「世界のおいしいを、進化させる」TechMagic、国際ホテル・レストランショーに出展のお知らせ

〜未来型ロボット食堂をイメージしたブースで炒め調理ロボット「I-Robo」展示~

TechMagic株式会社のプレスリリース

ロボット技術でおいしいを革新するTechMagic株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:白木裕士、以下 「TechMagic」)は、2024年2月13日(水)から2月16日(金)まで、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される「国際ホテル・レストランショー」(主催:財団法人 日本能率協会)に出展いたします。
中華食堂をイメージしたブースに炒め調理ロボット「I-Robo」を2台展示し、炒飯の調理デモンストレーションを行います。

    (ブースイメージ)

<出展内容>

本展は、ヒト・モノ・情報の交流と発信を通じて、サービス産業の復活・発展に貢献するホスピタリティとフードサービスの日本最大級の展示会です。 TechMagicは、「未来型ロボット食堂」をコンセプトにしたブースに、世界最大級のテクノロジー展示会であるCES(Consumer Electronics Show)において2024 Innovation Awardsを受賞した炒め調理ロボット「I-Robo」を展示し、炒飯の調理デモンストレーションと試食を提供します。

 中華食堂を再現し、その場でご試食いただけるスペースを設けることにより、来場者さまに実際のレストランにI-Roboを導入した場合の店舗イメージを抱きやすい空間を演出いたします。I-Roboは昨年10月より大阪王将西五反田店にテスト導入されており、約20種類の炒め料理を提供しております。

 さらに、自分好みのミールキットをロボットにセットし、出来立ての料理を楽しむセルフ調理コーナーを設けます。少子高齢化による人手不足の時代にあった新しい食体験になります。

(I-Robo:セルフ調理イメージ)

<出展概要>

名称:国際ホテル・レストランショー

 https://jma-hcj.com/

会期:2024年2月13日(水)~2月16日(金)(10:00-17:00 ※最終日は16:30まで)

場所:東京ビッグサイト 東ホール2(ブース番号:2-K15)

<関連情報>

弊社の調理ロボットを既にご導入いただている大阪王将様とプロントコーポレーション様が本会期中に講演を行います。弊社との取り組みについてもお話いただく予定ですので、是非併せて足をお運び下さい。

2月13日 13:20-14:00

職人技を超える食体験! 大阪王将が考えるロボティクス

株式会社イートアンドホールディングス
外食企画部 ゼネラルマネージャー 文野 幸司氏

■2月15日 11:00-11:40

ロボットと人が共存する外食産業の新局面〜調理ロボで人手不足の解決へ〜

株式会社プロントコーポレーション
代表取締役社長 杉山 和弘氏

 

▲炒め調理ロボットI-Robo: 調理と洗浄を自動化

 

TechMagicが開発した調理ロボットI-Roboは、炒飯・野菜炒めなど、熟練の職人のレシピを自動で再現します。また、I-Roboは、液体調味料の自動供給機能をオプションで追加可能で、調味、攪拌、加熱、調理後のフライパンの洗浄といった一連の動作を自動化することができるロボットです。自動調理においては、メニューに応じて、加熱温度、加熱時間、鍋の回転スピード、回転方向を柔軟且つ適切に調整できます。このように、I-Roboの導入により、人手不足の課題に対し省人化を推進し、解決を目指します。

■TechMagic株式会社 会社概要

社名: TechMagic株式会社
本社: 東京都江東区青海2‐5‐10 テレコムセンタービル西棟19階
設立: 2018年2月
代表者: 代表取締役社長 白木 裕士
URL:  https://techmagic.co.jp/

TechMagicは、「テクノロジーによる持続可能な食インフラ社会を実現する」ことをビジョンとして、2018年2月に設立。食を取り巻く多くの企業が直面する人手不足を解消し、生産性の高い社会を実現するために、ハードウェアとソフトウェア両方の技術を高度に融合した各種プロダクトの企画、設計、販売、保守を行っています。TechMagicのロボットテクノロジーは、単なる効率化・省人化に留まらず、食品工場で幸せを生み出すための仕事を、信頼して任せられるパートナーロボットの開発を目指します。

■TechMagic株式会社 事業内容

1. 調理ロボット事業

主に大手飲食チェーン店の厨房内における一連の調理工程を、ハードウェアとソフトウェア両方の技術を高度に融合して自動化します。料理の味やおもてなし品質はそのままに、調理工程に付随する人件費を抑制し店舗生産性を高めます。業務軽減でなく、スタッフ一人単位の省人化を既存店舗でも導入可能なコンパクト且つ高効率なプロダクトで実現。顧客の用途に応じ、幅広い調理方法・提供プロセスに対応します。

2. 業務ロボット事業

セントラルキッチンや食品工場等で発生する、洗浄後の食器仕分け・不定形物を含む食品の定量盛り付け・食品加工・運搬等の単純作業をロボットにより自動化します。これにより、業務軽減と労務費用の削減だけでなく、施設業務全体のスループットを最大化し生産性向上に貢献します。

■本件に関するお問い合わせ
TechMagic株式会社 広報
pr@techmagic.co.jp

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