ペヤング新作『ペヤング たらこやきそば』2月6日(月)発売

年に一度の季節限定商品「SAKAEMASU 50_2022 UNPASTEURIZED(加熱処理なし)」を受注生産にてリリース‼

清水屋酒造有限会社のプレスリリース

新潟県産の酒造好適米「五百万石」単一品種使用、季節限定商品「SAKAEMASU 50_2022 UNPASTEURIZED」と「SAKAEMASU 50_2022 無濾過原酒(ボトリング時1回のみ加熱処理したお酒)」を2023年 2月14日(火)リリースいたします。

 通常、弊社で販売しておりますSAKAEMASUは全て「無濾過原酒」でございますが、現在醸造中の「SAKAEMASU 50_2022_12TH VINTAGE UNPASTEURIZED」は「SAKAEMASU 50_2022」の一部を一切火入れ(加熱処理)を行わない「無濾過生原酒」としてリリースいたします。 火入れを行わないため、瓶内でも酵母が活動しており、出来立てそのままの新鮮でフルーティーなアロマをお楽しみいただけます。酵母がまだ生きているという商品特性上、通常商品よりも熟成が早く進むため、より丁寧な保管とお客様への迅速なご提供が必要となります。
そのため、通年商品ではなく季節限定商品として、受注生産にて2023年 2月 2日(木)正午まで予約を受付いたします。
 

                                                                      【商品概要】
 

◇商品名:SAKAEMASU 50_2022_12TH VINTAGE UNPASTEURIZED
    (加熱処理なし)

◇アルコール度数:16%
◇内容量:750ml
◇品種:五百万石
◇産地:新潟県妙高市
◇精米歩合:50%

◇希望小売価格:2,600円(税別)
◇リリース:2023年 2月14日(火)より
◇HP: https://shop.shimizuyasyuzo.co.jp/view/item/000000000037

 

◇商品名:SAKAEMASU 50_2022_12TH VINTAGE 無濾過原酒
    (ボトリング時1回のみ加熱処理したお酒)
◇アルコール度数:16%
◇内容量:750ml
◇品種:五百万石
◇産地:新潟県妙高市
◇精米歩合:50%
◇希望小売価格:2,600円(税別)
◇リリース:2023年2月14日(火)より
◇HP: https://shop.shimizuyasyuzo.co.jp/view/item/000000000038

◇清水屋酒造公式ONLINE SHOP◇
https://shop.shimizuyasyuzo.co.jp

◇公式Twitter清水屋酒造有限会社(SAKAEMASU/KIYOMIZU醸造元)
https://twitter.com/shimizuyasyuzo

◇公式Instagram SAKAEMASU(榮万寿)
https://www.instagram.com/sakaemasu_shimizuya

◇公式Instagram KIYOMIZU(清水)
https://www.instagram.com/kiyomizu_shimizuya

清水屋酒造 10のこだわり(Shimizuya Sake Brewery 10 Quality)

➀6つのドット
6つのドットは歴代の蔵元と6代目当主を表しております。
ドットの赤色は「情熱」と漢字「榮」の炎を表し、現在のコーポレートカラーになっております。
グラデーションは歴代からの進化の過程、相違を表しております。

➁ロゴ
下記が「SAKAEMASU(榮万寿)」のロゴになります。正方形の中に「榮」の文字、正方形は「升」、2つの要素で「SAKAEMASU」を構成して表し、四方の隙間は型にハマらない経営方針を。升の右回転と時が相まって時代に合わせて進化・創造をし続けていくことを表しております。

➂ワインボトル(ブルゴーニュ型ボトル)に込めた想い
日本酒は一般的にいえば醸造したての新酒のフレッシュさが売り物でしたが、近年では醸造技術及び貯蔵技術の進歩により日本酒の『熟成』が可能となりました。熟成による品質の向上と日本酒のヴィンテージ(熟成酒)のスタンダード化を目指すため、熟成のイメージが市場でも定着しているワインボトルを使用しております。
また、高品質を維持するため長いコルクほどボトルの密閉性が高まるので熟成期間を長く設けるため3.5cm以上のコルクを打栓し、ボトルエイジングしております。

➃酒造好適米 五百万石100%使用
SAKAEMASU(榮万寿)の歴史は、実は新潟から始まります。
酒造りを始めた初代が、新潟から美味しい水を探し求め、新潟発祥の酒造好適米「五百万石」と共に辿り着いたのが現在の群馬県館林市になります。
そのスピリットを受け継ぎSAKAEMASUは現在も五百万石の味わいをダイレクトにお楽しみいただけます。また、ヴィンテージ(熟成)での飲み比べができるので、お好みのヴィンテージを見つける楽しみもございます。
 

➄全量600kg以下の少量仕込み
現在、全国的にタンクあたり総米1,500~2,000kgの仕込み量が主流となっております。しかし、弊社では総米600kg以下にこだわった少量仕込みをおこなっております。少量仕込みにすることにより細かい品質管理と徹底した品温管理が可能になり、フルーティーな香りが広がり繊細で滑らかな口当たりを醸し出すことができます。この600kg以下の仕込みは品評会に出品する特別なお酒や大吟醸を醸造する際に最も多く使用されるものと言われていますが、弊社ではクラス隔たりなく採用しております。
 

 

➅限定吸水法へのこだわり
限定吸水法とは、洗米後の白米を水に浸す浸漬時間を制限し、吸水率を調整することを指します。吸水率を調整することにより、蒸米の硬さが調整され酒質を大きく左右するため、慎重におこなう作業になります。弊社では、白米すべてを約10kgに小分けし、洗米・浸漬をおこないます。その際の浸漬時間を、入荷されたお米のコンディションや洗米時の水温・湿度など過去のデータと照らし合わせ、数秒単位で調整しております。
 

➆テイストのポイント・麹(コウジ)造り
麹は「酵素のデパート」と呼ばれ、多種多様の酵素を造り出します。最も重要な2つの酵素が、お米のデンプンを液化させる液化酵素と液化したデンプンを糖化させる糖化酵素になります。この2つのバランスでお酒の味わいが決まるため慎重に麹造りをおこないます。弊社では、縦70cm×横50cm×高さ9cmの木箱に約10㎏づつ小分けにして麹米を「箱麹法」といわれるクラシカルな方法で、細かく品温管理をおこない麹菌の繁殖を促し、麹米を造ります。

➇長期低温発酵が織り成すエレガントな酒質
醪(モロミ)を発酵させて搾るまでの日数を「醪日数」と言います。この発酵期間と品温経過で酒質が決まるため、目指す酒質を設定したうえで発酵期間と品温経過を決めていきます。発酵品温が約15℃経過では約20日間と短期間で仕上がりますが、弊社では洗練された香り、繊細で滑らかな口当たりと共に上品で芳醇なお米の味わいと、お米のポテンシャルを引き出すため、最短29日間から最長34日間と長期に渡り発酵させ、発酵品温6℃~10℃と低温で細かく品温管理を徹底し搾りの日を迎えます。
 

➈伝統ある槽(フネ)搾り
発酵期間を終えると醪(モロミ)の発酵を止めるため、お酒と酒粕に分ける「搾り」の工程をおこないます。55・50に関しては、醪を酒袋に入れ1つ1つ丁寧に積み重ねて搾る、「槽搾り」と呼ばれる伝統的な搾り方をおこなっております。また、40に関しては、繊細で滑らかな口当たりをお客様に存分に楽しんでいただくため、一部の醪を酒袋に入れ、棒に吊るす「袋吊り」と呼ばれる方法で搾っております。一切の圧力をかけず、酒袋から自重だけで雫のように滴るお酒のみを使用する贅沢な搾り方(雫取り)になります。一般的にはお酒の一番上品な部分だけを高級酒として称されております。

➉無濾過原酒が生み出すヴィンテージ
お酒を搾った後、アルコール度数調整のための加水や炭素濾過をおこなうのが主流になりますが、弊社では加水や炭素濾過をおこなわず原酒でボトリングし、酵母菌や酵素などの活動を停止させるため63℃で1回のみ加熱処理をおこないます。加熱処理後は5℃の冷蔵庫で急冷し貯蔵をおこないます。加水や炭素濾過をおこなわないことにより、新酒本来のフレッシュな香りと繊細ながらも若く荒々しさを感じていただけます。冷蔵管理下でボトルエイジを経て、円熟しカドが取れ、酸味や甘み・渋みなどが絶妙なバランスで調和され、ヴィンテージ(熟成)へ進化を続けます。                           
 

                                                                   【会社概要】

会社紹介
 清水屋酒造は四半世紀振りに自社醸造を再開いたしました『復興蔵』でございます。1873年(明治6年)に創業し、酒造りと同時に酒類卸業、 1953年より小売業を開始いたしました。酒類への嗜好が多様化し、日本酒文化の衰退など様々な理由により次第に卸から小売業へシフト していきましたが、惜しくも1985年より生産を休止し休蔵いたしました。そして、2010年11月より6代目当主が一念発起し、日本酒ファンと 新価値の創出のため、2つのヴィンテージ日本酒「SAKAEMASU 55」「SAKAEMASU 50」の自社醸造を再開し、現在にいたります。

 
社名:清水屋酒造 有限会社

本社醸造蔵:〒374-0068 群馬県館林市台宿町3-10
電話番号:0276-74-0269
FAX番号:0276-74-1303
E-mail:ec@shimizuyasyuzo.co.jp
創業:1873年(明治 6年)
事業内容:日本酒の製造と販売
営業時間:10:00~16:00
定休日:土・日曜日・祝日・年末年始(12月29日~ 1月 3日)

 
                                                                 【商品紹介】

ブルゴーニ型ワインボトルにボトリング
日本酒革命を目指すイエローゴールドのヴィンテージ日本酒 Premium Japanese Wine 

日本酒の熟成について
日本酒は一般的にいえば醸造したての新酒のフレッシュさが売り物でしたが、近年では醸造技術及び貯蔵技術の進歩により日本酒の「熟成」が 可能となりました。熟成による品質の向上と日本酒のヴィンテージ(熟成酒)のスタンダード化を目指すため、熟成のイメージが市場でも定着して いるワインボトルを使用しております。また、高品質を維持するため空気を抜いてコルクを打栓することにより、着色や老香の発生を抑制しており ます。長いコルクほどボトルの密閉性が高まるので熟成期間を長く設けるため、3.5cm以上のコルクを打栓し、ボトルエイジングしております。

商品製造年月について
「SAKAEMASU」「KIYOMIZU」は、ヴィンテージ(熟成)をお楽しみいただくためボトリング時の製造年月を記載しております。その為、特にヴィン テージ商品に関しまして、1年以上前の製造年月となっておりますが、適切な環境下で保管された日本酒は、劣化することなくワイン同様、熟成を 重ねるごとに香り・味わいに磨きがかかった状態でお召し上がりいただけます。
 

代表ブランド:SAKAEMASU(榮万寿)
□FRESH
・SAKAEMASU 55_2022 12TH VINTAGE
・SAKAEMASU 55_2022 FIFTH VINTAGE 群馬県邑楽郡板倉町産
・SAKAEMASU 50_2022 12TH VINTAGE

□VINTAGE
・SAKAEMASU 55_2021 11TH VINTAGE
・SAKAEMASU 50_2021 11TH VINTAGE
・SAKAEMASU 55_2020 TENTH VINTAGE
・SAKAEMASU 55_2020 FORTH VINTAGE 群馬県邑楽郡明和町産
・SAKAEMASU 50_2020 TENTH VINTAGE
・SAKAEMASU 55_2019 NINTH VINTAGE
・SAKAEMASU 50_2019 NINTH VINTAGE
・SAKAEMASU 55_2018 EIGHTH VINTAGE
・SAKAEMASU 55_2018 SECOND VINTAGE 群馬県邑楽郡明和町産
・SAKAEMASU 50_2018 EIGHTH VINTAGE
・SAKAEMASU 55_2016 SEVENTH VINTAGE
・SAKAEMASU 50_2016 SEVENTH VINTAGE
・SAKAEMASU 55_2015 SIXTH VINTAGE
・SAKAEMASU 50_2015 SIXTH VINTAGE
・SAKAEMASU 55_2014 FIFTH VINTAGE
・SAKAEMASU 50_2014 FIFTH VINTAGE
・SAKAEMASU 40_2014 FIRST VINTAGE
・SAKAEMASU 40_2014 FIRST VINTAGE NON-LOADING
・SAKAEMASU 55_2013 FORTH VINTAGE
・SAKAEMASU 50_2013 FORTH VINTAGE
・SAKAEMASU 55_2012 THIRD VINTAGE
・SAKAEMASU 50_2012 THIRD VINTAGE
・SAKAEMASU 55_2011 SECOND VINTAGE
・SAKAEMASU 50_2011 SECOND VITAGE
・SAKAEMASU 55_2010 FIRST VINTAGE
・SAKAEMASU 50_2010 FIRST VINTAGE

新ブランド:KIYOMIZU(清水)
□FRESH
・KIYOMIZU 50_2021 SECOND VINTAGE

□VINTAGE
・KIYOMIZU 50_2020 FIRST VINTAGE

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