔵人の自由な発想から生まれた〈濃厚〉〈甘口〉〈低アル〉日本酒 /「楯野川 チャレンジボトル 2022」7月16日より数量限定販売

楯の川酒造株式会社のプレスリリース

楯の川酒造株式会社(本社:山形県酒田市、代表取締役:佐藤淳平、以下「楯の川酒造」)は、若手蔵人4名が企画~販売まで携わった限定商品「楯野川 チャレンジボトル2022」を7月16日より販売をオンラインショップ限定で開始いたします。

 

  • 「甘さを追求」「苦手な方もおいしく飲める味わい」「芳醇で濃厚な純米大吟醸らしさ」…若手蔵人が熱い思いを1本に込める

楯の川酒造では今期、若手蔵人向けの新しい人事施策の一環として「チャレンジボトル制度」を始動いたしました。本来はそれぞれ職務分担されているため一つの商品のすべての工程に一気通貫で携わる経験を積むことはほとんどありません。この制度では、若手蔵人の自由な発想のもと、自ら造りたい酒を造り上げるために、若手複数人で協力し、企画〜プレゼン、酒造り、そして販売といったすべての工程に携わることで、酒造りに関する知見・経験の向上を目指しています。

今期は若手蔵人4名が商品企画から実際の製造、さらにはラベルデザイン・販売面まで4人で協力しながら挑戦。「日本酒に苦手意識を持つ方、まだ飲んだことのない若い方や女性など、もっと多くの方に日本酒に触れてほしい…」そんな情熱を燃やす若手蔵人たちが考えたこれまでのラインナップにはない新しい酒「濃厚・甘口・低アル」の日本酒がいよいよ販売となります。
(チャレンジボトル制度の詳細:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000053.000071925.html
 

  • 原酒のまま瓶詰めした低アルコールの甘口酒だから、芳醇で濃厚な旨みも両立

「楯野川チャレンジボトル2022」は、普段日本酒に触れる機会が少ない方にも、気軽に愉しんでいただける甘い酒を造りたいという若手の思いがぎゅっと詰まった商品です。比較的アルコール度数の高い商品が多い日本酒。「飲んでみたいけどちょっと強すぎて…」という声を若手蔵人たちは耳にすることが多かったとのことで、低アルコール日本酒を目指し、今回のチャレンジボトルのアルコール度数は日本酒のなかでは、低アルコールとされる13%となっています。

また、製造方法を工夫することで加水することなく原酒のまま瓶詰めをしているので、本来の味が薄まることも無くバランスよい仕上がりとなっています。非常に芳醇で濃厚な旨みがあり、酸味も少なく雑味は一切感じられません。濃厚で甘口な日本酒を、是非キンキンに冷やしてお召し上がりください。

 

  • 商品概要

■楯野川 チャレンジボトル 2022

品目:日本酒
原料米 :山形県産雪女神 100%
精米歩合:50% アルコール度数:13%
希望小売価格:720ml:2,200円(税込)

HP :https://shop.tatenokawa.com/view/item/000000000219
発売:7月16日より公式オンラインショップにて販売開始(現在予約受付中)

なお、「楯野川 チャレンジボトル 2022」の詳しい製造工程は、「楯野川」公式Twitterにてアップしておりますので、ご興味のある方はぜひご覧ください。
・Twitter URL/https://twitter.com/i/events/1534682563012198400?s=20

■楯の川酒造株式会社 会社概要
会社名:楯の川酒造株式会社    所在地:山形県酒田市山楯字清水田27番地
代表者:佐藤淳平(六代目蔵元)    創業:天保三年(1832年)
公式HP:https://tatenokawa.com/ja/sake/
公式オンラインショップ:https://shop.tatenokawa.com/
公式Twitter:@tatenokawa  公式Instagram:@tatenokawa_sake  公式LINE:楯の川酒造
事業内容:酒類等製造販売(日本酒「楯野川」、焼酎・リキュール「子宝」、リキュール「ホームランまっこり」)

 

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