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国産クラフトジン「日の丸ジン 蔵風土」からジンソーダ缶が8月22日発売開始

木内酒造株式会社のプレスリリース

木内酒造(茨城県那珂市)は、ジャパニーズクラフトジン「日の丸ジン 蔵風土」から、はじける炭酸と爽やかな風味がここちよい『日の丸ジン 蔵風土ジンソーダ』を2022年8月22日に新発売いたします。

「日の丸ジン 蔵風土ジンソーダ」には、オリジナルスピリッツをベースに、ジュニパーベリーの他、国産の柚子や福来みかん、山椒など数種類のボタニカルを用いて蒸留し、アクセントに茨城県産の福来みかん果汁を加えています。ボタニカルのスパイシーで爽やかな香り、 炭酸とともに香り立つ柑橘風味とジンのすっきりとしたドライな味わいをお楽しみいただけます。

日の丸ジン 蔵風土ジンソーダ日の丸ジン 蔵風土ジンソーダ

 

 

※画像はイメージです。変更となる場合がございますのでご了承ください。

  • 商品概要

商品名 日の丸ジン 蔵風土ジンソーダ HINOMARU GIN CRAFT GIN SODA
品目 スピリッツ(発泡性)①
原材料名 スピリッツ(国内製造)、福来みかん果汁/炭酸
内容量 355ml缶
小売価格 330円(税込)
製造者 木内酒造株式会社 茨城県那珂市鴻1257
発売日 2022年8月22日販売開始 (木内酒造 本店では7/13より先行販売)
※地域により発売日が異なる場合がございます

木内酒造HP「日の丸ジン 蔵風土」「日の丸ジン 蔵風土ジンソーダ」
https://kodawari.cc/product/gin.html
 

  • 「日の丸ジン 蔵風土」に込める想い

『蔵』
「日の丸ジン 蔵風土」には、木内酒造が200年におよぶ歴史の中で培ってきた酒蔵としての技術と職人の知識が詰まっています。
私たちは日本酒にはじまり、焼酎やリキュール、ビールなど様々な酒を造り続けてきました。
その過程で生まれた発酵や熟成に関する技術と経験を積み重ね、開発を繰り返し造り上げた「日の丸ジン 蔵風土」には、酒蔵としてのスピリット(心)が凝縮されています。
 

 

福来みかん福来みかん

『風土』
古には常陸国と呼ばれた茨城県は、豊富な水源に恵まれ今も様々な農作物が育てられています。
私たちはその土地ならではの酒造りを追求するために、茨城県を中心に日本らしい味わいを造り上げる厳選したボタニカルを用いて蒸留しました。

 

 

 

 

八郷蒸溜所(茨城県石岡市)
2016年、那珂市額田のビール工場の一角に小さなハイブリットスチルを設置し、ウイスキーやジンの試験蒸留を開始しました。
それから4年後の2020年には、筑波山の東麓にたたずむ、旧公民館をリノベーションした最新の蒸留施設「八郷蒸溜所」が石岡市に完成し、本格的な蒸留がスタートしました。
 

筑波山はその美しい姿から東の富士、時間帯により色合いをかえる姿は「紫峰」とも呼ばれ、麓である八郷地区は化学肥料を使わない有機農業が盛んな土地として知られています。
福来みかん以外にも、梨やいちご、柿、栗などの果実が収穫され、国産のボタニカルを用いた「日の丸ジン 蔵風土」の可能性を広げてくれます。

■木内酒造コーポレートサイト
https://kodawari.cc

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