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【五山送り火】にちなむ京都限定銘菓をご紹介。京の夏の夜を照らす大文字を和菓子でお楽しみください。

鶴屋吉信のプレスリリース

和菓子製造販売の株式会社 鶴屋吉信(つるやよしのぶ)(本社:京都市上京区、代表取締役社長:稲田慎一郎)は、京都の夏の風物詩、2022年8月16日(火)の「五山送り火」にちなむ京都限定銘菓を京都地区店頭にて発売中です。公式オンラインショップでも、2022年8月12日(金)までお取り寄せのご注文を承っております。

毎年お盆の8月16日、京の夏の夜空を焦がす「五山送り火」は、古くより京都を代表する行事のひとつ。都をかこむ山々に五つの炎を順番に灯してゆき、この世でお盆をすごしたご先祖様が無事にあの世へ帰れるようにと祈ります。

鶴屋吉信ではこの夏の風物詩にちなみ、大文字をパッケージやお菓子そのものにあしらった京都限定の銘菓を、京都地区の店頭とオンラインショップで8月中旬まで販売中です。お盆のお供えや帰省の手みやげ、京都観光のお土産にもぴったりなお菓子をどうぞご賞味ください。

コロナ禍の影響で規模を縮小していた送り火も、今年は以前と同じく行われる予定です。あかあかとした大文字が夜空を照らす、おごそかな様子が見られることでしょう。

▼鶴屋吉信公式オンラインショップ「五山送り火」特集ページ
https://shop.tsuruyayoshinobu.jp/collections/gozannookuribi

▼鶴屋吉信公式サイト
https://www.tsuruyayoshinobu.jp/
 

  • お盆の精霊を送る五山送り火。京の晩夏を照らす祈りの火をお菓子にして。

●「山あかり(やまあかり)」
https://shop.tsuruyayoshinobu.jp/collections/yamaakari

「山あかり」は五山送り火を表す包みに入った焼き菓子です。山に見立てた山型の焼皮は、米粉を用いてじっくりと焼き上げることで、しっとり・もっちり、やみつきの食感に。風味豊かな粒あんをはさみこみました。

包装と掛紙に五山の文字をデザインし、五山送り火があかあかと映える京の夏の夜を表現いたしました。送り火に思いをはせながらご堪能ください。

販売期間:発売中〜8月中旬まで
(オンラインショップでは8月12日(金)12:00まで

お取扱い店舗:本店、IRODORI(京都駅)、各百貨店売り場、公式オンラインショップ

価格:1個 195円
5個入(専用包装紙) 1,134円
10個入(専用包装紙)2,214円
各種お詰合せ対応

お日保ち:8日
特定原材料等28品目:小麦・乳成分・卵

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●「京涼 (きょうりょう)」
https://shop.tsuruyayoshinobu.jp/collections/kyouryou

京都ならではの風情を、特製の水羊羹にいたしました。お皿に盛りつけていただくと、如意ヶ嶽(にょいがだけ)に見立てた水羊羹に、炎を模した紅あんの大文字が浮かびあがります。

滑らかな口あたりと、丹波大納言小豆のつぶつぶ感、そして上品な甘さ。つめたく冷やしておいしい、京の涼をご自宅でお楽しみください。

販売期間:発売中〜8月中旬まで
(オンラインショップでは8月12日(金)12:00まで

お取扱い店舗:本店、IRODORI(京都駅)、各百貨店売り場、公式オンラインショップ

価格:1個 378円
6個入 2,430円
8個入 3,240円
12個入 4,860円
各種お詰合せ対応

お日保ち:80日
特定原材料等28品目:小麦
 

「山あかり」と「京涼」のお詰合せも各種お取扱しております。送り火のお菓子をそろえて、お盆のお供えにも。

写真の商品「京涼・山あかり 詰合せ」
価格:2,700円

「山あかり」と「京涼」に、大輪の花火をあらわした意匠羊羹「華華火」をセットにした各種お詰合せもございます。

美しさを楽しむだけでなく、しばしば灯篭流しや送り火のように鎮魂、供養の意味をこめて上げられることもある花火。送り火の意匠とも相性がよく、お盆のお供えやおもてなしにもおすすめです。

写真の商品「夏の名菓撰 京涼E」
価格:4,104円
 

●「華華火 (はなはなび)」
https://shop.tsuruyayoshinobu.jp/collections/hanahanabi

こちらの商品については下記詳しいリリースもご参照くださいませ。
■“映える”和菓子。夜空を彩る大輪の花火をうつす「華華火(はなはなび)」今年も期間限定で発売中。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000051.000045479.html

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●五山送り火について

「五山送り火」の起源は諸説あって定かではありませんが、庶民の間にこの行事が定着したのは室町〜江戸時代と言われています。

数百年も続く伝統行事ながら、明確な記録がほとんど残っていないため、いつ、だれが何のために始めたのか・・・現在でも確かな起源はわかっていない神秘的な行事なのだそうです。

夜8時、東山に「大文字」が浮かび上がりるのを皮切りに、松ヶ崎に「妙・法」、西賀茂に「船形」、大北山に「左大文字」、嵯峨に「鳥居形」が点灯。それぞれ30分ずつ煌々と燃え上がりながら、順ぐりに京の夜空を明るく照らします。

送り火を水面にうつした水やお酒を飲んだり、燃え残りの消し炭をお守りとすることで、無病息災に暮らせるとの言い伝えもございます。
 

  • 京菓匠 鶴屋吉信について

1803年(享和3年)京都・西陣で初代鶴屋伊兵衛により創業。200余年の歴史を刻む、京都の老舗京菓子司です。「ヨキモノを創る」を家訓とし伝統の技を守りながら、現代の感覚をとりいれた新しい和菓子やカフェを考案。歴史ある京菓子の魅力のすそ野を広げてゆくとともに、和菓子の新たな価値を日々追求しています。

■会社概要
社 名:株式会社鶴屋吉信
代表者:代表取締役社長 稲田慎一郎
所在地:〒602-8434 京都府京都市上京区西船橋町340−1
創 業:享和3年(1803年)
H P:https://www.tsuruyayoshinobu.jp/

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