4割近い方が注文がなかなか入らないことに不満を抱いている!需要が高まっているフードデリバリーの配達員側の本音とは?

Tokyo Smart Restaurants合同会社のプレスリリース

Tokyo Smart Restaurants合同会社(本社所在地:東京都新宿区)は、フードデリバリー配達員を対象に、「フードデリバリー配達員の本音」に関する調査を実施しました。

市街地ではすっかり当たり前の存在となった、フードデリバリー。
利用した経験がある方も多いことでしょう。
自宅や外出先にいながら、気軽にお気に入りの店舗のメニューが食べられるというのは、大変魅力的ですよね。

特に、コロナ禍に入ってからのこの数年は、その需要は急激に伸びているようです。

街中を忙しそうに駆け回る配達員のお仕事はかなり大変そうに見えますが、その実態はどうなのでしょうか。

そこで今回、デリバリー一元管理システム『ハブスター(Hubster)』https://www.tryhubster.jp/)を運営するTokyo Smart Restaurants合同会社は、フードデリバリー配達員を対象に、「フードデリバリー配達員の本音」に関する調査を実施しました。
 

  • フードデリバリー配達員の実情!一日当たりの配達件数は平均10件未満

はじめに、一日当たりの平均配達件数について伺っていきたいと思います。

「出勤日1日当たりの平均配達件数を教えてください」と質問したところ、6割以上の方が『5件未満(26.3%)』『5~10件程度(41.3%)』と回答しました。

10件未満の配達の方が多く、フルタイムで働くというよりは空いた時間に働いている方が多いのかもしれません。

では、配達の際の移動手段は何を使っているのでしょうか?

そこで、「配達の際の移動手段を教えてください(複数回答可)」と質問したところ、『自転車、マウンテンバイク(38.1%)』と回答した方が最も多く、次いで『バイク(28.0%)』と続きました。

初期費用が抑えられる自転車やマウンテンバイクが最も多いようです。
次いで、短時間で配達ができるバイクが人気という結果となりました。
 

  • 配達をする上で困ったこととは

先程の調査の結果、6割の方が1日平均10件未満の配達を行っていることが分かりました。
では、配達の仕事をする上で不満や困ったことは何かあるのでしょうか?

そこで、「配達の仕事をする際の不満や困ったことは何ですか?(上位3つまで)」と質問したところ、『注文(配達依頼)がなかなか入らない(39.7%)』と回答した方が最も多く、次いで『待機時間が長い(32.3%)』『配達件数を予測しづらい(30.2%)』と続きました。

配達依頼がなかなか入らないと悩んでいる方が多いようです。

配達の仕事は時給制ではなく、配達件数によって報酬が支払われるため、待機していても注文が入らない時には不満を持ってしまう方が多いことが分かります。

また、待機時間の長さや配達件数の予測のしにくさも、フードデリバリー配達ならではの悩みと言えるでしょう。

では、具体的に何を不満に思っているのでしょうか?
詳しく聞いてみました。

■不満点や困ったこととは
・雨の日が大変(20代/男性/福岡県)
・迷惑な客と駐車場がない事が多い(30代/男性/北海道)
・とにかく配達してインターホンを押しても出てこない客が多い(30代/男性/京都府)
・待機する時に日陰のある待機場所がもっと欲しい(30代/男性/東京都)

などの回答が得られました。

駐車スペースや待機場所への不満を抱えている方がいるようです。
また、利用するお客さんに対する不満の声も多く見受けられました。
 

  • 配達員の4割が店舗に迷惑をかけてしまった経験あり

4割近くの配達員が注文がなかなか入らないことに不満を抱えていることが分かりました。
では、実際に配達を行っている中で店舗側に迷惑をかけてしまった経験はあるのでしょうか?

そこで、「商品を提供する店舗に迷惑をかけてしまった経験はありますか?」と質問したところ、4割の方が『ある(40.0%)』と回答しました。

店舗に迷惑をかけてしまった経験がある方もいるようですが、具体的にどのように迷惑をかけてしまったのでしょうか?詳しく聞いてみました。

■店舗に迷惑をかけてしまったエピソードとは?
・商品のキャンセル(30代/男性/大阪府)
・到着時間より早く来てしまい、お店の中で場所をとってしまった(30代/男性/東京都)
・道に迷い時間がかかってしまったため、お店側に遅いとクレームが入ってしまった(40代/男性/埼玉県)
・商品を落としてしまい作り直しで時間がかかった(40代/男性/神奈川県)

などの回答が得られました。

商品を運んでいる際に落としてしまうといったトラブルや、道に迷い時間がかかってしまったといったエピソードが見受けられました。
悪気はないにしても、お店側への配慮が窺えます。

では、反対に配達先であるお客さんに迷惑をかけてしまった経験はあるのでしょうか?

続いて、「配達先に迷惑をかけてしまった経験はありますか?」と質問したところ、4割以上の方が『ある(45.8%)』と回答しました。

では、お客さん側にかけた迷惑とは具体的にどのようなことだったのでしょうか?詳しく聞いてみました。

■配達先に迷惑をかけてしまったエピソードとは?
・商品の提供に時間がかかり商品が冷めてしまう(20代/男性/東京都)
・お届け場所が隣の家だった(30代/男性/広島県)
・予定時間に遅れたことがある(40代/男性/大阪府)
・注文した商品と違うものを届けた(40代/男性/沖縄県)

などの回答が得られました。

場所の間違いや時間の遅れ、商品に関する間違いなどがあるようです。
失敗はしても、責任を持って商品を届けたいという意志が窺えます。
 

  • 苦労の絶えない配達員、配達をスムーズにできる理想的な店舗とは

先程の調査の結果、4割程度の方が店舗や配達先に迷惑をかけた経験があることが分かりました。

では、配達員の立場から、実際にどのような店舗であればスムーズな配達ができると考えているのでしょうか?

そこで、「どういった店舗であれば、スムーズな配達ができると思いますか?(複数回答可)」と質問したところ、『デリバリー専門店(40.1%)』と回答した方が最も多く、次いで『フードデリバリー管理システムを導入している(36.0%)』『商品の提供スピードが速い(36.0%)』と続きました。

デリバリー専門店や管理システムが導入されている店舗ならよりスムーズな配達ができると思っているようです。

では、具体的にどのような店舗を求めているのでしょうか?

■どのような店舗が理想的?
・商品の梱包がしっかりしている(20代/男性/埼玉県)
・専用の受け取りスペース、車両待機場所の確保などをし、一般のお客様と接触しないオペレーションが可能な店舗(30代/男性/福岡県)
・デリバリーに慣れているお店が理想的(30代/男性/新潟県)
・時間管理ができており、出来上がりのタイミングを合わせてくれる(40代/男性/千葉県)

などの回答が得られました。

注文から引渡しまでスムーズなやり取りができるお店を求める声が見受けられます。
デリバリー需要が増え、徐々に取り扱う店舗が増えてきていますが、配達員の立場からするとスピード感を持って対応できる店舗を望む方が多いようです。
 

  • 【まとめ】多くのフードデリバリー配達員が不満と感じる注文の少なさ、スマートな解決策とは

フードデリバリーに携わる方へ不満や困ったことを伺ったところ、注文の少なさや待機時間の多さなどが挙げられました。

注文に対する配達員の人数が多かったり、フードデリバリーを利用する人が少なかったりと様々な要因が考えられますが、時給制ではないからこそ、できる限り収入を上げたいという切実な想いが窺えます。

利用者数を増やすためには、運営者側の働きかけが必要と言えるでしょう。

また、待機場所や注文から引き取りまでのスムーズなやり取りを求める方も多くいることが分かりました。

多くの人々の生活を便利にしているフードデリバリーだからこそ、配達員の方にとって働きやすい環境作りを行うことが課題となってきそうです。
 

  • 売上増加、時間の節約、デリバリーを簡単に管理『ハブスター(Hubster)』

Tokyo Smart Restaurants合同会社が運営するデリバリーの一元管理システム『ハブスター(Hubster)』https://www.tryhubster.jp/)は、オーダーから分析までデリバリー注文をまとめて楽々管理することができます。

【ハブスター導入のメリット】
★業務効率化
デリバリーの注文・メニュー・店舗・サポートなど、すべてがひとつのタブレットに集約されます。
POSと連動できるため、手入力も不要です。

★売上の最大化
自動機能・バーチャルブランドなど、収益を伸ばすための機能が満載です。
現場の負担なく、デリバリーメディアをさらに増やせます。

★業績の把握
データをひとつのダッシュボードに集約できるため、効率的な店舗運営が可能に。
次の大きな決断につながります。

★アプリやシステムの連携
いくつかのPOSシステムとデリバリープラットフォーム、またはその他の外部サービスとの連携ができます。

【個人店からグローバルチェーンまで】
《個人店》
使いやすいダッシュボードでテイクアウトのメニュー、売上、レポートを管理できます。

《グローバルチェーン》
洞察に満ちたデータで数百店舗のテイクアウト業務の効率化と管理を実現します。

《食料品・コンビニエンスストア》
お客様がどこにいても、デリバリーアプリで商品を届けることができます。

《ゴーストレストラン》
テイクアウトやデリバリーをビジネスモデルに加えることで、売上や新規顧客獲得を増やすことができます。

■無料トライアルのお申し込み・導入のお問い合わせはこちら
https://www.tryhubster.jp/secret-sauce

ハブスターは個人店、チェーン店問わず、世界中10万店舗以上の飲食店でご利用いただいております。
デリバリーサービスの運用における課題を解決したい飲食店経営者のみなさま、お気軽にお問い合わせください。

■ハブスター(Hubster):https://www.tryhubster.jp/
■無料トライアルのお申し込み・導入のお問い合わせ:https://www.tryhubster.jp/secret-sauce
■お問い合わせ用メールアドレス:support@tryhubster.jp

調査概要:「フードデリバリー配達員の本音」に関する調査
【調査期間】2022年7月1日(金)~2022年7月2日(土)
【調査方法】インターネット調査
【調査人数】1,013人
【調査対象】フードデリバリー配達員
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ
 

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