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介護食「バランス献立 うらごし風素材」ラインアップ拡充

アサヒグループ食品株式会社のプレスリリース

 アサヒグループ食品株式会社(本社 東京、社長 川原浩)は、「バランス献立」ブランドから、粉末タイプのやわらか食「うらごし風素材」を3月13日から全国で発売します。「焼鮭風味」「焼えび風味」「煮豆風味」の3アイテムで展開します。

■商品特長
・お湯で混ぜるだけで簡単に作れる粉末タイプのやわらか食です。
・素材の味わいを生かした風味で、裏ごししたようななめらかな口当たりと適度なとろみがあり高齢者が食べやすい設計となっています。
・1袋で約3回分使用でき、1回分当たり、たんぱく質約5gとカルシウム、ビタミンB1が摂取できます。
・介護食作りの際に副菜として一品加えたい時や、たんぱく質を取り入れたい時におすすめです。

■開発背景
  たんぱく質が含まれる魚や魚介類、豆類は、介護食のメニューに取り入れたいニーズが高い食材でありながら、やわらかくしたり、骨や皮を取り除いたりするなどの準備や調理が難しいとされています。2022年9月から発売している野菜を使用した「かぼちゃ」「にんじん」「えだ豆」に、ラインアップを拡大することで、介護者の負担軽減に加え、被介護者の食事の栄養バランスのサポート、食べる楽しさに貢献することを目指します。

■市場の状況
  近年、在宅介護高齢者が増加していることに伴い介護食のニーズが高まっており、「やわらか食」の2022年市場規模は約32億円(前年比112%)※と伸長しています。今後も在宅介護の推進や、栄養バランスをサポートするメニューの1つとして積極的に活用したいという考え方の普及などからさらなる市場の拡大が見込まれています。
※インテージSRI+ やわらか食市場 全業態 販売金額 2022年1月-2022年12月 販売金額

■「バランス献立」ブランドについて
・2017年9月から“アサヒのおいしい介護食”としてシリーズを展開しています。
・「バランス献立」ブランドの「やわらか食」は様々な食材を使ったメニュー設計でバランスの良い献立作りをサポートする介護食です。素材のうまみやだしにこだわり、塩分に配慮しながら満足感のあるしっかりとした味付けをしています。
・パウチタイプは簡単に用意ができ、長期保存が可能です。
・パッケージには、メニュー名やユニバーサルデザインフードの区分による食品のかたさの目安、主食やおかずの区別、使用している食材をイラストで表示するなどわかりやすいデザインとしています。

 

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