予約困難な名店から隠れた名店まで、国内各地の飲食店からお取り寄せ「食べログモール」

福島県浜通り地域の食を収穫体験とスペシャルディナーで愉しむツアーイベント「ふくしまHarvest Tour in浜通り」を10月1日〜2日に開催。8月10日より参加申込を開始

一般社団法人東の食の会のプレスリリース

⼀般社団法⼈ 東の⾷の会(東京都品川区、事務局代表:⽊村拓哉)は、10月1日(土)・2日(日)の2日間、福島県浜通り地域を舞台に、収穫体験と美食を楽しむツアーイベント「ふくしまHarvest Tour in 浜通り」(https://magonotetravel.co.jp/travel/tour/8641)を開催します。8月10日(水)より、参加募集を開始しますのでお知らせ致します。

このツアーは、生産者と直接交流し、収穫体験や美食を愉しむ時間を通じて、徐々にその生業を取り戻している福島県浜通り地域が「被災地としてではない、食材とその担い手の宝庫としての魅力あふれる地域」としての側面を多くの方に感じてもらうことを目指し企画いたしました。
 

  • イベントの概要

ふくしまHarvest Tour in 浜通り ツアー https://magonotetravel.co.jp/travel/tour/8641

=1日目=
<Aコース(福島駅発着)> ※昼食・夕食つき
10:00 JR福島駅出発→11:00大野村農園で養鶏・野菜の収穫体験→13:00相馬市内でランチ→14:30 若松味噌醤油店代表による味噌作り体験→16:30 linkる大熊到着→17:30ディナースタート→20:00 終了、ホテル双葉の杜へ
※当日仕込んだ味噌はお持ち帰りいただき、熟成後お召し上がりいただけます(約4kg)

<Bコース(いわき駅発着)> ※昼食・夕食つき
10:30 JRいわき駅集合→11:00ワンダーファームでトマト狩り体験〜ランチ→13:30 ファーム白石で伝統の里芋・長兵衛堀り体験→16:30 linkる大熊到着→17:30ディナースタート→20:00 終了、ホテル双葉の杜へ

=2日目= ※朝食つき
8:30 ホテル双葉の杜 出発→9:00 大熊町でモーニング→9:45 町内視察→10:30 発着駅に向け出発→12:00 発着駅で解散

▼開催概要について▼

  • 開催日時:2022年10月1日(土)・2日(日)
  • メーン会場:大熊町交流ゾーン「linkる大熊」
  • 参加定員:約40名
  • 参加費用:1名様 35,000円(宿泊費込)
  • 主  催:一般社団法人 東の食の会
  • 協  力:一般社団法人 HAMADOORI 13
  • 運行会社:郡山観光交通株式会社

 

  • その他詳細について

■当日の服装・持ち物について
・屋外でのツアー、体験となりますので動きやすい服装・靴でお越しください。
・ツアー中や車内でのマスク着用をお願い致します。

■旅行保険の加入について
いずれのツアーも万が一に備え、旅行保険に加入していただきます。保険料はツアー代金に含まれております。そのため、生年月日の情報もいただいております。

■キャンセル料について
宿泊・チケット付きツアーは20~8日前20%、7~2日前30%、前日40%、当日旅行前50%、旅行開始後無連絡不参加は100%発生いたします。また日帰りツアーは旅行開始日の前日から起算してさかのぼり、10~8日前20%、7~2日前30%、前日40%、当日旅行前50%、旅行開始後無連絡不参加は100%発生いたします。

■雨天時の対応について
雨天でも決行いたしますが、やむをえず自然災害等で中止の場合は、前日お電話にてお知らせいたします。その場合、お預かりしているツアー代金は全額ご返金いたします。

■最小催行人数について
20名※お申し込みが最少出発人数に満たずツアー中止となる場合は、4日前までにご連絡いたします。

▼ツアーの申し込みはこちら▼
https://magonotetravel.co.jp/travel/entry?post_id=8641

 

  • 体験で訪れる生産者

当日、参加者は2つのコースに別れ、浜通りの食の現場で収穫体験や味噌仕込みを体験いただきます。日々私達がいただくものが生まれる場所で、食の担い手と一緒に収穫の時間を過ごした時、美味しさ以上の何かを、全身で感じていただけるのではないでしょうか。​

【生産者】
(左上)ファーム白石(いわき市)・白石長利さん
(右上)ワンダーファーム(いわき市)・元木寛さん
(左下)大野村農園(相馬市)・菊地将平さん
(右下)若松味噌醤油店(南相馬市)・若松真哉さん

 

 

  • 当日料理を担当するシェフ

当日は、福島・東京から、県産食材に精通した3名のシェフがコラボし、この日限りのディナーコースを創り上げます。また、県内の新進気鋭のブルワリーやワイナリーも参加し宴を彩るお酒を提供します。

萩春朋シェフ HAGIフランス料理店オーナーシェフ
辻調理師専⾨学校卒業後、フランスで修行し、故郷いわき市に同店をオープン。 日々県内の産地に足繁く通い、選び抜いた⾷材から⽣み出される料理を求めて全国からお客様が集う。 農林水産省料理マスターズシルバー受賞。
 

渡邉達也シェフ 美味いもん屋わ多なべ  大将
「和の鉄⼈」として知られる道場六三郎⽒のもとで修⾏を積み、2008年に地元いわきに同店をオープン。 県内をはじめ⽣産者⾷材を活かした和の料理で、お店が連日賑わう人気シェフ。

 

無藤哲弥シェフ ビストロ ダルブル 料理長
東京で45年続く、⽼舗ビストロの現料理⻑。 フレンチに限らず多様なアプローチで⽣産者直送の⾷材をメニュー化し、お客様はもちろん、産地からの信頼も厚い。

 

  • 【参考】同事業は、東の食の会が受託している休眠預金活動事業「福島県浜通り地域における食関連産業の復興促進事業」の一環として行われます。

  • 一般社団法人東の食の会とは?

「東の食に、日本の力を。東の食を、日本の力に。」をモットーに、東日本大震災によって被害を受けた東日本の食産業の長期的支援を目的として2011 年に創設された一般社団法人です。東北の食の販路開拓や、商品プロデュース、人材育成を行い、当初の5年間で約 150 億円の流通総額を創出することに成功。これまで累計製造1,000万缶、20億円以上を売り上げている岩手発のサバの缶詰「サヴァ缶」や、スーパー海藻「アカモク」、福島の寄付つきドライフルーツ「りんごポリフェノールのチカラ」、福島の伝統的漬け床三五八(さごはち)」をリブランディングした「358 (サゴハチ)」といった商品開発のプロデュースを行い、東北の食からヒット商品を生み出している。
名称:一般社団法人 東の食の会
住所:東京都品川区大崎1-11-2ゲートシティ大崎イーストタワー5階
電話:03-6867-1128
FAX:03-5539-4982
H P:https://www.higashi-no-shoku-no-kai.jp/
facebook:https://www.facebook.com/higashinoshoku

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