一般社団法人南信州まつかわ観光まちづくりセンターのプレスリリース
長野県松川町にて、果物の木々に囲まれた「Orchardレストランまつかわ」が2022年10月8日(土)よりオープン!5組で農園の贅沢な空間をひとりじめできる特別な体験。
10月8日(土)よりオープン
※9月15日(木)から予約受付開始
2. 「Orchardレストランまつかわ」とは
秘密基地のように二つのアルプスに抱かれた、100年続く「くだものの里」まつかわが舞台。「農園から食卓へ」では距離がありすぎるので、思い切って「食卓を農園へ」。
レストランから屋根や壁をなくして、テーブルを果樹園の真ん中に置きました。
Orchardレストランまつかわのディナー
遠くにアルプスの山脈を見渡せて、果物の木々に囲まれた美しいセッティングの中で、フレンチのシェフによって丁寧に作られた美食のコース料理や、地元松川町の醸造所で作られたシードルとワインを味わえます。
・長野県松川町のガストロノミーツーリズムの取り組み
長野県松川町は「くだものの里」として知られています。農園の数は600軒を超えていて、果樹栽培は100年前から地域に根付いています。さくらんぼ、桃、貴陽、スモモ、ぶどう、りんごや梨等、季節に応じて様々な種類のくだもの狩りをお楽しみいただけます。
中央アルプスと果樹園の風景
この松川町の豊かな農産物と美しい果樹園の風景をたくさんの人に伝えたいと思い、今年からガストロノミーツーリズムに取り組むことにしました。
その第一段が8月1日より販売開始した「Orchardピクニックまつかわ」です。そして、第二段が「Orchardレストランまつかわ」です。
・「Orchardレストランまつかわ」の流れ
「Orchardレストラン」は各週末のランチとディナーを色々な果樹農園で開催します。
参加者全員に同じ時間に集合していただきます。
くだものの木に囲まれたレストラン
Orchardレストランまつかわのランチ
ヨーロッパのワイナリーツアーと同じように、まずは農園のご案内から。農家さんと一緒に20分ほど敷地内のガイドウオークを楽しんでいただき、散歩の最後にはアペリティフテーブルで農家さんと一緒にシードルで乾杯します。
農家さんと一緒に農園散歩
夕景を見ながらお酒を堪能
その後、レストランの場所まで移動し、テーブルについたら食事が始まります。
・「Orchardレストランまつかわ」の食事
食事は松川町と伊那谷の果物、野菜、肉や川魚を使った季節のフレンチ料理。アミューズ、肉のオードブル、アルプスサーモンのオードブル、季節のスープ、地元の農園でりんごを食べて育った黒豚のメイン、デザート、コーヒーや紅茶の7品のコースを提供します。
肉のオールドブル(燦々黒豚のテートドフロマージュ)
魚のオールドブル(アルプスサーモンの瞬間燻製・りんごの枝を使って)
スープ(桃の冷製スープ バジルのアクセント)
・「Orchardレストランまつかわ」の概要
体験名: Orchardレストランまつかわ
開催期間: 4月中旬から12月中旬までの土、日、祝日(1ヶ月前に詳しいカレンダーを掲載)
定員: ご予約は1名から受け付けます。
1食事5組10名まで対応可能。
※催行人数は5名からです。
ターゲット: ・記念日をお祝いしたいご夫婦
・グルメが好きな女性
料金: 1人12,000円(税込)
※果樹園のガイドウオーク、乾杯のシードル、フルコース料理を含む
テーブルにつきます
ゆっくりと食事を楽しみます
備考: ・乾杯以外のお飲み物代は別料金になります。
・雨の場合、さくらんぼ農園のハウス内で開催。
アクセス: 中央道松川ICより10分
予約方法: 当社サイトより(完全に予約制)
予約締め切り:5日前
公式サイト: https://dansuki.jp/experience/experience7752/