ペヤング新作『ペヤング たらこやきそば』2月6日(月)発売

〈徳島県の魅力を再発見!〉『SDGsが息づく、まるごと徳島体験、美味しい物・楽しい事があるでないで!』を都内2カ所で連続開催

八芳園のプレスリリース

総合プロデュース企業 株式会社八芳園(取締役社長:井上義則、東京都港区、以下「八芳園」)は、 地域の魅力発信、特産品を生かした産業振興のPRサポートを通して、国内各地の地域活性化に取り組んでおり、これまで約90以上のポップアップイベントを開催してまいりました。
この度八芳園では、2023年1月25日(水)~29日(日)〈会場:東京・白金台「MuSuBu」〉、1月31日(火)~2月2日(木)〈会場:東京・KITTE丸の内 地下1階「東京シティアイ」〉の全8日間、徳島県のSDGsの取り組みや、海の幸・山の幸を生かした食文化、阿波踊りに代表される伝統文化など、徳島県の魅力をまるごと体験するポップアップイベント『SDGsが息づく、まるごと徳島体験、美味しい物・楽しい事があるでないで!』を開催します。

※写真はイメージです※写真はイメージです

  • SDGs先進県・徳島県の取り組み ― 自然と人が寄り添い共存するために

徳島県は、自治体として日本初となる「ゼロ・ウェイスト宣言」などのサステナブルな取り組みで国内外で知られる上勝町を筆頭に、サステナブルな意識が県全体に波及しています。現在では、安心・安全な県産食材の普及や、観光・伝統文化の発信を通して持続可能な社会を創っていくSDGs先進県として国内外から注目を集めています。

自然と人が共存しながら住み続けられる場所にするため、様々なサステナブルな取り組みを行う徳島県には、まだ関東にはあまり知られていない食や文化が数多くあります。今回のイベント名にもある「あるでないで!」とは、徳島県の方言・阿波弁で「あるじゃないか」を意味する言葉です。
自然と人に寄り添う食をテーマに、まだ知られざる徳島県の魅力はこんなにも”あるじゃないか!”と体感する、徳島県を丸ごと体感いただける5日間をお届けいたします。

【『SDGsが息づく、まるごと徳島体験、美味しい物・楽しい事があるでないで!』 開催詳細】

  • 開催日:
    〈MuSuBu〉2023年 1月 25日(水) ~ 29日(日)
    〈東京シティアイ〉2023年 1月 31日(火) ~ 2月2日(木)
  • 場所:
    〈MuSuBu〉東京都港区白金台4-9-19 HAPPO-EN URBAN SQUARE 1階&2階
    〈東京シティアイ〉東京都千代田区丸の内2丁目7-2 KITTE地下一階
  • 時間:
    〈MuSuBu〉11時00分~18時00分
    〈東京シティアイ〉11時00分~19時00分​
  • YouTubeLIVE:1月28日(土) 13時20分~ https://youtu.be/63nguGeXQ1k(MuSuBuより)

※「東京シティアイ」では物販のみの取り扱いとなります(飲食メニューや体験コンテンツはございません)。

【 5つのおすすめオリジナルコンテンツ 】

  • 1.<カフェ>徳島をまるごと味わう!魅力たっぷりなグルメを楽しむ限定メニュー

徳島県のご当地グルメや、海・山・川の恵みを一挙に味わえるワンプレートをご用意しました。受け継がれる製造技術で作られる伝統の味わい「阿波番茶」や、名産”藍”を使用した「藍茶」とともにぜひお召し上がりください。
 

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■徳島まるごと体験セット
 1,800円(税込)※テイクアウト可
海の幸・⼭の幸に恵まれた徳島県。阿波尾鶏や鯛、肉厚なワカメなど、「阿波のうまいもん」を一度に堪能できるベント限定メニューです。彩り豊かな徳島の名産品をたっぷりと使用し、その魅力を最大限にお届けするイベント限定メニューを是非お楽しみください。
・ 阿波尾鶏のソテー 3種の薬味とともに
・ 鯛めし
・ 肉厚ワカメと半田素麺の味噌汁
・ 徳島銘菓
・ お好みのドリンク

 

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■阿波番茶のパンナコッタ 400円(税込み)
2021年に国の重要無形民俗文化財にも指定された、徳島県の山間地域に伝承される「阿波番茶」。茶葉の風味を生かし、味わい深いデザートに仕上げました。徳島県の豊かな自然が育んだ味と香りを存分にお楽しみください。

■ゆこうのパウンドケーキ
 〈カフェメニュー〉ドリンクセット 700円(税込)/ 〈販売〉1本 800円(税込)
徳島県でのみ栽培され、限られた生産地と生産量の少なさから大変希少な果実とされる「ゆこう(柚香)」を使用して焼き上げた、八芳園が手掛けるオリジナルスイーツ。素材が持つ香り高さやまろやかな甘酸っぱさを存分に活かした、贅沢な一品です。
※1本での販売は、限定100本の販売となります。なくなり次第終了となりますのでご了承ください。

 

  • 2.<飲み比べ>徳島県の地酒「阿波十割」を堪能する角打ちコーナー!土日限定開催

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徳島県産の減農薬ビオトープ米と、徳島県内の水のみで地元酒造が作った”生粋のプレミアム地酒”「阿波十割」とともに、”阿波地美栄”をいただく贅沢な角打ちコーナーをお届けいたします。お飲みいただく際のおちょこには、約230年の歴史を誇る徳島県の伝統工芸「大谷焼」を使用。徳島県を味わいつくす大人のひとときをご堪能ください。

【「阿波十割」角打ちコーナー】
・開催日:2023年1月28日(土)29日(日)
・時 間:11時30分~17時00分
・料 金:1時間 1,500円(税込)ジビエのおつまみプレート付き/ 1杯 300円(税込)

 

  • 3.<体験>徳島県の文化に触れる、徳島まるごと体験ワークショップを土日限定開催!

※写真はイメージです※写真はイメージです

日本独特の伝統製法により生産され、和式精製糖の最高級品といわれる阿波和三盆糖を使用した「阿波和三盆の干菓子づくり体験」を、2日間限定で開催。徳島県にて竹糖100%の希少な和三盆を作り続けている服部製糖所様にご協力いただきます。徳島県に受け継がれる上品で優しい味わいを、ぜひご自身で作ってお愉しみください。
さらに、約400年の歴史を誇り、徳島県を代表する伝統芸能「阿波踊り」が土日限定でMuSuBuへやってきます!阿波踊りが未体験の方も、全国最大規模を誇る本場の阿波踊りの迫力と楽しさをぜひ踊りの輪の中でご一緒に体感ください。

【〈土日限定開催〉阿波和三盆の干菓子づくり体験】
・開催日:2023年1月28日(土)29日(日)
・時 間 : 13時00分~ / 15時00分~
・参加費 : お茶付き 1,500円(税込)
・定 員 : 各日 5組10名様

【〈土日限定開催〉阿波踊り】
・開催日 : 2023年1月28日(土)、29日(日)
・時 間 : 13時30分~/16時00分~
・参加費 : 無料
 

  • 4.<展示>徳島県にゆかりのある写真家・大杉隼平氏が撮る徳島写真展を開催

ロンドンで写真とアートを学び、現在では雑誌やテレビ、広告、カタログをはじめ国内外で幅広く活動する写真家・大杉隼平氏の写真展をMuSuBu 2階にて特別開催!徳島県にゆかりを持つ大杉氏が撮る、徳島県の姿をぜひご堪能ください。

大杉 隼平(おおすぎ しゅんぺい)氏

写真家・大杉隼平氏写真家・大杉隼平氏

1982年東京生まれ。ロンドンで写真とアートを学ぶ。現在、雑誌やTV、広告、カタログなどで活動する傍ら、約200人の国内外の役者の宣材写真やアーティスト写真を手掛け、様々なブランドとのコラボレーション、国内外の企業プロモーション撮影と活動は多岐に渡る。また、CP+主催の「THE EDITORS PHOTO AWARD ZOOMS JAPAN 2020」では、一般投票で最多票を獲得し、パブリック賞を受賞。現在、徳島県との仕事で毎月徳島県内各地を撮影している。
▶ 公式サイト:https://shumpei-ohsugi.com/

 

  • 5.<紹介・販売>徳島県ならではのサステナブルな取り組みや観光・文化を紹介!まるごと楽しめる特産品も販売

店内では、徳島県のサステナブルな取り組みや、徳島県ならではの観光名所や文化、また、東京2020大会以降も続くホストタウン活動などについて、映像やポスターを通じてご紹介しています。
さらに、全国屈指の「食の宝庫」として、すだちやなると金時、阿波尾鶏などの徳島県の特産品を使用した様々な名産品やお土産の販売や、体験ワークショップにてご協力いただく服部製糖所様が手掛ける阿波和三盆、食品以外にも徳島県の魅力を味わえる伝統の品々を揃えてお待ちしております。イベントを楽しんだ後は、ご自宅でもぜひ徳島県の魅力をご堪能ください。
 

  • ポップアップ型ショールーム「MuSuBu」について

2020年8月28日(金)、八芳園が港区白金台プラチナ通りに開業したポップアップ型ショールーム。
地域へ人とモノを動かす、ユニークなコンテンツ開発と可変性あるポップアップ型のイベントプロデュースをはじめ、「人」と「食」を中心としたコミュニティコンテンツ、オンラインとリアルの融合によるコミュニティの創造、プラチナ通りの新しい賑わいと交流拠点の創出を目指しています。

  • 住所:東京都港区白金台4-9-19 HAPPO-EN URBAN SQUARE 1階&2階
  • 電話:03‐6456‐2030
  • URL:https://www.happo-en.com/musubu/
  • MAIL:musubu@happo-en.com

 

  • 総合プロデュース企業 八芳園について

創業80年、東京・白金台にて、400年以上の歴史を重ねる広大な日本庭園を有する八芳園は、これまで歴史ある東京の結婚式場として広く知られてきました。しかし現在では、宴会・レストランの企画・運営、MICE事業の推進、社会貢献や地域活性化を目的とした協働・連携による商品企画やイベントプロデュースなどに取り組み、既存事業の枠組みにとらわれない「総合プロデュース企業」として展開しています。
「日本のお客様には、心のふるさとを。海外のお客様には、日本の文化を。」を企業理念に掲げ、日本の魅力を世界へと発信し続けてきた八芳園は、これまで培ってきたノウハウと八芳園が抱える経営資源(リソース)を活かし、歴史と伝統を守りながら次世代を見据えた新たな価値創造に取り組んでいます。

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