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2030年までにサステナブルなコーヒー調達100%実現に向け、 「4C認証コーヒー豆」の調達をスタート

UCCホールディングス株式会社のプレスリリース

UCCホールディングス株式会社(兵庫県神戸市、代表取締役社長:上島 豪太)は、UCCサステナビリティ指針に掲げる目標のひとつである「2030年までに自社ブランドを100%サステナブルなコーヒー調達に」の達成に向け、「4C認証コーヒー豆」の調達をスタートします。こちらは、当社のサステナブルなコーヒー調達の基準を満たす5番目の調達プログラム※1となります。

UCCグループは、栽培から1杯のコーヒーに至るまで、一貫したコーヒー事業をグローバルに展開しています。本年4月には「UCCサステナビリティ指針」を制定し、「コーヒーの力で、世界にポジティブな変化を」というサステナビリティビジョンを掲げ、2030年までに自社ブランドを100%サステナブルなコーヒー調達にすることを目標のひとつに定めました。
この目標を定めるにあたり、サステナブルなコーヒー調達について、地球・人・製品の3つのサステナブル要素と、それぞれに対する新たな基準を設けました。今後、調達における協働パートナーによる監査のもと、この基準を満たすコーヒー調達を推進してまいります。

今回新たに連携強化を図る4C(The Common Code for the Coffee Community)は、コーヒーの持続可能な栽培と加工のための最大の認証システムの1つであり、ドイツのケルンに拠点を置く「4C Services GmbH」によって運用されています。4Cは信頼できる公正なコーヒーサプライチェーンの確立に向け、「地球環境への配慮」「生産者のより安全で安心な労働環境実現」「農業生産性向上への取り組みと経済的充足」など、サステナブルな原料調達の実現を目指しています。

UCCグループは、4Cとの新たな協働を通じ、地球社会の一員として、ずっと先の未来まで太陽と大地の恵みであるコーヒーを世界中の人々へお届けするため、持続可能な社会の実現に向けて取り組んでまいります。

<代表者からのメッセージ>

4C

4C(フォーシー):マネージング・ディレクター ノルベルト・シュミッツ(Norbert Schmitz)氏
最終消費者と規制当局の双方から持続可能な製品への要求がますます高まるなか、UCCの持続可能な目標達成をお手伝いさせていただけることを大変嬉しく存じます。4Cは、社会、環境、経済の各基準を包括的に網羅する独立系マルチステークホルダー主導の認証制度であり、現状の記録のみならず、システム利用者に時間をかけて農業慣行の改善を積極的に促すことで、世界各国のコーヒー生産者や加工業者の状況を徐々に改善していくことを目指しています。強固なトレーサビリティシステムを根幹に据え、4C認証を受けたコーヒーを使用するという同社の決断は持続可能な方法で生産されたコーヒーの需要の増加につながるため、同社の調達地域にとって直接的な影響となるでしょう。

※1 UCCグループサステナブルなコーヒー調達: https://www.ucc.co.jp/company/sustainability/people/coffee/

ひと粒のコーヒーやその可能性にかける想い。その想いを世界中の人々に届けたい。そして、より良い世界をつくっていきたい。
そんな私たちUCCグループからのメッセージが込められています。

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