【ASMEDIA主催】SNSで話題の「おにぎり太郎」氏が能登半島地震のチャリティーイベントにボランティア参加!握りたて塩おにぎり・能登食材を使用した「一本杉川嶋」特製お味噌汁、約150食で寄付を集めた

世界各地で熱々おにぎりを握る「おにぎり太郎」氏がと、石川県七尾市で被災した日本料理店「一本杉川嶋」店主 川嶋亨氏が夢のコラボレーションを金沢で実現

ASMEDIA株式会社のプレスリリース

 元旦に発生した令和6年能登半島地震で被災された全ての皆様に、心からお見舞い申し上げます。
 ASMEDIA株式会社(本社:石川県金沢市、代表取締役 長坂紅翠香)は、2024年2月11日に金沢市で、弊社主催の令和6年能登半島地震チャリティーイベントを開催しました。当日は、SNSで話題の料理人「おにぎり太郎」氏(Instagramフォロワー現在3.8万人超え)がボランティアで特別ゲストとして参加し、七尾市で被災した日本料理店「一本杉川嶋」店主 川嶋亨氏(以下、川嶋氏)とコラボレーションし、3,000円の寄付金のお礼として塩おにぎりと特製お味噌汁を約150食振る舞いました。
 ご来場された方々は、おにぎり太郎氏が熱々のおにぎりを握るパフォーマンスを楽しみ、川嶋氏のこだわりが詰まったお味噌汁の美味しさに喜びの声が溢れました。当日いただいた寄付金は、経費を差し引いた後、一本杉川嶋や能登の農家様への支援として活用しました。
 ご来場者の皆様、会場のご協力をいただきました「ザ ステーションバー ミクソロジー」様をはじめ、関係者の皆様には心からの感謝を申し上げます。

おにぎり太郎氏おにぎり太郎氏

  • ASMEDIA主催「おにぎり太郎×一本杉川嶋」令和6年能登半島地震チャリティー企画 開催報告

 ■イベント概要

・イベント名:「おにぎり太郎×一本杉川嶋 夢のチャリティーコラボ」

・料理人:おにぎり太郎氏、「一本杉川嶋」店主 川嶋亨氏

・料理:スペシャルコラボメニュー

 ①おにぎり太郎氏の握りたて塩おにぎり

 ②“うますぎ一本杉”川嶋特製スペシャルお味噌汁

 ※販売予定食数は予約の時点で完売となりました。

・日時:2024年2月11日(日)

・会場:ザ ステーションバー ミクソロジー(石川県金沢市広岡1-9-16 マストスクエア金沢 2F)

■開催のきっかけとおにぎり太郎氏への御礼

 このような夢のコラボレーションでチャリティーイベントが実現したきっかけとなったのは、おにぎり太郎氏本人が、本イベントの主催者であり、能登に実家があり震災の被害を受けた当社ASMEDIA代表の長坂宛に、「僕にできることがあれば能登のために何かしたいです!」と強い申し入れをしてくれたためです。おにぎり太郎氏は現在、世界からオファーが来る多忙のスケジュールの中、ボランティアで参加をしてくれました。その優しさと行動力に敬意を表し、心から感謝を申し上げます。

(左)ASMEDIA株式会社 代表取締役 長坂紅翠香(中央)おにぎり太郎氏(右)「一本杉川嶋」店主 川嶋亨氏(左)ASMEDIA株式会社 代表取締役 長坂紅翠香(中央)おにぎり太郎氏(右)「一本杉川嶋」店主 川嶋亨氏

■おにぎり太郎氏 プロフィール

愛情を込めて一つ一つのおにぎりを握る姿がSNSで多くの注目を集め、Instagramのフォロワー数が3.8万人を超える。(2024年2月現在)その人気は止まることを知らず、日々新たなファンを獲得している。著名な料理人とのコラボレーションも多く、日本の伝統的な料理であるおにぎりを通して、日本の魅力を世界に発信している。現在、日本の各地だけでなく、ハワイやシンガポール、ベトナムなどの海外でもポップアップを開催するほど多忙なスケジュールをこなす。

おにぎり太郎 Instagram: https://www.instagram.com/onigiritaro_jp/

おにぎり太郎氏おにぎり太郎氏

■「一本杉川嶋」店主 川嶋亨氏プロフィール

能登七尾の一本杉通りに、2020年7月29日にオープンした日本料理店。オープンから1年経たない間に、2021年5月発表のミシュランガイドで1つ星を獲得。2年先まで予約が取れない超人気店に。店舗は、築92年の有形文化財でもある元万年筆屋のリノベーションで、その風情ある建物も注目された。過去には、35歳以下の若手料理人のための日本最大級の料理コンテスト「RED U-35」2018で、ファイナリストとして“ゴールドエッグ”を獲得。JALとのコラボで「RED U-35 ~若き料理人たちによる機内食~」で料理提供し、JAL国際線機内食も担当。

 「一本杉川嶋」(石川県七尾市一本杉町32-1)は、地震の被害を受けて休業中です。お店には応急危険度判定にて「危険」の赤紙が貼られている状態で、内部の損傷に加えて器の破損も激しく、現段階での復興の目処は立っていません。しかし店主の川嶋氏は、「必ずここで復活させたい」と強い思いを持っています。今回のチャリティー企画には、「被災者として自らイベントを行い、『能登は元気だよ。皆で前へ進もう!』という思いも発信する機会となれば嬉しいです。」と意気込みを語りました。

一本杉川嶋 Instagram: https://www.instagram.com/ipponsugi_kawashima/

「一本杉川嶋」店主 川嶋亨氏「一本杉川嶋」店主 川嶋亨氏

■スペシャルコラボメニューの紹介

①おにぎり太郎氏の握りたて塩おにぎり

 川嶋氏がお店でいつも使用していた中能登の無農薬棚田米を土鍋で炊き上げ、おにぎり太郎氏がおにぎりを握りました。味付けには能登島産のお塩を使用し、シンプルな塩おにぎりに仕上げました。

 「世界一のおにぎり」と称されるほど巧みにおにぎりを握る、おにぎり太郎氏。炊きたての熱々のご飯を手の中で高速で何度も回転させ、ふわっとした食感のおにぎりを作り上げます。湯気が見えるほど熱々のおにぎりの熱に悶絶しながらも、絶品のおにぎりを一瞬で作り上げるパフォーマンスは、多くの人々の目を惹きつけました。

おにぎり太郎氏の握りたて塩おにぎりおにぎり太郎氏の握りたて塩おにぎり

②“うますぎ一本杉”川嶋特製スペシャルお味噌汁

 能登食材がふんだんに使用された具だくさんお味噌汁には、川嶋氏の想いもいっぱいに詰まっていました。食材は、鰆、能登豚、能登地鶏、のと115椎茸、沢野牛蒡、海老芋、大根、蕪、人参、玉葱、白菜、能登白葱、中島菜、春菊、柚子、油揚げ、こんにゃくを使用し、能登の旨味が何重にも溶け合った美味しいお味噌汁に仕上がりました。

 食材だけでなく、仕込みにも川嶋氏の強いこだわりが感じられました。食材ごとに異なる繊細な仕込みを行い、魚は崩れないように、ふわふわとした食感に仕上げ、アクセントや風味の演出も計算されていました。その結果、絶品の一杯が完成しました。川嶋氏のお味噌汁の美味しさに、会場では喜びの声が溢れました。

“うますぎ一本杉”川嶋特製スペシャルお味噌汁“うますぎ一本杉”川嶋特製スペシャルお味噌汁

■イベントの様子

 

 

 

 

 

 

■会社概要
会社名:ASMEDIA株式会社
代表取締役:長坂紅翠香
所在地:石川県金沢市森山1-2-1 219
設立日:2023年12月1日
ホームページ:https://asmedia-japan.com

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