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安全と品質の太鼓判!ふくしま。GAPチャレンジセミナー フードチェーンの構築に向けて2月15日(金)に郡山で開催

福島県のプレスリリース

「ふくしま。GAPチャレンジセミナー~信頼のフードチェーンに向け~」

 福島県(県庁所在地:〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16)は、2019年2月15日(金)に郡山ユラックス熱海にて「ふくしま。GAPチャレンジセミナー」を開催いたします。

 主催挨拶から始まり、農業高校の活動報告(福島県立岩瀬農業高等学校)や団体認証の活動報告(JAふくしま未来)、福島県の取り組み報告のほか、バドミントン元日本代表池田信太郎氏、認定NPO法人GAP総合研究所武田泰明専務理事、一般財団法人食品安全マネジメント協会仲谷正員普及推進本部長による講演を行います。
 また、会場内では県内GAP認証者の情報発信や相談ブースの設置などを行います。

■実施概要
名称:「ふくしま。GAPチャレンジセミナー~信頼のフードチェーンに向け~」
日程:2019年2月15日(金)11時00分~15時30分
会場:郡山ユラックス熱海 多目的ホール
   (〒963-1309 福島県郡山市熱海町熱海2丁目148-2)
主催:福島県/福島県農業協同組合中央会
【beyond2020プログラム】

■プログラム
開会
主催挨拶 福島県知事
     福島県農業協同組合中央会会長

活動報告
『農業高校によるGAPの取り組み』 福島県立岩瀬農業高等学校
『団体認証の取り組み』 JAふくしま未来

講演
福島県より『ふくしま。GAPチャレンジ宣言(中間報告)』
     『福島県の食の安全確保に関する取り組み』
講演(1)『オリンピアンが経験した食の重要性』
    バドミントン元日本代表 池田 信太郎氏
講演(2)『スーパーや外食のGAP活用と今後
    ~GAP バイヤーサイドの動きと消費者向け普及~』
    認定NPO法人 GAP総合研究所 専務理事 武田 泰明氏
講演(3)『HACCPに沿った衛生管理と求められる産地
    日本発の食品安全管理民間認証の仕組み/
    JFSの概要とフードチェーンでの活用』
    一般財団法人 食品安全マネジメント協会 普及推進本部長 仲谷 正員氏

■GAPとは?
GAPとは直訳すると「Good(良い)Agricultural(農業の)Practice(やり方)」となります。食べる人や作る人の安全と生活環境に配慮した農業生産工程管理のことです。具体的には、生産の現場において、食品の安全確保、環境の保全、労働の安全など、農業生産を実施するための管理ポイントを整理し、記録・検証して、より良い農業を行うことです。

■参加申し込み先
下記ホームページより必要事項をご記入の上、お申し込みください。
https://gap-fukushima.jp/seminar

また、FAX/郵送・持参でお申し込みの方は、添付の申込書にてお申し込みください。
申込書:
お申し込み締切日:2019年2月5日(火)
<弁当をご希望されない方は2019年2月12日(火)迄>

※詳しくは添付のチラシをご覧ください。

■「ふくしま。GAPチャレンジセミナー」に関するお問い合わせ
福島県農林水産部 環境保全農業課
〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16(福島県庁西庁舎5階)
TEL:024-521-7342
FAX:024-521-7938

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