愛媛県松山市の魅力を全国に発信!パンの町・松山の注目パン屋3選

愛媛県松山市の魅力を全国に発信する「松山ローカルエディターズ」から“パン”をテーマにした「まつやまパン事情」が登場しました。松山パンの魅力は、いろんなジャンルのパン屋さんがコンパクトにまとまっていて、個性豊かなパン屋さんが多いことなんだとか!県外からも観光途中にパン屋さんに立ち寄る方も多いという、安くて高クオリティが評判の松山パンをご紹介します。

魅力的なパン屋が揃う愛媛県松山市の「まつやまパン事情」

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愛媛県松山市の魅力を全国に伝えるために発足した「松山ローカルエディターズ」の第2回として、“パン”をテーマにした「まつやまパン事情」が登場しました。

愛媛県内のパン事情に詳しいグルメインフルエンサー“ゆりママん”さんによると、松山パンの魅力は、様々なジャンルのパン屋さんがコンパクトにまとまっていること、そして個性豊かなパン屋さんが多いことなのだそうです。

また県外からも観光途中にパン屋さんに立ち寄る方も多いほど、安くてクオリティが高いと評判!

そんな魅力的なパン屋がそろう松山市の注目のパン屋さんをご紹介します。

人口に対するパン屋の数が多いという“パン好き”の松山市民

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愛媛県松山市は人口割合に対するパン屋が多いと言われており、人口10万当たりの店舗数は愛媛県が全国一位!

また食パン以外のパンの消費量は松山市は全国3位ということから、松山市民にはパン好きが多いと言えます。

このように高い消費量にもかかわらず、消費金額は全国7位ということから、松山のパンは安いことがうかがえます。

また松山市民は、日常的に食べる食パンの購入ではランキング上位にいないことから、日常食としてだけでなく、娯楽としてさまざまなパンを楽しんでいるということがわかりますね!

パンの町・松山市の注目のパン屋3店舗をご紹介!

『aoitori bakery』

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『aoitori bakery』
パンの種類で“粉”を使い分け、製粉所も自前で建てるほどこだわりの光るパン屋さん『aoitori bakery』。

愛媛県産の小麦粉を使うために、製粉所を併設するために引っ越しをしたというほどの強いこだわりを持つパン屋さんです。

製粉から手掛けるため、定休日を増やして営業時間を短くしているそう。

パンを焼くオーブンも3種類(電気、ガス、熱風)を使い分け、パンの種類に合わせて愛媛県産以外の粉も使っています。

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『aoitori bakery』
人気のバケットはフランス産の粉を100%使い、食パンはもっちり感のために愛媛県産と北海道産を半々でブレンドしています。

店内のイートインスペースでは、購入したパンと一緒に、人気焙煎所から仕入れた豆で入れたコーヒーやラテ、紅茶を楽しめます。

『パンステージメリー』

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『パンステージメリー』
焼きたてパンが数分おきに登場する松山らしいパン屋さん『パンステージメリー』。
老若男女問わず幅広い年代のお客さんがひっきりなしに訪れる、地元で愛されるパン屋さんです。

焼きたて、揚げたて、つくりたての“3たて” のおいしさをその場で味わってもらうため、イートインではコーヒーが無料でもらえます。

創業当時からの看板商品「ラウンド食パン」は、耳まで柔らかい円筒形のパン。
数量限定のため、予約するのがベター!

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『パンステージメリー』
パンのラインナップは、甘い系から、食事系、可愛いキャラクターのパンや季節のパンなど焼き菓子も含めると 90種類ちかくあり、数分おきに焼きたてパンが登場します。

『Bäckerheim Le Crósso(ル・クロッソ)』

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『Backerheim Le Crosso(ル・クロッソ)』店主 稲田さん
カリスマパン職人のもとで修業したパン職人夫婦の本格派かつ庶民価格のパン屋さん『Bäckerheim Le Crósso(ル・クロッソ)』。

お店のご主人はドイツで、奥様はフランスで修行したパン職人夫婦が営む人気パン屋さんです。

二人は、日本パン業界のカリスマと言われる福盛幸一氏の『パン工房 青い麦』で働いているときに出会い、その後ご主人の出身地、愛媛県に U ターンしてこちらのパン屋さんがオープンしました。

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福盛氏の看板パンでもあった湯種という製法による食パン2種類。クロワッサンは9種類に、米粉のクロワッサンもあるため、食べ比べするのもおすすめとのこと!
週末には本格ドイツパンやサンドイッチも登場します。

本格派ながら、「いつでもふらっと来てほしい、子どもたちにも来てもらいたい。」という想いから、パンは1つ30 円(税込)から提供されています。

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