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京つけもの×パンのコラボレーション! 『しば漬カレーパン』&『すぐきピロシキ』が8月13日に発売

打田漬物商工業株式会社のプレスリリース

打田漬物商工業株式会社(所在地:京都市下京区、代表:打田 学市)は、「進々堂」とのコラボ商品『しば漬カレーパン』『すぐきピロシキ』を、ご好評につき、2022年8月13日(土)より「打田漬物」の2店舗(錦小路店、本店)ならびに「進々堂」全12店舗(北山店、寺町店、JR京都伊勢丹店ほか)にて通年販売を開始することをお知らせします。

■今回販売するパンのご紹介
●しば漬カレーパン 300円(税込)
打田漬物の通常販売しているものとは異なり、カレーパン専用に開発。赤紫蘇香る、パリパリとした歯ざわりのしば漬と人気のカレーパンが奇跡の共演。

しば漬けカレーパンポスター

●すぐきピロシキ 300円(税込)
京都を代表する漬物、すぐき。打田漬物でも長年愛されてきた商品。すぐき漬け独特の酸味と発酵風味が生きる新感覚のピロシキができました。

すぐきピロシキポスター

■「打田漬物」と「進々堂」コラボの経緯とは?
去る2022年5月、JR京都伊勢丹開店25周年祭の特別限定商品として「進々堂」と商品開発を進め、JR京都伊勢丹店限定で『しば漬カレーパン』、『すぐきピロシキ』の商品を販売させていただきました。2週間の期間限定販売でしたが、ご好評につき、2022年8月13日(土)より「打田漬物」の2店舗(錦小路店、本店)ならびに「進々堂」全12店舗(北山店、寺町店、JR京都伊勢丹店ほか)にて通年販売することとなりました。
パンの消費量No.1の京都にて、京都を代表する食品、漬物とパンとのコラボレーション。まさに、京都だから生まれたパンをぜひ、地元京都並びに観光客に向けて発信したいと考えております。

●「打田漬物」について
「畑とどれだけ長く付き合ってきたかで、京つけもののおいしさがきまる。見てくれや目先の利益ではなく、これからずっとこの土といっしょに生きて行くのだという覚悟が、つけもの作りには必要なのです。自然は正直です。」という現会長の言葉から分かるように、1940年の創業以来80余年、素材にこだわり、畑から一貫して管理してきた打田漬物。「もっとお漬物を食べて頂きたい」という思いから、社長自らInstagramで漬物を使ったアレンジ料理を発信。伝統を守りつつ、時代のあらたなニーズに応える商品開発や異業種とのコラボレーションも今後積極的に展開していきます。

「打田漬物」錦小路店

しば漬(袋詰め)

丸すぐき(袋詰め)

●「進々堂」について
創業者の続木 斉は1924年に日本人初のパン留学生としてフランスに渡たり、本格的な国産フランスパンの製造を開始。創業から100余年、「お客様の命の糧となる、まじりけのないパンを造りたい。パンのある心豊かな生活を、お客様と分かちあいたい。」そんな願いに支えられて、歩んできました。これからも本物に敏感で味に厳しい京都の人々が、「京都には進々堂がある」と言ってくださるべく、現在、京都市内に直営12店舗のベーカリーショップやレストランを展開。

「進々堂」寺町店

■会社概要
社名  :打田漬物商工業株式会社
代表者 :打田 学市
創業  :昭和15年(1940年)1月
会社設立:昭和22年(1947年)11月
資本金 :1,000万円
所在地 :京都市下京区丹波口通大宮西入
業種  :漬物製造販売業
店舗  :本店、錦小路店

社名  :株式会社進々堂
代表者 :続木 創
創業  :大正2年(1913年)4月
会社設立:昭和18年(1943年)3月
資本金 :1,500万円
所在地 :京都市伏見区深草西川原町21番地1
業種  :パン、洋菓子の製造及び販売ほか
店舗  :北山店、寺町店、JR京都伊勢丹店ほか全12店舗

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