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シングルモルト・スコッチウイスキー「オクトモア 09.3 アイラ・バーレイ」数量限定発売のご案内

レミー コアントロー ジャパン 株式会社のプレスリリース

Rémy Cointreau Japan株式会社(レミー コアントロー ジャパン/東京都港区/代表取締役 宮﨑俊治)は、スコットランド アイラ島のシングルモルトウイスキアイラ・シングルモルト・スコッチウイスキー「オクトモア」の新エディション「オクトモア 09.3 アイラ・バーレイ」を2019年3月4日(月)より発売・出荷いたします。

オクトモアは、世界で最もヘビリーピーテッドなシングルモルトウイスキーのシリーズです。「もし仮に、ブルックラディのエレガントでフルーティーかつフローラルなスタイルと、究極的にピート(泥炭)を焚き込んだ大麦が結びついたら?」という、奇想天外にも見える発想から始まった「オクトモア」は、15年間革新を続け、その実験的な精神や力強い品質は常に注目を集めてきました。今や他とは一線を画し、底知れぬ奥深さを持つ、伝説ともいえるスピリッツとして信頼を得ています。

「オクトモア09.3」は、アイラ島のオクトモア農場にあるアイリーン・フィールド(畑)で育った大麦のみを使用しています。2011年秋に収穫後、2012年に蒸留し、134の樽で熟成されました。様々な種類の樽を使用し、その大半はセカンドフィルを用いることで樽の影響を控えめにし、そしてこれまでよりやや低いフェノール値に仕上がったことで、よりアイラ育ちの大麦のフレーバーが引き出されています。

オクトモアは、常に私たちに、優れたシングルモルト・スコッチとは何かを改めて考えさせてくれるものです。シングルモルトウイスキー造りにおける方程式は存在せず、エディション毎に異なる価値を発見できる、これこそがオクトモアです。
今回のエディションに隠されたメッセージは「διάλογος / Dialogue / 対話」。シングルモルトに対し、既成概念にとらわれず、対話を続けながら多様な在り方を考えることを提案しています。
 

■   商品詳細
商品名
 オクトモア 09.3 アイラ・バーレイ
 OCTOMORE    09.3   ISLAY   BARLEY
アルコール度数/容量
 62.9度/700ml
希望小売価格(本体)
 22,000円

[蒸留] ・シングルファーム、シングルフィールド、シングルヴィンテージ
・2011年に収穫した麦を2012年に蒸留
・アイラ島オクトモアファームで育ったコンチェルト種大麦100%
・フェノール値133PPM
・アルコール度数62.9%
・ノン・チルフィルター
・着色料無添加
[熟成] ・全期間アメリカンウイスキー樽とフレンチワイン樽で熟成
・ファーストフィルアメリカンウイスキー樽(25%)、サードフィルのヴァージンオーク樽(25%)、セカンドフィルのフレンチワイン樽(リヴザルト20%、シラー20%)、セカンドフィルのバーボン樽(10%)の原酒をブレンドして使用
・全期間アイラ島で熟成
・5年熟成
・世界限定18,000本

オクトモアには、それを知っていく過程で、シングルモルトにおける既成概念にとらわれず、対話を続けながら、多様な在り方を認めていく楽しみがある。エディション毎に異なる価値を見出し、いつも同じでなければならないという既成概念への挑戦を楽しむことができるのだ。この「ダイアローグ(対話)」の考え方がオクトモアの核である。
【ダイアローグ】
ふたりまたはそれ以上の人数の間で行われる、手紙や口頭での会話のやり取り、文学や演劇での台詞の記述形式のこと。西洋において、物語的、哲学的、あるいは教訓的な文脈では、主にプラトーが書き起こした「ソクラテス的対話」(古代ギリシャの哲学者ソクラテスが、弟子のプラトンらと繰り広げた対話)を意味する。しかしこのような例は、インド文学を含めそのほかの系統においても見受けられている。
「ダイアローグ」はギリシャ語のδιάλογοςを語源とする。「対話」においてのひとつの到着点は、判断を一時保留し、傾聴し、仮定や思い込みを問い直し探求することである。
この言葉をパッケージにひっそりと用いることで、それを見た者に、自分で感じ、熟考することを促している。ウイスキーと対話し、ブランドと対話し、シングルモルトの世界との対話に没入する。そしてオクトモアが何を表現しているのかについての理解を深めるのである。これが「ダイアローグ」というコードに隠された真意だ。

<特徴>
野性的で、まさにイーラッハ(アイラっ子、アイラ生まれアイラ育ち)。このウイスキーがもし言葉を話すなら、きっとゲール語のみだろう。大西洋沿岸の地が育て上げた。世間から切り離されたような場所がウイスキーにもたらすものは想像をはるかに超えて強い。  
<香り>
発芽させた大麦、粉末麦芽飲料、マッシング中のマッシュの香り。ヒース草原の野火、紅茶、ゴールデンシロップ、レモンのスポンジケーキ。
<味わい>
缶入りのゴールデンシロップ、燻したお茶、麦汁、発芽させた大麦、洋梨、ピーチメルバ。波飛沫、ヒースの花。
<フィニッシュ>
スモーク、軽く焦がしたオーク、ライ麦パン、潮っぽさ、新鮮な空気
<色>
明るい金色

WE BELIEVE TERROIR MATTERS. ―私たちはテロワールが重要だと信じている。
ブルックラディ蒸留所は、ヘブリディーズ諸島、アイラ島の西海岸沿いにあり、1881年に設立された当時のままの伝統的な蒸留設備と、革新的なウイスキーづくりが見事に融合した蒸留所です。
ブルックラディのウイスキーには蒸留所の信念が語られています。それは、ウイスキーは信頼性を持つべきだ、という考えです。どこで蒸留 され、どこで熟成されたのか。テロワールはそれがつくられた土地や原材料の大麦や水について語り、人の魂がスピリッツに命を与えるのだと信じています。
テロワールを重んじ、徹底して原産地を追及したブルックラディのウイスキーは、100%スコットランド産の大麦を原料につくられています。また、アイラ島大手の中では唯一全てのウイスキーをアイラ島内で熟成し、ノンチルフィルター、着色料無添加でボトリングしています。

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