【自宅カフェ】辻利・上島珈琲店・AfternoonTeaなど人気店の味が1台で楽しめる『KEURIG』

【株式会社大安】女性の尊さを謳う化粧品「至貴 -SHiKI-」  漬物の製造工程で発生する野菜残渣を化粧品原料化し、 株式会社オーガニックマザーライフと共同開発

株式会社大安のプレスリリース

株式会社大安(だいやす)は、株式会社オーガニックマザーライフと共同開発を行い、千枚漬を始めとする漬物作りで発生する、かぶらなどの野菜の残渣を一部アップサイクルした「発酵化粧品」を開発。自社初のサスティナブル化粧品「至貴 -SHiKI-」を開発いたしました。2023年5月の発売に向けて、詳細情報を今後随時発信していきます。

明治の親子をイメージした繊細なボトルデザイン

国産野菜を使用した大安の京つけもの

■プロダクトネーム「至貴 -SHiKI-」に込められた想い
至貴 -SHiKI-
プロダクトネームの由来とそのルーツを辿る。
女性の存在は、そのままで尊い。

女性という存在を、もっと大切にしてもらいたい。
それは「敬いなさい」というメッセージではなく、存在そのものが生まれてから死ぬまで尊いものだと、まずは身近な人が認識し手を差し伸べてもらえたら嬉しい、という想いが込められています。

令和の現代では多くの女性が社会に進出し、働きながら子育てをすることが当たり前の時代に近づきつつある中で、家庭での役割が男女ともに多様化していく時代になりました。
そこで私たちは、全てのことを「女性がすべき」と認知の歪みを抱くことなく、少しでも生きやすい環境が生まれれば様々な女性たちが社会の中で活躍できると思い、食以外でも何か女性の心と体の健康を支えられるものを生み出せないかと考えました。

そこで生まれたのが「至貴 -SHiKI-」というブランドです。

「至貴 -SHiKI-」ブランドロゴ

大安が取り扱う野菜の色とりどりな「色」。
古都/京都の移ろいを感じられる「四季」。
人が生まれてから死ぬまでの「死期」。
めでたい祝い事や大切な人と迎える「式」。
そして、女性の存在そのものが尊いことを伝える「至貴」 —

化粧品として生まれる「至貴 -SHiKI-」は、社会貢献や社会活躍をする女性たちを
「日本の野菜と発酵の力で応援したい」という想いから始まります。

■「大安 野菜発酵化粧品」で、感謝と愛情を贈る。
「女性が、自分のために買うもの」から「夫や子が、妻や母親に贈るもの」としても愛されることをコンセプトに掲げました。

「夫婦化粧品」でもいい。
「親子化粧品」でもいい。
「家族化粧品」でもいい —

作成する化粧品は「1種の大安 野菜発酵水」と「4種の大安 野菜発酵油」です。大安がこれまで原料としてきた京の伝統野菜をはじめとする、24種の野菜の残渣を活用します。
大安の漬物づくりでは、素材の味を最も大切にしており、原材料には吟味した国産野菜だけを使っていますが、その味わいや食感を最大限に生かすため、皮を厚くむくことや、口に残る固い部分を切り落とす等の作業を行うので、どうしても野菜の残渣が出てしまいます。地球環境の改善や、リサイクルへの意識など微力ながらSDGsへの取組みとして何かできることがないか模索し、この化粧品開発にたどりつきました。

それらの素材を乳酸菌発酵させたり、植物溶剤で低温抽出させることで原料化、化粧品にまで繋いでいく作業を、株式会社オーガニックマザーライフが所有するCOSMOS ORGANIC認証化粧品工場「植物調合美容研究所」にて、丁寧に手作業で行いました。

「至貴 -SHiKI-」ボトルデザイン

容器は「えんとつのない工場(鳴門)」と呼ばれる電気熱溶解専門の容器工場で焼酎瓶として製造されているものをアップサイクルします。真っ白な硝子のフォルムは女性の体の滑らかな曲線に見立て、飾り気のない美しさそのものを表現します。

ボトルに描かれているデザインは「明治×大安」の歴史を感じられる和洋折衷なおしゃれなパッケージに。
ヨーロッパ調のイラストは一からデザイナーが描き上げた世界に一つだけの繊細な世界観。「母と子」が佇み、その関係性や成長を物語るパッケージは、季節ごとに変更したりと遊び心にも今後溢れていくでしょう。

大安野菜発酵水と大安野菜発酵油

野菜発酵油には、4つの季節野菜を各種に調合した4色のオイルがあります。
「四季」に合わせて調合され、肌質別に選ぶことができます。油の色も、ピンクから橙、青から深緑までー
野菜や植物由来の天然「色」も、目と香りで楽しむことができます。

誕生月や所縁のある季節、好きな色や香り、肌質に合わせて大安 野菜発酵油を選び、大安 野菜発酵水と好きな割合で混ぜ合わせることで「世界に一つだけの発酵化粧品」ができる仕組みになっているのです。

しかも面白いことに、その調合した発酵化粧品は「自己乳化性」を持ち合わせます。この乳化力は発酵した油分の力であり、決して石油系の合成乳化剤の力ではありません。

発酵水と発酵油の両方を与えることができる「発酵調合美容液」は、一本でスキンケアを完了させます。
かつて明治の時代「漬物」が忙しい女性とその家族の健康を支えたように、今度は「発酵化粧品」が忙しい女性とその家族の健康美容を支えられますように。

女性の活躍を支えていくという活動と思いが、男女問わず子供も赤ちゃんも使える完全植物性で生まれた化粧品の原点となりました。

「至貴 -SHiKI-」イメージ

■株式会社大安
代表取締役社長: 大角 安史
所在地    : 京都府京都市左京区岡崎南御所町45
事業内容   : 京つけもの製造・販売
公式サイト  : https://www.daiyasu.co.jp/

明治35年(1902年)創業。
全商品、国産野菜を使用し、野菜本来の風味を生かした漬物づくりにこだわっています。
創業者の教え「つけものは心づくり」を大切に、丁寧に漬け込んだ京つけものを京都から全国にお届けしています。当社の千枚漬は、昭和38年以降、毎年宮中に献上させていただいており、現在もこの献上は行われています。

株式会社大安

■株式会社オーガニックマザーライフ
ORGANIC MOTHER HOUSE(R) – 植物調合美容研究所 –
代表取締役: 植物調合士(R) 坂田 まこと
所在地  : 東京都目黒区緑が丘1-23-10 Ntm One 3F
TEL    : 03-6875-9867
MAIL   : info@organicmotherlife.com
事業内容 : オーガニック・エシカル化粧品専門開発企画及び製造事業/
       製造販売業/サロン運営及びメーカー業/NPO事業/人材紹介業/
       地方創生事業及び化粧品原料研究所の運営
URL    : SALON&SHOP公式 http://www.organic-mother-life.com
       OEM公式 https://www.organic-mother-house.com

私たちはORGANIC MOTHER HOUSE(R)というオーガニック・エシカルなオーガニックエステサロンやオーガニックコスメショップを全国で運営しています。〈人と地域が共に美しくなる〉をコンセプトに、宮崎県に自社工場ORGANIC MOTHER HOUSE(R) – 植物調合美容研究所 -(COSMOS ORGANIC認証工場)を構え、日々廃棄の植物達からオーガニック化粧品を作っています。
※(R)は正しくは丸にR(登録商標マーク)です。

株式会社オーガニックマザーライフ

■株式会社80&Company
代表取締役: 堀池 広樹
所在地  : 京都府京都市左京区吉田牛ノ宮町6-1 TECH STUDIO KYOTO
事業内容 : 新規事業開発/共同研究開発/WEBシステム/AI・アプリ開発/
       ブランディング/デザイン/マーケティング/パッケージシステム
URL    : https://80and.co

“ゼロから無限大をつくる”
株式会社80&Companyは、人や事業のポテンシャルが発揮された活気あふれる世の中をつくることを目指し、多様な人の心に火を点け、巻き込み、価値を共創することをミッションとしています。
エンジニア・デザイナー・マーケターなど各領域のプロフェッショナルが多数在籍し、一気通貫でパートナー企業と描く大義の実現に向けて事業共創を行なっています。

株式会社80&Company

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。