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3市町村と持続可能な「関係人口と協働モデル」の実証実験を開始

株式会社WHEREのプレスリリース

地域に根ざした地域プロデュース事業を展開する株式会社WHERE(本社:東京都墨田区業平、代表:平林和樹)は、北海道上士幌町・山梨県富士吉田市・広島県江田島市と連携し、持続可能な「関係人口と協働モデル」の実証実験を開始。本事業では、テレワーク等を実施している関係人口を対象に、地域事業者とのマッチングをおこない、気に入った商品を仕入れて都内で販売・PRする地域事業者と地域バイヤー(関係人口)による協働モデルの事業化を目指します。

  • 事業の概要

全国の関係人口のこれまでの取り組み、テレワークの普及を契機に地域に滞在する機会が多くなってきた現在。その一方で、消費活動に留まることがほとんどであるため、これからは地域の担い手に参画する一歩踏み込んだ関係性として「関係人口と協働モデル」の実現をテーマに据える。
 

  • 事業のビジョン

消費活動の先をつくる活動として、地域の小規模事業者とテレワーク等を実施している関係人口が都心部に向けてPRおよび販売促進する協働モデルの仕組みをつくる。

・関係人口の収入になる関わりしろをつくることで、地域の人手不足の産業の担い手となる
・地域の小規模事業者の都市部での販売促進による事業者の活性化
・副業、兼業から関わる段階をつくることで、地域資源を生かした事業に取り組む人を増やす
 

  • 連携地域について

本事業では、北海道上士幌町・山梨県富士吉田市・広島県江田島市と連携している。

【北海道上士幌町(人口:4,830人/高齢化率:35.30%※R2年度)】
北海道十勝地方の北部、日本一広い国立公園である大雪山国立公園の東山麓に位置し、町内の約76%が森林地帯と自然豊かな町。近年では、SGDs未来都市や脱炭素先行地域にも選出され、関係人口の創出にも積極的に取組んでいる。

【山梨県富士吉田市(人口:46,530人/高齢化率:30.1%※R2年度)】
富士山の麓に位置する街で東京から電車、バス、車でも2時間以内と交通の便がとても良い。1,000年続く機織りが根強く残っておりネクタイ生産量日本一。近年は自社商品や工場見学、1万人が訪れるハタオリマチフェスティバルなど、産業活性化に取り組み成果をあげている。

【広島県江田島市(人口:22,489人/高齢化率:44.0%※R2年度)】
広島市からフェリーで30分、広島空港から車で1.5時間の瀬戸内海のまち。自然環境を活かした産業が盛んで牡蠣の生産量が日本2位、オリーブ生産も積極的に展開し世界的なコンテストで総合2位を受賞。マリンスポーツ観光等で年間52万人訪れる。

 

  • 連携地域の課題

上記連携する地域の現状の課題を以下に設定し、本事業で課題解決に取り組んで参ります。

・高齢化が進み地域の担い手不足
高齢化率30%以上と全国的にみても高齢化が進んでいる。小規模事業者の担い手および協働人材の関係性づくりが課題となる。

・先行投資がしづらい小規模事業者がコロナ禍で分断
地域経済を支える小規模事業者がコロナをきっかけに都市部との繋がり(飲食店、小売など)が分断されたため、新たな繋がり方の模索が急務となっている。

・関係人口創出に取り組んでいるが消費活動に留まっている
テレワークを整備し、関係人口の創出に取り組み地域を出入りする人が増えている。一方で地域に滞在しモノ・コトを消費して貢献するに留まっているため、関係人口が地域の事業者と生産活動をする仕組み、枠組みを創出することが求められる。
 

  • 本事業の取り組みについて

本事業の具体的な内容としては、「地域の小規模事業者と関係人口が協働できる地域バイヤープログラムを構築して、地域のヒト・モノ・コトの魅力を関係人口が掘り起こし、都内で伝え販売する期間限定POPUPストア(ECも展開)」の開催を行います。

現在、プログラムは②まで完了しており、現在2022年12月17-18日(土日)に実施する『期間限定POPUPストア』イベントに向けて地域事業者と関係人口が連携しながら準備中です。

なお、令和5年度以降も地域を増やして本事業を開催していくことを見込み、継続的なモデルづくりを目指す。​​
 

  • 12/17-18(土日)に期間限定POPUPストアについて

2022年17-18日には、実際に地域に足を運び、地域のヒト・モノ・コトの魅力を掘り起こした地域バイヤー(関係人口)選りすぐりの産品を期間限定POPUPストア『もぐフェス-地域バイヤー厳選良品を味わう2日間-』で販売します。

『もぐフェス』の「もぐ」には、以下3つの意味を込めました。
①地域産品を「もぐ」「もぐ」食べる
②地域に深く「もぐ」って知る
③地域に「もぐ」り込みたくなる(行きたくなる)

当日は、北海道上士幌町・山梨県富士吉田市・広島県江田島市の地域産品を取り扱った販売ブースに、購入したものをその場で飲食できるイートインスペース、カフェと連携したコラボメニューと内容盛りだくさん。ぜひこの機会に足をお運びください。
 

  • 12/17-18(土日)に期間限定POPUPストアの概要

◉日時
2022年12月17-18日(土日)11:00 – 21:00

◉場所
有楽町 micro FOOD&IDEA MARKET
〒100-0006 東京都千代田区有楽町1丁目10−1 有楽町ビル 1F
https://g.page/yurakuchomicro?share
有楽町駅から徒歩2分、日比谷駅から徒歩4分

◉各地域ブース出品候補(一部)
\北海道上士幌町/
・上士幌町で採れた新鮮野菜、豆、道の駅のオリジナル商品など
・ふるさと納税でも大人気の十勝ナイタイ和牛など

\山梨県富士吉田市/
・1000年続く織物産地のタオル、ネクタイ、傘など
・富士山からの天然水でつくられたクラフトビール、うどん、キムチ、干菓子、雑貨など

\広島県江田島市/
・離島ならではの風土を活かした手延べうどん、海産物、日本酒など
・耕作放棄地から誕生したさつまいもで作るいも焼酎、お菓子など

◉注意事項
・現金でのお支払いはできません。クレジットカード、交通系IC、QRコード決済いずれかのご準備をお願いいたします
 

  • 期間限定POPUPストアへの取材・そのほかお問い合わせについて

以下にてご連絡をいただけますと幸いです。
株式会社WHERE(高山)
MAIL: cs@where.inc / TEL:050-3786-9041
 

  • 本事業の連携市町村及び団体について

・山梨県富士吉田市 / 合同会社OULO
・広島県江田島市 / 企画振興課・交流観光課
・北海道上士幌町 / デジタル推進課
・有楽町micro FOOD&IDEA MARKET
 

  • 主催について

株式会社WHERE

<会社概要>
株式会社WHEREは設立2015年より関係人口に特化した地域プロデュース事業を全国で実施しており、現在、連携自治体は延べ60を超えています。また地域プロデュースと連動する形で、首都圏の企業および地域関心層にむけ地域メディアLOCAL LETTER(2万人会員と関係人口向け有料オンラインコミュニティ100名)を自社運営しており、都心部から地方への人の流れを一貫してできる仕組みを構築。さらに代表取締役の平林は、山梨県富士吉田市で一般社団法人ふじよしだ定住促進センターでは地域外で初の理事を務めており地域との連携を深めています。

社名:株式会社WHERE
設立:2015年10月21日
代表取締役:平林和樹
所在地:東京都墨田区業平一丁目7番9号 PLAT295
業務内容:コミュニティ創出 / 人材マッチング / 事業創出
公式HP:https://where.inc/
SHARE by WHERE:https://share.where.inc
LOCAL LETTER:https://localletter.jp/

※新型コロナウイルス感染拡大の状況によっては、内容を変更させていただく可能性もございます。予めご了承いただけますと幸いです。

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